森の彼方の国~トランシルバニア地方の豊かな自然と小さな村々を歩きます
モミの木の森を通り抜けながらハイキングを行います
トランシルバニアの大自然の中を抜けていきます
途中、牧歌的な風景にも多く出会います
緑豊かな谷間に位置するモエチュ・デ・スス
古来より羊飼いたちが使ってきた牧畜の道も歩きます
目の前に吸血鬼ドラキュラの居城のモデルになったブラン城とブラン村が見えてきた
吸血鬼ドラキュラの居城のモデルになったブラン城
より吸血鬼ドラキュラ感が増す暗闇に浮かぶブラン城
洗練された雰囲気を感じるブラショフ旧市街のスファトゥルイ広場
洗練された美しい古都ブラショフ
圧倒的な存在感を放つルーマニア革命の舞台・国民の館
森の彼方の国~トランシルバニア地方の豊かな自然と小さな村々を歩きます
出発日設定2027/07/04(日)
旅行代金864,000円
出発地東京・大阪
POINT
- 2名様から催行、最大でも10名様限定の動きやすいグループです
- 日本語ガイド同行なので詳しい解説と共に安心・安全なルーマニア旅をご案内します
- ルーマニア語で「森の彼方の国」を意味するトランシルバニア地方の豊かな自然の中をハイキングします
- ハイキング中には美しい小さな村や町を訪問します
- ハイキング以外でもドイツ・ルネッサンス様式が美しいペレシュ城や首都ブカレストの名所を訪れます
- 吸血鬼ドラキュラの居城のモデルのブラン城を訪れます
- 追加料金で個人ツアーとしてのアレンジ手配も出来ます(詳細はご相談ください)


詳細
カタール航空利用のこちらのコースは燃油サーチャージが不要です。
ルーマニア語で「森の彼方の国」を意味するトランシルバニア地方の緑豊かな大自然の中をハイキングしながら素朴で美しい村や町を巡るコースです。
旅のスタートは神が住むと言われているプチェジ山。ルーマニア人の祖先であるダキア人の神々の伝説が残る神秘的な聖地です。奇岩や絶壁が続く風景を眺めながら、プチェジ山を歩きます。
プチェジ山からはいよいよ小さな村や町を巡るハイキングへ。ストルンガ峠までは少しハードな坂道ですが、峠を越えると雄大な山の風景を間近に眺めながらトランシルバニアの村へと下ります。道中「森の彼方の国」という名に恥じないモミの木の森を通り抜け、山麓の美しい町モエチュ・デ・ススへ。
モエチュ・デ・ススからは丘を登り、古来より羊飼いたちが使ってきた牧畜の道を歩きます。途中、谷間に位置する羊飼いが多く暮らすシモン村に立ち寄ります。この村の羊飼いが営む宿で地元の名産・モミの木の皮で香りづけしたスモークチーズをいただきます。その後、平坦な道を歩きながらブラン村へ到着。この村の目玉は吸血鬼ドラキュラの居城のモデルになったブラン城。ドラキュラは「歴史上の実在人物」「創作上のキャラクター」という2つの顔を持っています。ブラン城博物館で話を聞いて、フィクションと実在人物ドラキュラの伝説を紐解きましょう。
旅の最後はシナイアのペレシュ城へ。ドイツ・ルネッサンス様式が美しい宮殿を散策します。また、ルーマニア到着初日には首都ブカレストの名所なども訪れます。
緑豊かな美しい自然と中世の面影が色濃く残るトランシルバニア地方の魅力を満喫できるコースです!
