草原の今と昔を馬旅で

遊牧文化も楽しむ!ノマディック乗馬満喫6日間

4名催行日本語ガイド

国立公園のほど近く。大自然の中のモンゴルノマディック

大パノラマの景色の中で乗馬を楽しみます

キャンプ周辺にはシャーマンのオボーがある白樺林も

ノマディックキャンプ周辺はネズミの穴が少なくてあんしん!

欧州安全基準を満たしたCASCO社製ヘルメットとプロテクターで安全に乗馬をします

ラクダを利用した伝統的な引っ越しシーンを再現!

太古から続く遊牧文化を再現

伝統的な馬乳酒作りを見学します

フェルトは遊牧民の生活に欠かせません

水回り設備も清潔

馬頭琴やホーミーの演奏も聴けます

出発日設定2026/08/11(火)~2026/08/16(日)
旅行代金376,000円~383,000円
出発地東京
POINT
  • 滞在初日から“草原ど真ん中”へ!到着翌日から終日乗馬が可能!
  • 伝統的に受け継がれてきた“遊牧民の知恵”を間近で見学!
  • 馬頭琴&ホーミーの生演奏に感動!心に響くモンゴルの音にふれる!
  • 充電プラグやWiFiも!設備の整ったツーリストキャンプなので滞在も安心!
  • 大渋滞のウランバートルに寄らずに空港直行直帰で乗馬日数を確保!
早割90
詳細

しっかり乗馬を満喫し+αもある新企画登場!

空港から草原に直行。翌日から終日乗馬が出来きる。そんな企画に仕上げました。しかもこのエリアは ネズミ穴がほとんどなく、落馬リスクが低いのも魅力。草原で駈歩を楽しみたい方にぴったりのロケーションです。

目指せ草原の風!

目指せ草原の風!


遊牧民の技術に触れる「モンゴルノマディック」キャンプ利用

野生動物の宝庫・ホスタイ国立公園に近い場所に「モンゴルノマディック」キャンプはあります。このキャンプの一番の魅力は、はるか昔から受け継がれてきた遊牧民の技術を目の当たりにできること。

フェルトづくりや馬乳酒・蒸留酒づくり、ラクダやヤクを使ったゲルの引越しの様子、革紐の作り方…。時代と環境の変化とともに見かける機会が減ってきた諸々を目の前で実演をしてくれるので、牧民たちが草原のなかで自然を相手に対等にわたりあってきた生活に思いを馳せることができます。

この「モンゴルノマディック」キャンプで毎日開催されているノマディックショーを滞在中に1度見学します。馬頭琴やホーミーのミニコンサートも行いますのでぜひ、ご参加ください。

馬の扱いの上手さを目の当たりにできるかも

馬の扱いの上手さを目の当たりにできるかも

ミニナーダムが開催される場合は競馬観戦のチャンス!

ミニナーダムが開催される場合は競馬観戦のチャンス!


遊牧民の技術に触れる「モンゴルノマディック」


モンゴル乗馬ツアー共通の注意点

モンゴル乗馬は馬の「群れで動く」習性を利用しているので、乗馬経験が少ない方でも安定した騎乗姿勢が保てていれば駈歩を味わえるのがとても魅力的。けれど遊牧民たちの馬は夏に人を乗せるとき以外は放牧されており、日本の乗用馬とは「ヒトとの距離感」も「馬としてのプライド」も「危険なものから逃げようとする意識」も違います。騎乗中はお客様2~3名につき1名以上の遊牧民スタッフが同行して安全管理を行いますが、彼らがグループ全体のバランスや騎乗者の技術面で安全を確保できないと判断した場合には、速歩・駈歩を実施できない場合もあります。お客さまの走りたい!という気持ちには最大限応えたい気持ちでいっぱいなのですが、25年以上モンゴルで乗馬ツアーを実施し続け、色々な事故も経験してきたうえで最も大切にしている考え方です。

必読☆モンゴル乗馬の実際
モンゴルの馬旅 ~あなたにピッタリのツアーはこれだ!~

旅のよみもの

実際のところ何歳からモンゴルで乗馬が出来るのか!?

