中国南部の奇岩・奇観の山と石刻遺跡と少数民族の村

武陵源・梵浄山・天坑・大足石刻とミャオ族の祭をめぐる9日間

8名催行日本語ガイド添乗員同行

200~300mの高さのある石柱が林立し、幻想的な武陵源

明代の建築群が残る鎮遠の青龍洞

弥勒菩薩が修行したという梵浄山(見えているのは老金頂)

貴州 重安江 芦笙祭にて

貴州 重安江 芦笙祭にて

姉妹飯(貴州)

お祭では子どもたちも主役だ(舟渓 芦笙祭にて)

山頂部分がぽっかり陥没したような巨大な穴・天坑(重慶)

大地の裂け目のような龍水渓地縫(重慶)

洪崖洞(ホンヤートン):「吊脚楼」と呼ばれる重慶の伝統建築を利用した商業施設。 「千と千尋の神隠し」の建物に似ていると話題に。(重慶)

出発日設定2026/10/31(土)*重安江芦笙祭見学*~2027/04/18(日)*姉妹飯祭見学*
旅行代金475,000円
出発地東京
早割90
詳細

●中国南部の幻想世界へ
湖南省の広大な山中に緑に覆われた石柱が林立する武陵源。映画「アバター」のモデルになったともいわれています。続いて、貴州省にある霊験あらたかな山、弥勒菩薩が修行したとの伝説が残る梵浄山。カルスト地形の中に浮かび上がる奇岩が圧巻です。そして、重慶市にある、映画「トランスフォーマー4」のロケ地となった、天に向けて開いた巨大な穴と天然岩橋から成る天坑(天生三橋)。さらに大乗仏教、道教、儒教、中国の三大宗教の石像が数多く残る大足石刻を含めた4か所の世界遺産を訪れます。
また、古い街並が残る鎮遠古城にも宿泊。民族衣装がステキなミャオ族の祭を訪ね、名物料理もご賞味下さい。重慶では「千と千尋の神隠し」の建物に似ていると話題になった洪崖洞も訪れます。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京 乗継地 張家界(ジャンジャージエ)

東京(成田または羽田)を出発。空路、乗り継いで武源陵の入口湖南省の張家界へ。

夜:着後、ホテルへ。(走行=約1時間)

ホテル
2日目

張家界 武陵源(ウーリンユアン) 張家界

終日:ロープウェイと徒歩世界自然遺産・武陵源を散策。「天子山自然保護区」では雲海、峰林、日の出などと名づけられた景観を、また、映画アバターの惑星パンドラのモデルになったと言われる「袁家界自然保護区」では天下第一橋など、『水八百、峰三千』と称えられる幻想的な景観をお楽しみ下さい。名高い渓流沿いの金鞭渓も散策します。
夕食はトゥチャ族の伝統料理です。

ホテル
3日目

張家界江口(ジアンコウ)

午前:足のすくむ名所・天門山スカイウォークにもご案内します。

午後:車で貴州省・梵浄山麓の江口へ。(走行=約290㎞、約4時間半)夕食はもち米に燻製豚肉や地元野菜などを混ぜた郷土料理・社飯(シャアファン)です。

ホテル
4日目

江口梵浄山麓 <ロープウェイ>梵浄山(ファンジンシャン)  鎮遠(ジェンユエン)

午前:車、乗合バスとロープウェイで弥勒菩薩が修行したといわれる梵浄山へ。(バス=約30分、ロープウェイ=約15分)。山頂駅(約2,150m)から紅雲金頂(2,336m)目指して登ります。天候が良ければ、途中、老金頂(2,494m)などの展望も。(歩行=約3時間半)

午後:ロープウェイと乗合バスで下山し(ロープウェイ=約15分、バス=約30分)、車で鎮遠へ。(走行=約150㎞、約2時間半)ご当地の道菜料理(高菜と豚肉の蒸し料理)の夕食後、旧市街を散策。

ホテル
5日目

鎮遠重安江(チョンアンジアン)または舟渓(ジョウシ) 貴陽(グイヤン)

<10/31発の場合>

午前:青龍洞鎮遠古民居群を見学後、重安江へ。(走行=約100㎞、約1時間半)

午後:長裾ミャオ族の祭・銀のアクセサリーで着飾った女性たち、芦笙(ろしょう)という民族楽器とともに踊る芦笙祭を見学します。その後、車で貴陽へ。 (走行=約210㎞、約3時間15分) 夕食は貴州の郷土料理・酸湯魚などをどうぞ。

 

<2/20発の場合>

午前:青龍洞鎮遠古民居群を見学後、舟渓へ。(走行=約130㎞、約2時間)