関連よみもの
★東欧ルーマニア・トランシルヴァニア地方の魅力
ルーマニアに伝わるドラキュラ伝説
フォトジェニックなルーマニア
~春のトランシルヴァニア編
レベル表記について
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
東京・大阪
夕刻: 大阪(関西)発。
夜: 東京(成田)発。空路、乗り継ぎ地ドーハへ。
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機内
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| 2日目 |
ドーハ ブカレストシナイア
深夜:ドーハで乗り継ぎ、一路ルーマニアの首都ブカレストへ。
午前:ブカレスト到着後、ブカレスト市内観光。1989年ルーマニア民主革命の舞台(国民の館、凱旋門、共産党本部など※全て外観のみの観光となります)を訪れます。
午後:ヨーロッパ中世の世界が広がるトランシルヴァニア地方の旅へ出発。まずは山岳リゾート地のシナイア(標高約800m)へ。(走行=約140km、約2時間半)
夕刻:シナイア到着。
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ホテル
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| 3日目 |
シナイア プチェジ山シナイア
午前:ペシュテラからロープウェイでカバナ・バベルへ。(乗車時間=約10分)到着後、ハイキング開始。数万年間の風で削られて出来た「バベレ」と呼ばれる奇岩群を眺めながら「英雄の十字架」まで歩きます。ピクニックランチ後、ハイマツの林の谷を下りながらシナイアへ戻ります。(歩行=約7.5km、約4~5時間)
夕刻:シナイア到着。
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ホテル
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| 4日目 |
シナイアモエチュ・デ・ススフンタダブラン村
午前:シナイアから山麓の町モエチュ・デ・ススへ。(走行=約50km、約1時間)到着後、フンタダ村まで軽いハイキング。トランシルバニアの自然と素朴な村々の風景が現れます。
夕刻:モエチュ・デ・スス到着。その後、車でブラン村へ
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ロッジ
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| 5日目 |
ブラン村 モエチュ・デ・ススシモン村ブラン村
午前:ブラン村からモエチュ・デ・ススへ車で向かい、到着後、古来より羊飼いが使っている牧畜の道を歩きます。目の前にはトランシルバニアの緑豊かな景色が広がります。昼食はシモン村の羊飼いが営む宿に立ち寄り、この地方の名物料理をいただきます。その後、平坦な道を歩き、ブラン村へ。途中、吸血鬼ドラキュラの居城のモデルとなったブラン城を訪れます。雰囲気たっぷりの典型的な中世の城の見学をお楽しみ下さい。(歩行=約10km、約6~7時間)
夕刻:ブラン村到着。
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ロッジ
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| 6日目 |
ブラン村 シナイア ブカレスト
午前:ブラン村からシナイアへ。(走行=約50km、約1時間)到着後、ドイツ・ルネッサンス様式が美しいペレシュ城を訪れます。
午後:シナイアからブカレスト空港へ。(走行=約140km、約2時間30分)
夕刻:空路、ブカレストから乗り継ぎ地のドーハへ。
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機内
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| 7日目 |
ドーハ 東京・大阪
深夜:乗り継いで帰国の途へ。
夕刻:大阪(関西)着。
夜:東京(成田)着。
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2027/07/04(日) |
¥864,000 |
東京・大阪 |
募集中 |
| 最少催行人員 |
2名
(定員10名)
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添乗員 |
添乗員は同行しません。 (但し、8名以上の場合は添乗員同行)
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| 利用予定航空会社 |
カタール航空 |
| 利用予定ホテル |
<シナイア>
シナイア、ニューモンタナ、アンダ
<ブラン村>
ハヌル・ブラン、カサ・ディン・ブラン、ペンション
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| 一人部屋追加代金 |
68,996円 (ホテル・ペンション泊)
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燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
国際線0円(2026年9月1日) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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| 旅券(パスポート)の残存期間 |
残存期限が出国時6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。 |
| 各国空港税/査証 |
●各国空港税【事前徴収】
・羽田空港使用料:3,050円(東京発の場合のみ)
・関西空港使用料:3,630円(大阪発の場合のみ)
・国際観光旅客税:3,000円
・ルーマニア空港税:22.62ユーロ(約4,180円)
・ドーハ空港諸税:260カタールリヤル(約11,360円)
・ドーハ旅客サービス料:3米ドル(約470円)
<2026年9月現在>
●査証(ビザ)
ルーマニアは不要(90日以内の滞在)。
但し、ETIAS(エティアス:欧州渡航情報認証制度)が必要になる場合があります。
2026年第4四半期(10~12月)に導入が開始される予定とされていますが、現状は未定です。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
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| ビジネスクラス追加代金 |
お問い合わせください(東京~ブカレスト往復/出発日・予約クラスにより異なります) |
| その他 |
●東京・大阪発着以外の都市について
名古屋・福岡・札幌・沖縄などその他の地方都市発はお問い合わせ下さい。
●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。
●その他
より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。さい。
・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。
※お申し込みの流れはこちら
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