 

乗馬の目安

乗馬日数3~3.5日間

乗馬距離約50~90km

対 象中級者〜乗馬レベルについて

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京ウランバートルアルガラント

午後:MIATモンゴル航空もしくはアエロモンゴリアにて、モンゴルの首都ウランバートルへ(飛行時間=約5時間35分)。

:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でモンゴルノマディックキャンプへ(走行=約90㎞、約2時間)

ゲル
2日目

アルガラント

終日:草原乗馬。アルガラントは国立公園からもほど近い立地なので、大空を舞う猛禽類も数多く生息しています。運が良ければ、最近めっきり数を減らしたタルバガン(シベリアマーモット)にも会えるかも。初日は日本語ガイドや乗馬スタッフとともに、ゆったりとした常歩(なみあし)で草原乗馬を楽しみながら、キャンプ周辺で足慣らしをします。

 

※ツーリストキャンプ主催のミニナーダムが不定期に開催されます。滞在中に実施される場合、半日分の乗馬がミニナーダム観戦へ変更となります。何卒ご了承ください。

ゲル
3日目

アルガラント

終日:前日に引き続き草原乗馬。少しずつ速歩を織り交ぜながら、草原乗馬の感覚を掴んでゆきます。焦らずにここでしっかり慣らしておくのが、この後に続く駈歩を気持ちよく楽しむためのコツです!

ゲル
4日目

アルガラント

終日:前日に引き続き草原乗馬。レベルに合わせて乗馬に出かけます。速歩に慣れてきたら駈歩にも挑戦します。

ゲル
5日目

アルガラント

午前:ノマディックショーを見学。馬の乳から作る馬乳酒やシミンアルヒ(蒸留酒)、フェルト作りにラクダやヤクを使ったゲル移動など、今では失われつつある伝統的な遊牧民の生活技術を見学します。馬頭琴やホーミーのミニコンサートも鑑賞します。

午後:草原乗馬最終日です。天気が良ければランチボックスをもって遠乗りに出かけます。夕刻まで思い切り草原乗馬を満喫しましょう!

 

※天候によってはツーリストキャンプでの昼食の後、乗馬となります。

ゲル
6日目

アルガラントウランバートル東京

深夜:3時頃、日本語ガイドと共に専用車で空港へ。

午前:MIATモンゴル航空またはアエロモンゴリアにて帰国の途へ。

午後:東京(成田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2026/08/11(火) ¥383,000 東京 募集中
2026/08/16(日) ¥376,000 東京 募集中
最少催行人員 4名 (定員10名) 添乗員 添乗員は同行しません。
利用予定航空会社 MIATモンゴル航空、アエロモンゴリア
利用予定ホテル

<アルガラント>
ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉
※ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になります。
※2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。

燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
2,000円(基準日2025年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要。
各国空港税/査証

●旅行代金に含まれないもの(2025年11月現在)
【事前徴収】
・成田空港使用料:3,160円
・国際観光旅客税:1,000円
・モンゴル諸税:30$(約4,630円)

●査証(VISA)
不要 ※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 230,000円~330,000円(日本~ウランバートル往復/出発日・予約クラスにより異なります)
その他

【注意事項】
●ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉について
ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になりますが、2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。

このツアーは、外乗で速歩以上の操作を問題なく行える方を対象にしております

●乗馬を伴う今回のご旅行においては、治療救援費用が無制限プランの海外旅行保険に必ずご加入下さい。ご加入頂けない場合は、ご参加をお断りする場合があります。

●ツーリストキャンプ主催のミニナーダムが不定期に開催されます。滞在中に実施される場合、半日分の乗馬がミニナーダム観戦へ変更となります。何卒ご了承ください。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)

お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2026/08/11(火) ¥383,000 東京 募集中
2026/08/16(日) ¥376,000 東京 募集中