ミルフォードトラックのハイライト・マッキンノン峠(イメージ)
© Tutoko Outdoor Guides
ルートバーントラックのハイライト・キーサミット(イメージ)
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ミルフォードトラック1日目のロッジ・グレイドハウス(イメージ)
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クリントン川にかかる吊り橋(イメージ)
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樹林帯の中をトレッキング(イメージ)
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サウスアイランドエーデルワイス(イメージ)
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ニュージーランドで最も落差のあるサザーランド滝(イメージ)
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トレッキングの終点、サンドフライポイントにある看板
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世界遺産ミルフォードサウンド(イメージ)
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ミルフォードトラックのハイライト・マッキンノン峠(イメージ)
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出発日設定2027/01/11(月)~2027/02/22(月)
旅行代金要問合せ
出発地東京
POINT
- ベストシーズンに「世界で最も美しい散歩道」と称されるミルフォードトラックを歩きます。
- 1日の入山が僅か50名までと制限されているため、手つかずの美しい自然が保たれています。
- 3泊4日かけて歩行距離54kmを踏破した時の感動はかけがえのない思い出となります。
- 最大8名様までの少人数限定。
- 現地在住日本人トレッキングガイド小川美佐子さんが同行し、ニュージーランドの自然を詳しく日本語で説明いたします。
- ご参加者には現地トレッキング会社出版の「ニュージーランドの植物」の本をプレゼント。
詳細
ミルフォードトラックの魅力
ニュージーランドには自然保護省が定めたグレートウォークと呼ばれる11のトレッキングコースがあります。その中でも「世界一美しい散歩道」と称されるミルフォードトラックはルートが開拓されてから135年以上もの歴史があり、世界中のトレッカーが足跡を残してきました。ルートは一方通行で人数制限があるため、大自然を肌で感じながら歩いていただくことができます。また、南半球は日本とは季節が逆になりますので、寒い冬を抜け出して、快適な山小屋に宿泊し、美味しい食事も楽しみながらミルフォードトラックを歩きます。日本の登山とは違って比較的アップダウンが少なく樹林帯も多いので歩きやすいのが特徴です。
同行日本人ガイド
トレッキングガイド
小川 美佐子 (おがわ みさこ)
1994年、夫婦でニュージーランドへ渡航。クィーンズタウンで現地ガイドとなり、翌年永住権を取得。
2001年、より一層、お客さまのさまざまなご要望に応えたいと現地ガイド会社Tutoko Outdoor Guides社を設立。
何百回ガイドしたことがある場所でも「一期一会」をモットーに、常に新鮮さを持ってガイドすることを心がけている。
日本が寒い季節、良い気候になるニュージーランドで、眺望の良い日帰りハイキング、ミルフォードトラックを歩きませんか。私が同行して皆さまのご旅行が安全で楽しく、思い出深いものになりますようガイドしてまいります。
クィーンズタウン空港でお会いするのを楽しみに皆さまのお越しをお待ちしております。
レベル表記について
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
東京
夜:東京(成田)発。ニュージーランド航空にて空路、オークランドへ。
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機内
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| 2日目 |
オークランド クィーンズタウンテ・アナウ
午前:オークランドで乗り継ぎ、空路、クィーンズタウンへ。※オークランドで入国後、国内線への乗り継ぎは日本人アシスタントがお手伝いさせていただきます。
午後:クィーンズタウン到着。到着後、トレッキングガイド小川美佐子さんと合流し、テ・アナウへ(走行=約165km、約2時間)。
夕刻:テ・アナウ到着後、現地ガイドからトレッキングの説明。
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ホテル
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| 3日目 |
テ・アナウディバイドキーサミットディバイドテ・アナウ
終日:車でトレッキングの起点ディバイド(標高約520m)へ(走行=約85km、約1時間半)。着後、【フィヨルドランド国立公園ハイキング】ルートバーントラックのハイライトの一つでもある、キーサミット(標高約919m)までの整備されたトレイル(往復)を歩きます(歩行=約11km/約5時間)。★鬱蒼とした南極ブナの原生林を抜けると、素晴らしい山岳展望が360°広がります。標高差があるため、樹林帯・高山帯のさまざまな植物を観察することが出来ることも魅力です。(昼食はランチボックス)
夕刻:下山後、車で再びテ・アナウへ戻ります。
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ホテル
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| 4日目 |
テ・アナウ テ・アナウ・ダウンズ グレイドハウス
午前:昼食までテ・アナウの街中を散策。
【ミルフォードトラック1日目】
午後:ミルフォードトラック参加者専用の混載バスでテ・アナウ・ダウンズへ(走行=約25km、約30分)。着後、船(乗船=約1時間)でテ・アナウ湖を渡り、出発地点グレイドワーフ(標高210m)へ。ここからグレイドハウス(標高240m)まで足慣らしハイキング(歩行=約1.6km/約30分)。到着後、天気が良ければガイドと一緒に植物ウォッチングへ出掛けます。
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ロッジ
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| 5日目 |
グレイドハウスポンポローナロッジ
【ミルフォードトラック2日目】
終日: グレイドハウス(標高約240m)からポンポローナロッジ(標高約400m)まで歩きます(歩行=約16.1km/約6時間)。氷河が作ったU字谷を流れるクリントン川に沿って歩きます。ブナの原生林や羊歯の森、吊橋や素晴らしい滝の数々を楽しみます。ロッジ手前で登りはありますが、この日は、ほぼ平坦な道です。
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ロッジ
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| 6日目 |
ポンポローナロッジマッキンノン峠クインティンロッジ
【ミルフォードトラック3日目】
いよいよ、ミルフォードトラックのハイライト、マッキンノン峠越え!
