ブルネーからサインバイノー!6/10「遊牧民の生活と教育のはなし」

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◆遊牧民の生活
モンゴルの遊牧民の忙しい時期始まりました。
夏になって草が良くなる時、家畜が太くなってミルクの量も多くなります。特に遊牧民の奥さんの仕事は忙しくなります。牛と馬の乳搾り、乳製品作る事と子供達皆学校休んで田舎へ行っているから子供の世話もします。朝早く起きて夜一番遅く寝ます。
遊牧民の子供達にも役割があります。家事に手伝ったり家畜を遊牧するなど、今年の夏は良い季節になるように皆祈っています。

◆モンゴル教育システム
モンゴルの一般教育は昔10年でした。小学校4年中学校4年高校は2年でしたが、最近一般的な世界教育と同じくするように変更してあります。
2006年から一般教育は11年間になって小学校5年間中学校4年間高校2年間になっていましたが、2008年から又変わって12年間になりました、小学校5年間中学校4年間高校3年間年になっています。
毎年大学に入学する試験受ける生徒は約40000人ぐらいいます。今年も相変わらず大学入学試験受ける39728人の生徒がいます。モンゴルで有名な国立大学は8校ぐらいありますが、試験にとっている点数によって生徒が大学を選択します。あまり良い点数とってない生徒は私立大学に入学することができますが、合格できない生徒もたくさんいます。

ほしのいえの馬頭琴演奏家もモンゴルの音楽大学の学生です

◆大学生の夏休み
モンゴルで夏の6月から9月までは全学校の休み時期です。
大学生は夏にアルバイトしたいという学生多いですがアルバイトが少ないですね。田舎からウランバートルで勉強している大学生は夏休みに帰るのが多いです。
ウランバートルに残る大学生のするアルバイトといえばディスコバー、服の工場などです。

来年卒業する学生にとっては大体勉強している専門に従って研修するのが多いです。
例えば、外国語勉強している学生はガイドするとか、ホテルのレセプション、レストランウェイトレスなどをします。