一組限定! ティラウラコットも訪れる

【選べる直行便プラン】ネパールの仏教聖地を巡る5日間

2名催行日本語ガイド

ネパール最大の仏塔ボダナート

各地から巡礼者が集うルンビニ

犬の耳にも念仏

カトマンズの仏教聖地スワヤンブナート

ブッダの両親が信仰したと伝わるサマイマイ寺院(ティラウラコット)

バターランプに灯明をつける

クダン遺跡に残る仏塔

ヒマラヤ展望地のナガルコット

出発日設定毎週月曜日/水曜日(26年4月30日発まで)~毎週月曜日/水曜日(26年5月1日発~27年4月30日発まで)
旅行代金345,000円~374,000円
出発地カトマンズ
POINT
  • 2名様から毎週催行! 一組ごとに日本語ガイドが同行します
  • ルンビニではカピラヴァストゥやクダンなどの周辺遺跡も訪れます
  • ブッダが前世で徳を積んだ地・ナモーブッダにも参拝します
  • ナガルコットからのヒマラヤ展望は夕焼け&朝焼けにも期待できます!
  • ネパール本来の信仰と風景に出会える「バジョラ・ヨギニ寺院」へ
  • スワヤンブナート、ボダナートなどの見学も
詳細

ルンビニだけじゃない! 生誕地ネパールの仏跡を辿る

ブッダ生誕の地・ルンビニは、悟りを開いたブッダガヤ、初めて教えを説いたサルナート、入滅の地クシナガルと並ぶ仏教四大聖地のひとつ。

今回のツアーでは、アショカ王の石柱がある聖園地区や各国寺院が点在する寺院地区に加え、ブッダの故郷カピラ城(カピラヴァストゥ)だという説が濃厚なティラウラコットや、悟りを開いてから父親と再会したニグローダ樹園跡だとされるクダン遺跡など、郊外の周辺仏跡も訪れます。

また、ネパールの首都カトマンズでは、近郊の高台の街ナガルコットからのヒマラヤ展望に期待するほか、ブッダが前世で身を奉げ飢えた虎の親子を助けたという「捨身飼虎」伝説の地・ナモーブッダ、ヒマラヤ最古の仏教寺院・スワヤンブナート、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)・ボダナートなどの仏教聖地も参拝します。

当ツアーは現地発着型の募集型企画旅行として販売し、ネパール航空の国際線チケットは手配旅行として別手配いたします。詳細はこちらのページをご確認ください。

ツアー関連情報

ネパールは9月に大きなデモがあり、外出禁止令や空港閉鎖など一時は旅行に影響を及ぼす状況にありましたが、現在は落ち着きを取り戻し、ほぼ通常通りになっています。弊社ツアーに関しましても今まで通り募集・催行しています。
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

カトマンズ

夕刻:カトマンズ空港で集合。日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。

※別手配の航空券でお越しください

ホテル
2日目

カトマンズバイラワルンビニ

午前:国内線でバイラワへ。到着後、車で釈迦生誕地として有名なルンビニへ(走行=約22km、約30分)。

午後:ルンビニ観光・参拝。アショカ王の石柱がある聖園地区、各国寺院の点在する寺院地区、新ルンビニ村やルンビニ博物館を訪れます。

ホテル
3日目

ルンビニバイラワカトマンズ

終日:ルンビニ周辺観光。ブッダの故郷カピラ城(カピラヴァストゥ)があったとされるティラウラコットや、悟りを開いた後に父親と再会したニグローダ樹園跡だとされるクダン遺跡を訪れます。

車でバイラワへ。その後、国内線でカトマンズへ。

ホテル
4日目

カトマンズナモーブッダナガルコット

午前:ヒマラヤ最古だともされる仏教寺院・スワヤンブナートへ。いくつもの仏塔が並ぶ境内を巡礼しつつ、高台からカトマンズの町並みを眺めます。

午後:車でナモーブッダへ(走行=約42km、約1時間半)。ブッダが前世に身を奉げ、飢えた虎の親子を助けたという「捨身飼虎」伝説の地を参拝します。その後、車でヒマラヤ展望の地・ナガルコットへ(走行=約35km、1時間)。

ホテル
5日目

ナガルコットサクーカトマンズ

午前:朝の展望を楽しんだ後、女神が今も息づく聖地、ササクーへ(走行=約7km、約20分)。ネパール最古級の仏教寺院バジョラ・ヨギニ寺院を見学します。その後、カトマンズに戻りフリータイム(走行=約17km、約1時間)。

夕刻:車でボダナートへ。暗くなると多くの巡礼者がバターランプに明かりを灯し、ストゥーパの周囲で五体投地を繰り返します。その後、空港へお送りして弊社手配は終了です。

※別手配の航空券でご帰国ください

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
毎週月曜日/水曜日(26年4月30日発まで) ¥345,000 カトマンズ 募集中 備考欄にご希望の出発日をご記入ください
毎週月曜日/水曜日(26年5月1日発~27年4月30日発まで) ¥374,000 カトマンズ 募集中 備考欄にご希望の出発日をご記入ください
最少催行人員 2名 (定員8名) 一組限定 添乗員 添乗員は同行しません。
利用予定航空会社 ネパール航空(別途手配)
利用予定ホテル

