4/6(月)〜8/31(月)の間は臨時休業中です。
また、9/30(水)出発までの海外ツアーをすべて中止いたします。( 詳しくはこちら
ウェブサイトからのお問い合わせ・仮予約はお気軽にご利用ください。

国内ツアーへの仮予約・お問い合わせは、ウェブフォーム、Eメール、FAXでお願いいたします。
※電話でのお問い合わせは東京本社(0120-987-553)へお願いいたします。
臨時休業中のため、留守番電話での受け付けとなりますが、後日担当者よりご連絡いたします。

世界最高峰への第一歩

エベレスト展望 シャンボチェ・トレッキング9日間

2名催行日本語ガイド

エベレストとアマダブラム

ロールワリン山群を眺めながらルクラへ!

最初に現れるヒマラヤ・クスムカングール(6,370m)

クーンブを象徴する山の一つアマダブラム(6,814m)

チベット仏教徒のマニ塚

シャンボチェから眺めるエベレスト

シャンボチェ南側にはヌプラ・コンデリ山塊が聳える

クムジュンのゴンパ(お寺)にて

エベレストの夕焼け

出発日設定2020/10/10(土)~2020/11/21(土)
旅行代金363,000円
出発地東京・大阪・名古屋・福岡
POINT
  • 最少催行人数2名、定員6名の少人数ツアー
  • トレッキング中のロッジも一人部屋利用が可能です
  • 寝袋、ダッフルバッグ、ストック、湯たんぽなどを無料レンタル!
  • 日本語ガイドの他、サブガイドが必ず同行します
早割60
詳細

エベレスト展望ダイジェスト!

チベット仏教を信仰するシェルパ族が暮らし、古くから交易の起点として栄えてきたナムチェバザール。すり鉢状に広がっている集落から、少し山側へ足を伸ばした丘の上に位置するのが、世界最高峰エベレストの展望台として有名なシャンボチェ(3,720m)です。

全体的にゆったりした日程で、トレッキング道も良く整備されています。また、ロッジは電気やシャワー、Wi-Fiなどの設備も少しずつ整ってきており、ご希望の方はお一人部屋利用も確約(要追加代金)いたしますので、海外トレッキング初心者にもお勧めです。

エベレスト、ローツェをはじめとして、アマダブラム、タムセルク、コンデリといったクーンブ山群の山々が360度見渡せるシャンボチェの「エベレスト・シェルパ・リゾート」に宿泊し、朝夕に美しく染まるヒマラヤや、満点の星空にも期待しましょう。

受注型企画旅行として1名様から催行可能ですし、シャンボチェに延泊といったアレンジも可能です。追加料金、可能出発日などについては気軽にお問い合わせください。

ツアー関連情報

トレッキングをされる方へのサービス
カトマンズ オプショナルツアー一覧
添乗報告記・シャンボチェ・トレッキングをお勧めする3つのポイント(2015年12月)

歩行レベル
歩行日数5日間
高所レベル
レベルについて
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋・福岡 乗継地 カトマンズ

午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・福岡より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。

夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。

ホテル
2日目

カトマンズ ルクラパクディン

午前:国内線にてトレッキングの拠点ルクラへ(2,840m)。カトマンズの喧騒から一転、空港を降りた瞬間から空気感が変わり、チベット文化圏に入った事を実感します。
ポーター達と合流し、ロッジで荷物を整えた後、ドゥードゥ・コシという川沿いにパクディン(2,610m)まで、ほぼ平坦な生活道を歩きます。[歩行:約3時間]

ロッジ
3日目

パクディンナムチェバザール

終日:アップダウンを繰り返し、シェルパ族の故郷ナムチェバザール(3,440m)まで歩きます。ナムチェバザール直下の登りは少し大変ですが、運が良ければネパールの国鳥ダフェ(ニジキジ)の姿を見ることができるかもしれません。[歩行:約6時間]

※時間があれば、集落の裏手にある博物館や小学校、エベレストが望める「ナムチェの丘」などを訪れることも可能です。

ロッジ
4日目

ナムチェバザールシャンボチェ

終日:クーンブ山群の展望台、シャンボチェ(3,720m)まで登ります。シャンボチェの指定ロッジに到着後は、夕焼けに染まる美しいエベレストの姿に期待しましょう![歩行:約2時間~約5時間]

※ナムチェバザールからシャンボチェまでは何通りかのコースがありますが、天候や体調次第では、ヒマラヤの展望が素晴らしいトラバースルートを歩き、イエティの頭皮だと言われるミイラが安置されているクムジュン村やクンデ村を経由して歩きます。

ロッジ
5日目

シャンボチェナムチェバザールモンジョ

終日:シャンボチェでの展望をゆっくり楽しんでから、モンジョまで下ります。比較的時間に余裕がありますので、ナムチェバザールでは日用品やお土産、登山用品などが揃うメインストリートの散策もお楽しみいただけます。[歩行:約3時間]