終日:ポンポローナロッジ(標高約400m)からマッキンノン峠(標高約1154m)、クィンティンロッジ(標高約240m)まで歩きます(歩行=約14.9km/約7時間)。前半はジグザグの登りです、慌てず自分のペースでゆっくり歩きましょう。峠からはサザンアルプスの雄大な景色が広がります。後半は下りになりますが、慎重に。ロッジ到着後、時間に余裕がある方は、ニュージーランドで最も落差のあるサザーランド滝へ行くことができます。
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ロッジ
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| 7日目 |
クインティンロッジ サンドフライポイントマイターピークロッジ
【ミルフォードトラック4日目】
峠越えの翌日は、今回で距離が最も長い日になります。
終日:クィンティンロッジ(標高約240m)からトレッキング最終地点のサンドフライポイント(標高0m)まで歩きます(歩行=約22km/約7時間半)。マッケイ滝、ジャイアントゲート滝など自然の芸術を眺めながらのほぼ平坦な道です。感動のゴール後は、船にてミルフォードサウンドにあるマイターピークロッジへ。
夜:完歩を祝してのさよならディナー。
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ロッジ
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| 8日目 |
マイターピークロッジクィーンズタウン
【ミルフォードトラック5日目】
午前: 一緒に歩いた仲間たちとニュージーランド屈指の景勝地ミルフォードサウンドのクルーズ(約2時間)を楽しみます。その後、混載バスにてテ・アナウを経由しクィーンズタウンへ。
午後: クィーンズタウン到着。トレッキングの疲れを癒します。
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ホテル
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| 9日目 |
クィーンズタウンオークランド
午前:ホテルをチェックアウト後は「女王が住むのにふさわしい街」クィーンズタウンで散策やショッピング。その後、空港へ。トレッキングガイド小川美佐子さんとはここでお別れとなります。
夕刻:空路、オークランドへ。
深夜:着後、ご自身で乗り継ぎ、空路、帰国の途へ。
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機内
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| 10日目 |
東京
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2027/01/11(月) |
要問合せ |
東京 |
要問合せ 企画設定予定です。
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| 2027/02/22(月) |
要問合せ |
東京 |
要問合せ 企画設定予定です。
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| 最少催行人員 |
6名
(定員8名)
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添乗員 |
添乗員は同行しません。 |
| 利用予定航空会社 |
ニュージーランド航空 |
| 利用予定ホテル |
<テ・アナウ>
ディスティンクションラックスモア、ディスティンクションテ・アナウ、キングスゲートテ・アナウ、ヴィレッジイン
<クィーンズタウン>
ガーデンコートモーテル&アパートメント、ハートランドホテル、コプソーン・レイクフロント、ホリディインエクスプレス、ラマダクィーンズタウンセントラル、コプソーンホテルアパートメンツ
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| 一人部屋追加代金 |
60,000円 (ホテル3泊分のみ)
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燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
燃油特別付加運賃は航空運賃(旅行代金)に含まれています。(2025年11月1日現在) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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| 旅券(パスポート)の残存期間 |
残存期限が出国時3ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。 |
| 各国空港税/査証 |
●空港税など【事前徴収】
・成田空港使用料:3,160円
・国際観光旅客税:1,000円
・ニュージーランド諸税:129.02NZ$(約11,970円)
(2025年11月1日現在)
●査証(ビザ)
ニュージーランドは不要(90日以内の滞在)です。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
●NZeTA(電子渡航許可)の取得について
ご参加者全員取得が必要になります。
ご出発の72時間前までにNZeTA(電子渡航許可)取得をお願いいたします。
費用:23NZ$+観光税100NZ$(2025年11月1日現在)
※取得方法は催行決定後にご案内申し上げます。
※費用は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
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| その他 |
●上記ハイキング、トレッキングコースは天候や現地状況によりコースの変更がありますこと、予めご了承ください。
●同行現地トレッキングガイドについて:本人の体調や都合により、やむをえず他の日本人ガイドが同行することもございます。
●所用時間や歩行時間、距離はあくまでも目安となります。
●トレッキング中のロッジ泊は男女混合の相部屋となります。
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税(空港使用料)、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。
●その他
大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄、その他の地方都市からの出発につきましてはお問い合わせ下さい。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。
・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。
・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)
※お申し込みの流れはこちら
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いってきました!
