春分の日、そしてナウルーズ!

ハービスPLAZA1階は、
一足お先に桜が満開です♪

今日は春分の日ですね、梅の花が見頃を終えて、桜の開花予報に心が躍る日々を過ごしています。関西近郊は一週間後位からだんだんと咲いてくるようで、今から楽しみです。
そして今日は中央アジアや一部中東の地域では、ナウルーズというお祭りの日でもあります。ペルシャ語で、ナウ(naw)は「新しい」、ルーズ(ruz)は「日」で、新年の意味とのこと。家族でピクニックに出かけたり、伝統行事を楽しんだり、特別な料理を味わったりと、春を喜ぶ気持ちは、中央アジア一帯の国々でも同じようです。数年前のナウルーズの日、ウズベキスタンのタシケントで過ごしたことがありますが、木枯らしが吹く寒い日でした。そんな中でも杏の花の蕾を見て、春もすぐだなと感じました。現地スタッフからは、「天気がよくなければ、家の中で家族とゆっくり過ごします」と笑顔で話していましたが、家族との時間を大切に思っていることがとっても伝わり、温かな気持ちになったことを覚えています。