発送作業

風の縁shop第一弾「はと錦の和・洋菓子セット」の発送作業を、昨日スタッフ10名ほどで行い、先ほどヤマトが集荷に来て持っていきました。何とか無事に皆様のもとに届くことを祈ります。
 
4月6日から臨時休業に入っていますから、こんなにスタッフが揃ったのは久しぶりです。とはいえ、三角巾にエプロン姿。いつもとはまるで違います。7階のセミナールームが作業場に変身し机を消毒。手を洗いマスクをしての作業です。
 
前日、はと錦から送られてきた菓子を、箱詰めし包装します。まず、箱を折るところから始めたのですが、一時間ほどで終わるだろうと思っていたのに、なんと3時間ほどかかってしまいました。中には、箱で手を切る者まで出て難儀しました。
 
私は、学生までは家業の手伝いをしていましたので、箱折経験もあるのですが、今の箱は、昔のようなペラペラのものではなく、しっかりしている上に形も大変凝っています。値段を聞いたら一個300円弱と聞いてびっくり。確かに素晴らしい箱ですが家使いならこんな立派な箱は不要です。しかし、今回は、宅配しますから、菓子をしっかりガードしてくれる役割があります。この出費も仕方がないと納得はしました。しかし、こんなに箱折に時間がかかるとは、誤算でした。
 
実は、事前に一番心配していたのは包装の方です。高校時代にバイトでしたことがあるというスタッフが、私だけでは不安だというので、デパートで働いている他のスタッフの奥さんにも来てもらいました。結局2人で包んでもらいました。この二人には大感謝ですし、実にスムーズに終了しました。
 
さあ終わりと思ったら、数が合わず数え直し。原因は、私が前日用意したヤマトの送り状が、一枚ダブっており、且つ、一枚抜けていたというミスが発覚。おかげでこの作業に一時間ほどかかってしまいました。いやはや、申し訳ない。あれほど、確認したのにと泣けてきましたが、一人ではなく複数の人によるダブルチェックが必要です。旅行も全く同じです。
 
お買い上げいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

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