風の旅行社の歩み

 

1990 カトマンズに連絡事務所「はなのいえ」開設。
同事務所内に、ネパール・パノラマ・トレック(NPT)設立し、日本人のトレッキング手配開始。
1991 東京・中野に「株式会社風の旅行社」設立。海外格安航空券の販売開始。
1992 ネパールに日本人駐在員を派遣(~1994年まで)。
11月、連絡事務所「はなのいえ」を改組し、「風の旅行社ネパール・カトマンズ支店(ネパール・カゼ・トラベル)」をタメル地区に開設。
航空券とトレッキングなどを自由に組み合わせる「ネパール・カセットプラン」発売開始。その後、チベット、モンゴルなどのカセットプラン発売。
1993 「風のネットワーク」をチベット、ブータン、モンゴル、タイへと拡げる。
ネパール・ダンプス村に直営ロッジ「つきのいえ」完成。
1994 タイ、香港、韓国、フィリピンなどの格安ツアー販売開始。
1996 運輸大臣登録旅行業1382号取得(現在の国土交通大臣登録第1種旅行業資格)
タイ・バンコク支店(タイ・カゼ・トラベル)開設。
格安ツアー販売中止決定。ネパール、チベット、モンゴルなどのツアー販売に転換
1997 大阪支店開設、自社ツアーのみ販売する専門店として営業開始。
“2人催行行きたいときが出発日”をコンセプトに「風のチベット」発売開始。以後、「風のモンゴル」、「風のネパール」などをシリーズ化。
年末・全日空ネパール・チャーター便を初めて飛ばす。
1998 MIATモンゴル航空と販売代理店契約を結ぶ。
夏季チベット駐在開始。
夏季・全日空モンゴル・チャーター便の取扱い開始。
7月、格安航空券店告中止。
1999 夏季・全日空モンゴル・チャーター便を14便飛ばす。
10月、自社スタッフで編集する旅の冊子「風・通信」発行開始。
2000 モンゴル・ウランバートル支店(モンゴル・カゼ・トラベル)開設。
「風の南米」販売開始。
テーマ型の新しい旅作りとして「風の大空」(現・風カルチャークラブ)販売開始。
2001 「風のチベット」が2000年度ツアー・オブ・ザ・イヤー準グランプリ受賞。
ブータン・カゼ・ツアーズ&トレックスと業務提携。
モンゴルに直営移動キャンプ「ほしのいえ」開設。
9.11米国同時多発テロ。
11.28ネパール非常事態宣言。ネパールへ行かれるお客様が、その後5年間も大幅減少続く。
2002 横浜支店開設。
「風のモンゴル」が2001年度ツアー・オブ・ザ・イヤー準グランプリ受賞。
風のモロッコ」販売開始。
2003 SARS襲来。チベット、モンゴル、雲南などツアー販売一時中止。横浜支店閉鎖。
2004 夏季・羽田空港から初めて、日本航空モンゴル・チャーター便を飛ばす。
「山を見る旅、歩く旅」をコンセプトにトレッキング総合パンフレット「風の山人」発表。
2005 「風のシルクロード」販売開始。ウルムチに駐在員派遣。
2006 11月11日、約200名のお客様と15周年記念パーティー開催。同日、風サミット開催。ネパール、モンゴル、チベット、ブータン、タイから風ファミリー・現地支店の代表が東京に集まりミーティング。
2007 モロッコ・マラケシュ支店(モロッコ・カゼ・ボヤージュ)設立
 
中国チベット自治区に常駐の駐在員派遣(~2014年1月)
「自転車でヒマラヤ縦断」 第14回ツアーオブザイヤー  審査員特別賞受賞
2009 モンゴル・ツァガンスムにツーリスト温泉キャンプ「そらのいえ」オープン
2010 出発日限定特別企画「春の風スペシャル」後の「風の季節便」発売開始。
2011 「つきのいえ」改修工事 五右衛門風呂を露天に改造
10月29日、お客様との20周年記念パーティー「風の遠足」開催。
2012 学生スタディツアー」「風の山人」販売開始
「チベット・カゼ・トラベル」を西蔵雲珠探検旅行社内に設立。
名古屋支店設立
2014 「春の風スペシャル」のコースと出発日の大幅増を図り「風の季節便」に名称変更。
ネパール・カトマンズにヘリテージホテル「風ダルバール・カマルポカリ」オープン
名古屋支店が「株式会社 風の旅行社名古屋」として愛知県知事登録旅行業第3-1367号を取得。
2015 ネパール大地震。お客様から800万円を超える支援金が集まりNKTと共に被災者を支援
風カルチャークラブが「株式会社 風カルチャークラブ」として東京都知事登録旅行業第3-6929号を取得。
2016 “2人催行行きたいときが出発日”をコンセプトにした「風のツアー」シリーズを「風の季節便」に統合。同時に“風のアレンジデスク”開設。より特別感のあるオンリーワンの旅づくりを強化。
10月16日、約100名のお客様との25周年記念パーティー「風の感謝祭」を開催。


〜 こんなことがありました 〜
風の旅行社の前史・社名・風ニュース