ラジェシュのナマステ! ネパール通信 バンディプルへの家族遠足

皆さまへ
ナマステ! 久しぶりに会社の2連休がありました。2日も休みだったので、この休みを利用しようと思って友達と相談しました。そこで決めたのは、ネワール族の古い町であるバンディプルを訪問すること。家に戻って家族にバンディプル行く話しをしたら大喜びでした。
普段より早く起きて、前日に準備してたかばんを持ち、家族4人で家をでました。家から近く10分ぐらいのところにバスを来てもらいましたので楽でした。私の家族と、友達たちの家族全員で23人でした。皆久しぶりに短い旅できてるのでバスの中は賑やかな雰囲気。カトマンズを出てバンディプルへ向かってバスが走りました。
途中、自分達で用意して持っていたお弁当を、河原でみんなで食べました。普段と違う場所で弁当食べるのも気持ち良いです。しかし暑かったんです。子供たちは少しでも川で遊べることが出来てよかったです(カトマンズの川は非常に汚れていて川遊びはなかなか難しいのです)!





お昼はカトマンズ、ポカラの途中ムグリンでした。ムグリンはカトマンズより約110km離れたところでローカルな道の駅みたいで、いつ行ってもネパール料理が食べられます。そのためムグリンでお昼食べることに決めたわけです。ムグリンも暑かったんです。しかし、皆がお腹がすいてましたので美味しく食べました。
バンディプルは午後3時ぐらいに到着でした。ネパール暦の新年の一日前だったのでバンディプルもお客様で多く賑やかでした。現在ネパール暦2070年です。私は、その賑やかさにびっくりでした。今までもバンディプルに何回も訪問したことがありますが、その時は静かでした。今回はとても賑やかでした。ネパール暦の新年を迎えに来てる人々で賑やかだったようです。びっくり。。。。。。

ネパール暦2070年の行事を行なった場所(バンディプル中心地)

私達の宿泊ホテルは町の中心よりちょっと離れた場所だったので、夕方頃バンディプルの中心町を散策に行きました。ネパール暦のNEW YEAR EVENTのため、人々でいっぱいでした。私はいつもとちがうねと考えながら町を散策してました。



バンディプルはネワール族の古い町で、周りには違う民族の村もあります。カトマンズより143km離れてます。山の上に位置してるバンディプルは昔TANAHU地区の中心でもありました。もっと昔はチベットとインドの結びつき町だったようです。その後、バクタプルのネワール族が遷都して栄えたと現地人はよく話しします。現在、観光地として知られ、静かな町のイメージです。トゥンディケル広場は町の郊外のひろい公園でよく子供たちが遊びます。アンアプルナ連峰とマナスル・ヒマラヤが見えます。
皆様もいつかバンディプルを訪問してください。