バックパッカー気分でパタゴニアの旅を楽しみます(フィッツロイを望む)
青々と輝くペリトモレノ氷河
時折、轟音を響かせながら崩れ落ちるペリトモレノ氷河の氷塊
コバルトブルーの湖面が美しいアルヘンティーノ湖
雄大なフィツロイと麓に佇むチャルテン村
フィッツロイと美しい氷河湖ロス・トレス
角のような形のクエルノスとペオエ湖(パイネ国立公園)
今回の旅ではパイネ国立公園内のホテル「ホステリア・ペオエ」に2連泊します
見事な岩山のパイネタワー(パイネ国立公園)
バックパッカー気分でパタゴニアの旅を楽しみます(フィッツロイを望む)
出発日設定2020/02/01(土)
旅行代金729,000円~749,000円
出発地東京、大阪・名古屋
POINT
- 南米やパタゴニアに詳しいスタッフが同行し、バックパッカー気分で旅するちょっと変わった企画です
- ペリトモレノ氷河、フィッツロイ、パイネ国立公園のパタゴニアが誇る大自然の名所を組み込んでいます
- バックパッカープランといえどホテルは快適な3星~4星クラスに宿泊します
- 食にうるさい添乗員がととっておきのレストランや美味しい食事に案内します
- パイネ国立公園内のホテル「ホステリア・ペオエ」に2連泊します


詳細
この旅の添乗員は南米やパタゴニアに精通した風のスタッフ。現地ガイドは同行せず、時には公共の交通機関も利用。なんとなく行き当たりばったりの旅なのでたまにハプニングも起こったり。そんなバックパッカー気分で旅するパタゴニアツアーです。もちろん、宿や絶対外せない移動手段は事前に確保しているので安心して旅を楽しめます。
今回はペリトモレノ氷河、フィッツロイ、パイネ国立公園といった”パタゴニアの名所”BIG3”だけに絞込みました。 宿泊に関しても連泊を多くし日程にゆとりを持たせ、パイネ国立公園内のホテルにも2連泊します!ただ、移動や観光は現地の公共交通機関や乗り合いツアーを利用したり、食事は添乗員お気に入りのレストランで食べたりと自由旅行気分で旅をしていきます。また、この時期のパタゴニアは日が長く、治安も良いのでツアー終了後から夕食までの時間を使ってのんびり自由に過ごすのもこの旅の楽しみです。
専用ガイドが案内する至れり尽くせりなツアーではありませんが、過去のツアーの添乗経験を基に集大成となったこの一風変ったパタゴニアの旅は素晴らしい風景と共に強く思い出に残ることでしょう。
企画・同行予定添乗員
東京本社
小林 勝久 (こばやし かつひさ)
手配部所属。海外手配&南米・東欧企画担当。
学生時代に訪れたアルゼンチンで南米の魅力に開眼。卒業後は中南米専門の旅行会社に就職し、公私共に中南米一色となる。
2年後会社を退職し、1年間かけてチリ、アルゼンチン、ボリビア、ペルーなど南米を放浪。よりパワーアップした経験と知識を基に風の旅行社へ入社、以後、南米の企画と風の海外ツアーの手配を担う。最近は東欧の魅力に開眼し、風の旅行社の新規企画として、東欧ツアーを手掛けている。担当地域の中でも得意としているのがパタゴニア。公私共にパタゴニアの渡航歴は9回、そのうちパタゴニア添乗は6回。また、入社前は約2ヵ月半に渡りパタゴニアを放浪経験があり、パタゴニア企画の「パタゴニアバックパッカープラン」では自身が案内人として添乗している。
関連よみもの
日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
1日目 |
(大阪・名古屋)東京 米国都市
〔午前:大阪(関西または伊丹)発・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。〕
午後: 空路、東京(成田)から米国都市で乗り継ぎ一路アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。
(日付変更線通過)
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機内
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2日目 |
ブエノスアイレス カラファテ
午前:到着後、国内線の空港へ移動。
午後:国内線に乗り継いでカラファテへ。
夕刻:到着後、ホテルへ。
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ホテル
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3日目 |
カラファテ
終日:ペリトモレノ氷河観光へ。カラファテを過ぎコバルトブルーに輝くアルヘンティーノ湖の眺めを楽しみながら、ペリトモレノ氷河へ到着。ボートと展望台の両方から青く輝く巨大な氷河をお楽しみ下さい。
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ホテル
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4日目 |
カラファテチャルテン
午前:レギュラーバスにてチャルテンへ。(走行時間=約3時間)到着後、ホテルで荷物を預けた後、ロス・コンドレス方面トレッキング。(歩行時間=約2時間)足慣らしを兼ねてセロトーレやフィッツロイを見渡せる展望ポイントまで往復します。
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ホテル
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5日目 |
チャルテン
