講師

柳沢 純 (やなぎさわ じゅん)

カウボーイを夢見て北米大陸へ渡った男

1961年東京生まれ。冬はスキーパトロール、夏は牧場の居候生活を経て、1988年に乗馬、スキー目的で、カナダ、ウィスラーに移住。スキーのインストラクター、丸太の皮むき、カウボーイなどで生計を立てながら数年を過ごし、1997年カナダの移民権を取得。カナダ山岳ガイド協会認定ガイド。ウィスラー遭難救助隊隊員。現地法人ジャパナダエンタープライズ代表として、ヘリスキー、ハイキング、乗馬を中心とした各種アウトドア・アクティビティの企画を手がけ、世界各地から訪れる人々を対象にガイドしている。

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小川 康 (おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県上田市野倉に移転、開業)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)

『チベット医・アムチ小川の「ヒマラヤの宝探し」』を風の旅行社社サイト内で連載中。

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政所 名積 (まんどころ なづみ)

昆虫標本界の匠

秦野市在住。昆虫標本作成業「展翅(てんし)屋工房」代表。博物館などに展示・収蔵する昆虫標本、個人の収蔵標本の作成を行い、昆虫に関する知識と技術の確かさには定評がある。メレ山メレ子著『ときめき昆虫学』(イースト・プレス)では、タマムシの章のナビゲーターとして登場。

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西田 安則 (にしだ やすのり)

高野山寺領森林組合

1958年生まれ。東京農業大学卒。 
1980年、宗教法人金剛峯寺山林部入社。  
2010年寺領森林組合 現在に至る。
日本野鳥の会会員、高野山めざめの森実行委員会(森林セラピー)認定・森林ガイド。

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関根 高義 (せきね たかよし)

1938年東秩父村生まれ。現在は文化財保護審議委員として竹縄や繭玉作りなど地域に伝わる伝承文化の普及啓発に取り組む。その他に、村立槻川小学校スクールコーディネーターとして子ども達へ農業体験プログラムの実施、東秩父村おもてなし観光案内人として松山城主上田氏の菩提寺「浄蓮寺」を中心とした歴史解説を行う。

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陶芸教室 遊工房 (とうげいきょうしつ ゆうこうぼう)

陶芸に親しむことを目的に開設された民間の陶芸工房

工房は、金沢駅から路線バスで20分程です。約10分間隔で運行しています。金沢駅東口方面に広がる金沢城址、香林坊、兼六園などをバスで抜けていきます。工房所在地は金沢市泉野出町です。

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どんぐりコロコロ館 (どんぐりころころかん)

小岩井農場木工工房

岩手県は全国第2位の森林県です。雫石町にあるこの工房は、林業を営み森林を守り育てている小岩井農場と森林組合、地元雫石町の共同で運営しています。地元で産する木材にこだわり、森の恵みをいかす木工指導を行います。注文家具の製作をしています。
建具屋歴60年の職人さんが作業に応じて手助けや指導を加えいきます。
木工製作の他に、別途料金にはなりますが、小さな木工品などもできます。

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望月 玉泉 (もちづき ぎょくせん)

20歳のとき、父である麗石氏に師事。以来、硯を彫り続けて30年余り。現在、雨畑で硯を彫っている唯一の職人。シンプルで、筆の墨を切りやすい氏の手がける作品は、正真正銘の「雨畑真石硯」。

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MOA大宜味農場 (もあ おおぎみのうじょう)

自然農法、有機農法に取り組む大規模農場

青少年の情操教育と沖縄の文化継承を願いとする(財)MOA沖縄事業団が運営しています。ご希望があれば華道や茶道、岡田式健康法の体験もできます。三線(さんしん)の上手な職員もいますので、琉球民謡も体験して下さい。
農業技術指導は若い青年が担当します。農業理論がしっかり備わった方です。一緒になって農作業を行う中で学んで頂きます。20年以上沖縄で自然農法を営んできたベテランの場長もいますので、いろんな質問ができます。

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ゴジツアーズ (ゴジツアーズ)

コスタリカのネイチャーツアーガイド組織

2003年設立。日本語常勤ネイチャーガイドを抱え、サスティナブルツーリズムの実践を目指しており、コスタリカの各地域がそこの自然資源を保全しながらも、経済的に発展して行くことが出来ることを理想としている。コルコバード国立公園、サンヘラルド・デ・ドータ、サラピキ、モンテベルデ、グアナカステ保全区域、オスチオナル、トルトゥゲーロなど、エコツーリズムの目的地となる地域に人的拠点を有しており、他社では出来ないツアーを催行できる強みがある。

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真言密宗大岩山 日石寺 (しんごんみっしゅうおおいわさん にっせきじ)

大岩山日石寺の創建は神亀2年(725)、行基が開いたのが始まりと伝えられています。
古くから剱立山の山岳信仰の一端として寺運も隆盛し、最盛期には21社60坊を抱える大寺として名を馳せました。
天正年間(1573〜92)上杉勢の兵火に遭い多くの堂宇、寺宝、記録が焼失し衰退しましたが、江戸時代、加賀藩主前田利常の子宝祈願が成就したことにより、歴代前田家の祈願所として発展していきました。
国の重要文化財に指定されている大岩日石寺磨崖仏は、不動明王像、二童子像(矜羯羅童子像・制咤迦童子像)、阿弥陀如来像、行基菩薩像の5体で構成されています。

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景山 えりか (かげやま えりか)

星の文筆家

星の文筆家。月文化研究家。星空ガイドや科学ボランティアを経て、2008年より文筆家として活動。「星空を人生の一部に」をモットーに、星空や宇宙の魅力を伝える記事をメディアに多数執筆。また、旧暦や月の文化に造詣が深く、星の世界を楽しむ方法を幅広く提案している。一方、伊豆諸島・神津島で星空ガイド養成講座の顧問及び主任講師を務め、島民のガイド育成に尽力。これまでの実績が評価され、都庁からの依頼を受けて「平成29年度 東京都観光まちづくりアドバイザー」に就任。神津島に派遣され、星空を観光資源とした地域活性と、星空ガイドのレベルアップに協力している。著書に『月整活 月のリズムで暮らしと心を整える30の新習慣』(主婦の友社)など。
景山えりかオフィシャルHP https://www.kageyamaerika.com

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