添乗報告記●パタゴニア バックパッカープランTHEファイナル13日間(2020年2月)

添乗ツアー名 ●パタゴニアバックパッカープランTHEファイナル13日間
2020年2月1日(土)~2月13日(木)
文・写真 ● 小林勝久(東京本社)


今までの集大成として完成したパタゴニアバックパッカープランTHEファイナル13日間!ペリトモレノ氷河、フィッツロイ、パイネ国立公園といったパタゴニアの名所だけに絞込み、基本連泊を中心にしてゆっくり楽しめる日程にしました。また、今回は初めてパイネ国立公園内のホテルへ宿泊。国立公園内で2泊3日を過ごす贅沢な体験も出来ました。

湖面に映る朝焼けのクエルノス(パイネ国立公園)

”晴れ男・晴れ女”グループのフィッツロイトレッキング

快晴の青空の下フィッツロイをバックにハイポーズ!

アルゼンチンパタゴニアのハイライト・フィッツロイトレッキングで有名なチャルテンへ。カラファテから向かう途中は曇り空で山が見えませんでしたが、我々がチャルテンへ到着するや否や完全に雲が取れ、フィッツロイが顔を出しました!翌日も天候に恵まれ、快晴の青空の下、聳え立つ雄大なフィッツロイと深い青色を持つロストレス湖を完璧な姿で眺めることが出来、自称”晴れ男・晴れ女”グループのパワーを発揮し、最高の気分でトレッキングを終えることが出来ました。


パイネ国立公園の絶景ホテル・ホステリアペオエ

ペオエ湖の小島に建つ絶景ホテル・ホステリアペオエ。パイネ国立公園の景色が一望できる

後半は国境を越えチリのパイネ国立公園へ。今回はこの企画初めてとなるパイネ国立公園内のホテルに宿泊。国立公園内のホテルはいくつかありますが、私たちが泊まったホステリア・ペオエは湖の小島に建ち、ラウンジとレストランの大きな窓からパイネグランデやクエルノスを眺められます。しかも、今回は天気も良く、さらにほぼ無風状態。風が無いため波が立たず、湖面に山々の姿が映る、逆さ富士ならぬ”逆さクエルノスとパイネグランデ”を楽しめることが出来ました。


パイネトレッキングの名所・フランス谷

パイネグランデとフランス氷河の迫力に感動!

パイネ国立公園のトレッキングコースはいくつかありますが、企画&添乗員・小林イチオシはこのフランス谷トレッキングです。ペオエ湖を船で渡り、対岸からトレッキングスタート。スタートから目の前に角のような形をしたクエルノスが現れ、ずっと目の前に見ながらトレッキングが進みます。そして、フランス谷の入り口付近からパイネグランデとフランス氷河の姿がど~ん!と現れます。やはり間近で見ると迫力があります。皆さん、この間近で見るパイネグランデとフランス氷河に感動されていました。

幻のピューマ登場!!!

幻のピューマが我々の目の前に!

旅行中ずっと快晴でパタゴニアの景色を十分満喫して帰路につく我々でしたが、まだ終わりませんでした。ガイドさんからパイネ国立公園にいる動物の説明を到着日に聞いていましたが、その中でもピューマだけはまず見ることが難しいと言っていたのですが、なんと!国立公園の出口付近でピューマが目の前に、しかも子連れの親子です。一人のお客様の「いた!いた!」という声でガイドが一目散に飛び出し確認。我々もその後を追いかけ、安全な場所でピューマの親子を眺めます。どうやら湖の水を飲みに山から下りてきたところだったようです。離れているとはいえ、肉眼でも十分見れる距離、緊張感がありますが、それよりも幻のピューマを見れたことが勝り、皆さんカメラや携帯を手に取り写真や動画を撮り続けました。予想外のサプライズな出来事でしたが、パタゴニアの最後に彩を添えてもらえました。


<2020年2月催行のツアー>

【8名限定】自由旅行気分で旅に出よう!

パタゴニア バックパッカープランTHEファイナル13日間

7名催行添乗員早割

パタゴニアの名所をバックパッカースタイルで旅します。チリ・アルゼンチンパタゴニアの欠かせない名所を詰め込んでいるとってもお得なコースです。
出発日設定2020/02/01(土)
ご旅行代金729,000円~749,000円
出発地東京、大阪・名古屋

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