終日:フィッツロイ方面トレッキング(約7時間~10時間)。フィッツロイを見渡せる展望ポイントまで往復します。※天候に問題がなければロス・トレス湖まで往復します(この場合の往復は約10時間です)
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ホテル
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6日目 |
チャルテンカラファテ
午前:レギュラーバスにてカラファテへ。(走行時間=約3時間)到着後、フリータイム。パタゴニアの街で散策をしたり、カフェでくつろいだりして過ごすのも旅の贅沢な時間です。思い思いに楽しみましょう。
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ホテル
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7日目 |
カラファテ(国境通過) パイネ国立公園
午前:バスにて国境を越えてチリのパイネ国立公園へ。
午後:到着後、パイネタワーやクエルノスなどの岩山やサルトグランデなど絵葉書のような美しい景色を楽しみます。
◇終了後、国立公園内のホテルへ。国立公園内のホテル「ホステリア・ペオエ」に2連泊します。
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ホテル
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8日目 |
パイネ国立公園
終日:フランス谷トレッキング。(約9~10時間)。ホテルからプデト港へ。そこから船でペオエ湖を渡り対岸へ移動し、フランス谷トレッキングのスタート。パイネグランデとフランス氷河、クエルノスなどを真近で見られます。
注:悪天候等で船が運休になった場合は、別のプランに変更になります。
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ホテル
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9日目 |
パイネ国立公園(国境通過)カラファテ
午前:出発までフリータイム。
午後:専用車にて国境を越えてカラファテへ。(走行時間=約6時間)
夕刻:カラファテ着
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ホテル
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10日目 |
カラファテブエノスアイレス
午前:出発までフリータイム。ホテルチェックアウト後に空港へ。
午後:空路、ブエノスアイレスへ。
夕刻:到着後、ホテルヘ。
夜:タンゴショー鑑賞。アルゼンチンが誇る伝統舞踏の哀愁の音色と美しい踊りに酔いしれましょう!
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ホテル
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11日目 |
ブエノスアイレス
終日:フリータイム。アルゼンチン最終日、別名”南米のパリ”とも呼ばれるブエノスアイレスの散策や買い物など自由に楽しみましょう。
*ホテルの部屋は18時までご利用いただけます
夜:空路、米国都市を乗り継いで帰国の途へ。
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機内
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12日目 |
米国都市(日付け変更線通過)
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機内
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13日目 |
東京 〔大阪・名古屋〕
午後:東京(成田)着。
〔夕刻:東京(成田または羽田)から大阪着(関西または伊丹)・名古屋へ〕
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出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
2020/02/01(土) |
¥729,000 |
東京 |
終了 |
2020/02/01(土) |
¥749,000 |
大阪・名古屋 |
終了 *12/6(金)締め切り
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最少催行人員 |
7名
(定員8名)
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添乗員 |
添乗員が同行します。 |
利用予定航空会社 |
デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空 |
利用予定ホテル |
<カラファテ>コステンアイケ、カペンケ、ミケランジェロ、エル・キホーテ
<チャルテン>
ルナフイム、カレンシェン、ラ・アルデア、フィッツロイイン
<パイネ国立公園>
ホステリア・ペオエ(指定)
<ブエノスアイレス>
ロイ・スイート・エスメラルダ、ブリストル、デラスアメリカス、レヘンテパレス
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一人部屋追加代金 |
109,000円 (ホテル泊)