午後:400年の歴史を持つ芦笙祭を見学します。その後、車で貴陽へ。 (走行=約190㎞、約3時間) 夕食は貴州の郷土料理・酸湯魚などをどうぞ。

 

<4/17発の場合>

午前:青龍洞鎮遠古民居群を見学後、施洞へ。(走行=約40㎞、約1時間15分)

午後:施洞できらびやかな銀装飾をまとった女性たちが踊り、恋の相手を探すミャオ族の祭典・姉妹飯(ジーメイファン)を見学します。その後、車で貴陽へ。 (走行=約260㎞、約4時間半) 夕食は貴州の郷土料理・酸湯魚などをどうぞ。

ホテル
6日目

貴陽 重慶(チョンチン)

午前:高速鉄道にて重慶へ。(移動=約2時間)

午後:水運で栄えたころ(明清時代)の雰囲気を残す磁器口古鎮、中国の近代史を語る解放碑や大礼堂など、重慶市内を観光します。

夜:夕食後、夜景が映える洪崖洞(ホンヤートン)を観光します。

ホテル
7日目

重慶 武隆(ウーロン) 重慶

終日:山の上の部分がまるごと陥没したような「天坑」と呼ばれる地形で知られる、世界自然遺産の武隆へ。(走行=往復約400㎞、約6時間)

天生三橋では、2つの天坑(天龍天坑と神鷹天坑)の穴底を散策し、陥没し残った天然の岩の橋を仰ぎます。(歩行=約2時間) 大地の裂け目のような龍水峡地縫も(歩行=約1時間半)見学します。

ホテル
8日目

重慶 大足(ターズー) 重慶

終日:世界文化遺産の大足石刻見学へ。(走行=往復約200㎞、約4時間) 大足石刻は、主に宋代に、仏教だけでなく、道教、儒教の思想も取り込んだ石刻で、芸術的価値も高いと評価されています。金箔の千手観音像、全長31mの涅槃像、六道輪廻の摩崖像など見所もいっぱい。

ホテル
9日目

重慶 乗継地 東京

午前:空路、乗り継いで、帰国の途へ。

夜 :東京(成田または羽田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2026/10/31(土)*重安江芦笙祭見学* ¥475,000 東京 募集中
2027/02/20(土)*舟渓芦笙祭見学* 要問合せ 東京 要問合せ
2027/04/18(日)*姉妹飯祭見学* 要問合せ 東京 要問合せ
最少催行人員 8名 (定員12名) 添乗員 添乗員が同行します。
利用予定航空会社 中国東方航空、中国国際航空、中国南方航空
利用予定ホテル

【張家界】張家界国際大酒店、維也納国際酒店(4星)
【江 口】鳳栖大酒店、書香世家酒店(4星)
【鎮 遠】府城賓館、日月国際大酒店(4星)
【貴 陽】峰潤喀斯特酒店、麗豪大飯店、格蘭雲天国際酒店(4星)
【重 慶】華美達安可酒店、南坪五登酒店、万友康年大酒店(4星)

一人部屋追加代金 45,000円 (ホテル泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線18,800円、中国国内線920円(20元x2)(2026年3月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ●旅券(パスポート) 中国:入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(パスポート)が必要です
各国空港税/査証

・成田空港諸税:3,160円
・羽田空港諸税:2,950円(国際線)
・国際観光旅客税:1,000円
・中国出国税:90元(約2,070円)
・国内線空港税:50元×2回(約2,300円)
(※全て2026年3月現在の金額および換算レートです。)

▼査証(ビザ)
北京時間2024年11月30日0時から2026年12月31日24時まで、日本パスポート保持者は、中国での30日以内の滞在に関しては入国査証(ビザ)が免除されます
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせ下さい(出発日・予約クラスにより異なります。)
その他

【ご注意】
4日目:紅雲金頂は標高約100mの石柱。登頂には急な石段を登ります。自信のない方は登頂組の戻りを石柱麓で待つことも可能です。

*ガイドについて:張家界空港から江口のホテル、江口のホテル~重慶駅、重慶駅~重慶空港で、それぞれ別のガイドがご案内。国内線には同乗しません。

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

*地方発について 大阪、名古屋など地方発はお問い合わせ下さい。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

※日本国籍以外の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますので自国の大使館や入国管理局にご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)

お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2026/10/31(土)*重安江芦笙祭見学* ¥475,000 東京 募集中
2027/02/20(土)*舟渓芦笙祭見学* 要問合せ 東京 要問合せ
2027/04/18(日)*姉妹飯祭見学* 要問合せ 東京 要問合せ