<カトマンズ>フェアフィールドバイマリオット、スライブ、ミラ、マーシャンディ、フクムダルバール
<ルンビニ>ルンビニ法華ホテル、ルンビニホテル笠井、ルンビニ・ガーデン
<ナガルコット>フォート・リゾート、ミスティックマウンテン、クラブヒマラヤ
※ホテルはいずれもバスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります

一人部屋追加代金 52,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
※ネパール国内線は旅行代金に含んでいます。

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ネパール入国時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

募集型ツアーにご参加の場合、ネパールビザは日本での事前取得をお願いしております。弊社での代行手配も可能です。

査証代金(実費・手数料込み)
・ネパール滞在15日以内:11,600円
・ネパール滞在30日以内:14,600円

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

その他

・暑いエリアのため、訪問時期は11月から3月ごろまでがお勧めです。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
毎週月曜日/水曜日(26年4月30日発まで) ¥345,000 カトマンズ 募集中 備考欄にご希望の出発日をご記入ください
毎週月曜日/水曜日(26年5月1日発~27年4月30日発まで) ¥374,000 カトマンズ 募集中 備考欄にご希望の出発日をご記入ください

いってきました!

出発日:2025.12.29

評価:

「想像以上の感動と安心感に包まれた旅でした」
普段は、宿泊から航空券まですべて自分でアレンジするのですが、交通機関が未発達の国に行くには、そのような国に強い旅行社さんに頼むのが一番と思い、思い切って申し込んでみました。実際に行ってみて、それが正解であったと心から感じました。

現地にはほとんど公共交通機関がなく、交通量も想像以上。現地の航空券を自分で手配したり、市内をタクシーで移動したりなどは大変だったと思います。そんな中、現地ガイドさんが日程を的確に管理し、状況に合わせて柔軟に対応してくださったおかげで、不安を感じることなく、心から旅を楽しむことができました。

特に印象的だったのは、ガイドさんの日本語の上手さと人柄です。説明はとても分かりやすく、宗教や文化、現地の暮らしについての話も興味深く、「なるほど」「そういうことだったのか」と何度も納得できました。どんな質問にも笑顔で答えてくださり、常に私たちの気持ちに寄り添ってくれているのが伝わってきました。また、食事への配慮が本当に素晴らしく、体調や好みを気にかけてくださったことには感謝の気持ちでいっぱいです。

慣れない土地での食事に不安がありましたが、的確な店やメニューを選んでいただき、体調を崩さずにすみました。「このガイドさんで本当によかった」と心から思える、忘れられない旅になりました。

最後になりますが、風の旅行社の担当スタッフの対応がいつも素早かったこともありがたかったです。しっかりしたサポートで、安心して出発することができました。
最初から最後まで、安心・感動・学びが詰まった旅でした。細やかな心配りと温かいサポートに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

出発日:2025.12.29

評価:

添乗員さん(現地ネパール人ガイド)が日本語も上手で人柄も親しみやすくて良かったです。ただ食事が毎回一緒にするという方式が、いい面もあるものの、家族だけで過ごしたいとも感じました。これまで他の旅行者の同様の添乗員さんの場合、食事は別にする方式だったので、そういうものだと思っていたので、少し驚きました。

とにかくトイレ事情が悪すぎて、トラウマになりました。ホテルはまだしも、観光地や外出先のトイレがひどすぎて、気がおかしくなりそうでした。水道の蛇口をひねったら真茶色の水が出てきたり、鍵をカフェの人に借りて使うトイレでは、鍵が開かない、さらに閉まらない。情けなくて涙が出そうでした。観光地や世界遺産も、大便と小便がたまりにたまって流すこともできない、使用済みの紙も窓や床に置いたまま(ごみ箱もない)、トイレットペーパーがないのは普通ですが、手を洗う水道もない。鍵が閉まらないところも多く、使用中にドアを開けられてしまったことも何度かありました。悪夢のような状態が各地で普通のスタンダードでした。心身の疲れはほとんどトイレからきました。途中で日本に帰りたくなりました。

おかえりなさい!

食事に関しては、弊社のガイドはお客様とテーブルを一緒にする形を取っていますが、様子をみて席を外すように現地にはいっていますが、ガイドにはなかなかそれは難しくて配慮に欠けることもあります。そんな時は「家族で食べたい」と遠慮なく仰って下さって構いません。 トイレですが、ご指摘の通りネパールのトイレ事情はよくありません。ホテルなど外国人用の施設は大丈夫ですが、観光地などは改善されておらず、ガイドたちも本当に困っています。なるべく綺麗なトイレをご案内するようにしてはいますが限界があります。まさに観光収入を頼りにする観光立国ですから、国がこういうところにお金を使うべきですが、一向に改善されません。人々は親切で優しく、ヒマラヤという無二の観光資源を保持し、世界でも稀有な独特の文化、宗教魅力を持った国ですが、こういうところに、この国の難しさを感じます。残念です。

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