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燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
国際線21,000円(2019年12月) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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旅券(パスポート)の残存期間 |
残存期限が入国時6ヶ月以上有効、未使用欄が2ページ以上ある旅券(パスポート)が必要。 |
各国空港税/査証 |
●空港税【事前徴収】
・成田空港諸税:2,610円
・国内線空港諸税(大阪発着) :580円
・国内線空港諸税(名古屋発着):1,200円
・米国空港税:44.5米ドル(約5,490円)
・アルゼンチン空港諸税:67.9米ドル(約7,580円)
<2019年12月現在>
チリ及びアルゼンチンは不要。乗り継ぎ地米国においては米国電子渡航認証システム(ESTA)の登録が必要です。ESTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料としてUS$14が必要となります。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
※2011年3月以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮に渡航または滞在したことがあるかたはESTAが利用できません。詳細は下記をご覧下さい
【重要】ESTA(米国ビザ免除プログラム)改訂について
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ビジネスクラス追加代金 |
640,000~800,000円(日本~ブエノスアイレス往復/出発日・予約クラスにより異なります) |
その他 |
●注意点
*ご注意点
1.基本的に現地ガイドは同行せず、弊社添乗員がご案内いたします。
2.移動には公共交通機関を利用しますので、混載になる場合がございます。
3.パタゴニアのホテルの数に限りがあるため、お申し込みの時期や順番によりシングル部屋が受けられなくなる場合があります。
*参加資格
1.ガイドが不在の乗り合いバスや公共交通機関利用、ポーター無しのトレッキング、多少ハードなコースです。ご参加は20 歳〜70歳までの健康な方に限らせて頂きます。65歳以上の方は事前に医師にご相談の上、健康診断書をご提出頂く場合がございます。
2.万が一に備え、海外旅行傷害保険へのご加入をお願い致します。
●その他
・ツアーの説明会は個別でも対応いたします。ご相談下さい。
・福岡・札幌・沖縄などその他の地方都市発はお問い合わせ下さい。
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2019年8月現在)。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。
・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)
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いってきました!
バックパッカープランに参加する前、ちょっと不安でしたが、普通の与えられたツアーより断然楽しかったです。自分で旅を面白くする事もでき、個人旅行みたいな自由さもあり良かったです。電話対応もいつも良く感じがよかったです。又、この様なプランに参加したいです。新しい冊子お願いします。
今まで至れり尽せりのツアーに参加して来ましたが、このバックパッカープランに不安を抱えながらの参加でしたが、その様な事を微塵も感じる事なく楽しく満足度の高い旅行でした。Aさん(社員添乗員)の人柄でしょうか。各自の意見を取りまとめ工夫してくれました。特に食事では、現地の食材を中心とし、その評判の良い店を選んで下さったりで、食事の満足度が低いなか大満足でした。
南米などから米国空港経由で日本に帰国する際のお土産物購入時について、次のような注意をされておいたほうがいいと思います。
⇒ 南米の空港で通常の手荷物検査が通った後、米国向け搭乗ゲート前の売店で買ったお土産でも、搭乗ゲート通過直後、さらに手荷物検査が行われ、瓶詰め物や大きめの化粧品などは全て没収されてしまいます。
ここはどこだ、なぜここに居るのか、ということをこの旅行では常に強く意識していました。
人類の最終到着地、地球一周の契機となった場所、ここに自分は居るということを意識しないと、ただの風が吹く平原、氷河や岩山のある場所になってしまうからです。氷河の崩落が10分周期ほどで聞こえるのは最初はすごいなと思っていましたが、しばらくするとその周期の短さは自分たちの温暖化のせいだとわかってきます。「世界の果て号」の車窓から見る後半のつまらない林の連続は、実はこの鉄道を作った人たちはこれこそを見せたかったのではないかと思ってきます。マゼランがくる前にあった原生林と、来た後の木の切り株が、大航海時代の罪を静かに表しているようです。大自然の中に昔の罪と今の罪があります。
チャルテンへ行く途中のドライブインではメルセデス・ソーサの曲が流れ、ブエノスアイレスのタンゴの店ではオープニングにピアソラを聞くことができました。風の旅行社のセレクトしたホテルは静かで清潔で、レストランはとても美味しかったです。天候にとても恵まれた有意義なパタゴニア旅行でした。ありがとうございました。
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