ロッジ
6日目

モンジョルクラ

終日:いよいよトレッキングも最終日。来た道をルクラまで戻ります。近年、ルクラには美味しいコーヒーが飲めるカフェやバーなどのお店が増えてきました。トレッキングの余韻に浸りながら、ゆっくりおくつろぎ下さい。[歩行:約5時間]

ロッジ
7日目

ルクラカトマンズ

午前:国内線にてカトマンズへ。ホテル到着後、フリータイム。

ホテル
8日目

カトマンズ

終日:フリータイム兼フライト予備日。ホテルのお部屋は夕食前までご利用できます。(多彩なオプショナルツアーがございます。)

夜:車で空港へ。

深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
9日目

乗継地東京・大阪・名古屋・福岡

午後:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・福岡到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/10/10(土) ¥363,000 東京・大阪・名古屋・福岡 募集中
2020/11/21(土) ¥363,000 東京・大阪・名古屋・福岡 募集中
最少催行人員 2名 (定員6名) 添乗員 現地係員がご案内。
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、中国南方航空、大韓航空、シンガポール航空、シルクエアー
利用予定ホテル

<カトマンズ>カゼ・ダルバール、マーシャンディ、ネパリ・ガル
※ホテルはいずれもバスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります。
<トレッキング中>ロッジ泊、シャンボチェは「エベレスト・シェルパ・リゾート」指定
※お一人部屋利用のお客様はロッジもお一人でご利用いただきますが、繁忙期などで確保できなかった場合は1泊当たり1,000円を返金いたします。

一人部屋追加代金 29,000円 (ホテル・ロッジ泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2019年11月1日)国際線0円~18,600円 ※ネパール国内線は旅行代金に含んでいます。

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

・国際観光旅客税:1,000円
・成田空港諸税:2,660円
・羽田空港諸税:2,710円
・関西空港諸税:3,100円
・中部空港諸税:2,970円
・福岡空港諸税:980円
・香港保安税:90香港ドル(1,270円)
・香港空港建設費:230香港ドル(3,260円)
・広州空港諸税:180元(2,810円)
・ソウル空港諸税:20,000ウォン(1,890円)
・シンガポール空港諸税:18シンガポールドル(1,440円)
・カトマンズ空港諸税:3,260ルピー(3,060円)
(2019年11月1日現在)

このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。

査証代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,400
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,800

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 118,000円〜199,000円 (日本〜カトマンズ往復/出発日・予約クラスにより異なります。)
その他

・ルクラの飛行場は山間にあるため、カトマンズ~ルクラ便は乾季でも雨、雪、強風、濃霧などにより欠航することがあります。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割60」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して60日前までのご成約で、ご旅行代金を5,000円割引いたします)

・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、治療・救援費用の合計が1,500万円以上に設定されている海外旅行保険への加入をお願いしております。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/10/10(土) ¥363,000 東京・大阪・名古屋・福岡 募集中
2020/11/21(土) ¥363,000 東京・大阪・名古屋・福岡 募集中

いってきました!

出発日:2019.03.15

評価:

サービスが過剰過ぎず、現地に合わせて不便さも楽しめるような充実した旅行になりました。とは言っても、寝袋やロッヂでの対応など至れり尽くせりだったと思います。
人の温かさと自然の力強さを感じました。ちょっとした愚痴をこぼしてしまいましたが、不満はありません。大満足です。ありがとうございました。

出発日:2019.03.15

評価:

なかなか個人旅行では実現しにくい内容だと思います。何より日本語が話せるガイドがいるのが心強いです。素晴らしい景色はもちろん、現地の文化、貴重な生き物との遭遇など、素晴らしい旅を満喫できました。

wifiに関して
しおり及び事前の説明では、wifiが使用可能であるとの記載があったように思います。wifi環境の悪さは仕方がないことだと思います。しかし現地宿泊施設で使用料を請求されたにも関わらず、まったく使用できなかったことは問題かと。しおりにて、宿泊先によっては別途料金が発生します、wifiが繋がらないことがありますのアナウンスが必要かと思いました。

おかえりなさい!

カトマンズの風ダルバールホテルは、wifiに関しては無料で使えます。トレッキングルートでも最近は使えるとバッディ(山小屋)から案内されていますが、やはり確実ではありません。時には、そう謳っていてもダメな場合もあります。その際は、ガイドにご相談ください。少なくとも使用料は返金させられたと思います。但し、その場で交渉する必要があります。 案内は、不十分だったと思いますので直します。ご指摘ありがとうございました。

出発日:2018.12.28

評価:

今回は私達夫婦だけでしたので、気遣いなく過ごせました。私達は、他人がいなかったのとガイドが良かったから良い旅となったのかと改めて思いました。

出発日:2018.11.24

評価:

高山病の心配ばかりしていましたが、何事もなく、順調に進み、お天気も良い日が続いていましたので、大満足のシャンボチェ・トレッキングとなりました、湯たんぽの温かさで睡眠も充分とれましたし、寝袋も快適でした。どこのロッジ宿泊でも周辺は毎日静寂で、夜空が素晴らしく綺麗でした。

カトマンズに到着してからは、預け荷物の回収にも時間を要しますから、宿へは深夜の時間となります、翌日国内線にてルクラ飛行場へ移動するのに、朝4時50分集合で空港に向かいましたので、睡眠不足のまま、一日のトレッキングがスタートしましたが、心配していた高山病にもならなくて、全工程を終えることができました。旅行出発前(日本にて)の充分な睡眠は必要だと感じます、登山ガイドさんのサポートにも助けられました。

出発日:2018.11.03

評価:

1、旅のしおり、高山病対策、トラブル対応集などこれまでの旅行会社さんの中では最も丁寧で分かりやすい内容で充実していました。知りたいことはほとんど網羅されていました。
2、高山病対策のアドバイスやガモウバックの装備などとても心強かったです。トレッキングガイドの方の経験知も大変頼りになりました。
3、トレッキング初心者の我々のペース管理をしっかりして頂き、無事日程をこなす事ができ、達成感を味わう事ができました。
4、バクタプルのオプショナルツアーのガイドのAさん(Bさん)も日本語が上手で知識も豊富でよいツアーが出来ました。
5、準備期間も含め大変お世話になりました。ありがとうございました。

出発日:2018.09.15

評価:

トレッキング中の万が一に備えての準備が万端なので、安心して旅行を楽しむことができました。旅のしおりや事前のメールでの情報提供等、不安や心配を少なくしてくれる配慮が多く、良かったと思います。オプションにカトマンズでの豪華ディナーや郷土食が有っても良いと思いました。

カトマンズでの移動に使用したタクシーや社用車の後部座席には、シートベルトが付いていない車が多くありました。割り込みや追い越しが多く、人の横断やバイクの多い状況なので、交通事故が多発していると思われます。トレッキング以外の安全にも配慮が必要だと感じました。日本以外では難しいと思いますが努力してください。

出発日:2018.04.27

評価:

飛行機の国内線が遅滞することの多いことがもう少し事前に知っておけたらよかった。また国内線の飛行機の着陸時に音が大きく中耳炎になってしまった。そのあたりの知識も事前に知っておけばよかった。

出発日:2017.12.29

評価:

エベレストの景観を含め 強く心に残る旅でした。
神々の山嶺。着いた日は雲の中でしたが、日没から空が晴れ渡り、満月に照らされた峰々をおがむことができました。
ドローンを持っていたのですが、ガイドさんは現制空域にも詳しく、飛ばせない場所をしっかり教えてくれました。
大人数で山に登ったことがなく、その点、2名のパーティだったのでそれぞれに、ガイド・サブガイドがつき、マンツーマンで案内してもらえました。それゆえ、自分のペースで山登り(トレッキング)できて良かったです。

出発日:2017.04.29

評価:

登り始めは雨模様も、一番晴れて欲しい日(シャンボチェ到着日)にスッキリ快晴でエベレスト山群の絶景を雲ひとつ無い中で存分に堪能でき、登頂の苦労も吹き飛ぶ思いでした。
自身(胃痛)と連れ(カゼ)の体調不良で下りはヘリコプターに頼りましたが、クムジュン含め行きたいところは全部行けて、一日早く下山した事でカトマンズの史跡や街並みをゆっくり見て回れたので、結果的には良かったです(カトマンズやルンビニなどをゆっくり見たい人のオプションにしても良いのではないかと思ったくらいです)。ダイアモックスはあそこまで胃をやられると思っていなかったので、予防というより初期治療で用いたほうが良いのではと思いました。ネパールルピーは一旦両替してしまうと日本円はおろか、米ドルにもなかなか両替できないので、現地で使い切ることを想定して少しずつ替えていく事を予め教えておいて頂くとなお良かったです。

出発日:2017.02.17

評価:

想像以上に坂道が急で石段の高さも一段一段高くて、キツかったが、ガイドさんがゆっくり歩いてくれたので助かった。3,000mを越えるとこんなにしんどいのかーと。タバコもアルコールも止められたのに、言うことを聞かなかった主人が高山病の兆候出た時は適切に対応して下さり助かった。毎日、ロッジのストーブをつけてくれたのもありがたかった。湯たんぽ最高!!トレッキングの道にはヤクやラバの糞が大量に落ちていて、踏まないように歩くのに必死で、景色を楽しむ余裕がなかった。前回のシルクロードのときもそうだったが、夕食は私達が食べ終わるまでガイドさんは食べられないのだろーか?できれば一緒にゆっくり食べたかったが、ガイドさんに気を使ってさっさと食べて部屋に上がった。しんどいトレッキングだったが、一週間経ったらまた行きたくなった。カラパタールまで行きたい!(主人は置いて行きます)

おかえりなさい!

是非、ご一緒にどうぞ。

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