初めて「風の旅行社」にお世話になりました。と言っても、現地のA社が委託を受け、現地のB社に手配するという構造なので、「風の旅行社」は、大本営みたいな感じでしょうか。担当の方とは、電子メールと郵送書面でのやりとりでしたが、十分な資料やアドバイスもあって、特に困ったことや不満に思ったことはありません。
「ミルフォード・トラック」に関しては、正直なめてました。たいした山歩きではないので、齢いってからで十分、のんびり歩けるよと聞いていたからですが、行ってみれば大違い。一日の歩く距離が長く、40000歩を越える日もあり、なにかに急かされるように歩きました。このパーティが、今シーズン101回目のグループというくらい、長いノウハウに基づいた運営で、道もしっかり整備されているし、ロッジもきれいだし、食事も言うことありませんが、「散歩道」と言うほど、ぽくぽくとは歩けません。外国の老婦人も、景色を眺める余裕もなく、ひたすら歩いてるわよ、と言ってました。谷底を歩くので、移り変わる素晴らしい展望があるわけでなく、苔むした木々の間の道を延々と行くので少し単調なのは否めません。それでも、外国の人とも挨拶を交わしながら、同じ道を歩いているとある種の連帯感みたいなものも出てくるし、「ブエン・カミーノ」の道とはまた違った達成感も、味わうことができたと思います。なんだか、あとからじわじわと効いて来るような旅だったと思います。
敢えて言えば、A社に機会があれば、完歩証明を出してくれるよう提案してください。昔のように紙でとは言いません、せっかく最後にメールアドレスを書かせるのだから、メールで素敵なデザインのCertifiateを送ってくれれば、あるいは、ダウンロードできるサイトを教えてくれれば、いい思い出になるのになと思います。
おかえりなさい!
「完歩証明書」は以前は発行されていましたが、諸般の事情で現在は発行されていないようです。確かに電子証明書でもあると記念になりますね。企画担当者から現地会社に提案しております。ご指摘ありがとうございます。
・やはり、神戸からは関西国際空港発着がいいなあと感じた。
・ニュージーランド航空の座席指定を少し料金を払い選択したが、成田~オークランド往路の席は臨時に取り付けた席(バスの補助席のイメージ)のようで、隣席から座面が低く落ち込んだ感じで硬かった。機内食は美味しくなかった。
おかえりなさい!
ご旅行自体は大変お楽しみいただけたようですが、飛行機の件ではご満足がいただけず、大変申し訳ございません。確かに関西の方にとっては成田空港まで移動するのはご負担です。しかし、今回のようなツアーでは、ニュージーランド国内線への乗継を考えると成田からオークランドへの直行便を利用するメリットが大きいためこのようなルートとなっております。何卒ご理解ください。
また、ご指定いただいたお座席については、非常口座席(エマージェンシーシート)かと推察いたします。非常口座席は前の席とのピッチが広いため空間に余裕があるため有料座席となっている場合が多いのですが、非常の際には、非常口を開閉したり、乗務員の指示にしたがって避難活動を助ける必要のある特殊な座席です。そのような性格上、座席が固かったり、リクライニングに制限があるなどのデメリットもございます。
弊社にて座席指定のお手伝いができればよかったのですが、最近の航空券は座席指定は有料の場合が多く、料金もまちまちであるなどお客様へのご案内が難しい面がございます。結果的にご満足いただけずに申し訳ございませんでした。
24.10月ABCトレッキングに続き、26.2.6発ミルフォードトラックとルートバーン・キーサミットに行ってきました。
天候を心配していましたが、2日間の雨は夕方・夜に降り、日中は天候に恵まれ、雨に濡れることなく、全ルート踏破することができました。
今回は、特に森と滝が素晴らしく、南極ブナ・苔・シダが雨に洗われ、美しく、楽しめました。
山の眺望は、一部ガスに覆われましたが、これもミルフォードトラックの自然であり、その変化を参加者皆さんと共有しました。
ミルフォードサウンド・クルーズも、滝の飛沫を気持ちよく浴びてきました。
現地ガイドMさんは、名物女将然とした敏腕ガイドで、トレッキングはもとより、現地レストラン・ディナーも楽しく過ごせました。
マッキンノン峠の眺望を楽しみながら、マウントクックリリー1輪にも出会うこともでき、贅沢な山旅となりました(花期は11~1月)。
また、バケットリストのトレッキングに出掛けます。
ミルフォードトラックのツアーを検索していて、たまたま見つけた、というのがきっかけでしたが、とてもいい旅ができました。失礼ながら、会社のお名前も存じ上げなかったです。対応も迅速、丁寧でしたし、ひとりのご担当者が連絡窓口になっていたので、安心感がありました。
日程も、ミルフォードトラックの前のハイキング、後の街散策と、自分にとって適度な長さでよかったです。
現地のガイドさんもご夫妻でとてもよくしてくれました。旅全体を楽しめました。ありがとうございました。
おかえりなさい!
数多くの旅行会社の中から見つけていただきありがとうございます。これを機に、またご利用いただけましたら嬉しく思います。
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