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ミャンマーの気候

 

ミャンマーは北部が温帯、中部・南部が熱帯に属します。そのため概して高温多湿です。

その中でも1年は雨季(5月下旬〜10月中旬)、乾季(10月下旬〜2月)、暑季(3月〜5月中旬)に分かれます。

12月から2月が1年中でもっとも涼しくて過ごしやすいです(夜間は肌寒くなります)。3、4月はもっとも暑く、日中は最高40℃まで上がります。

雨季は一般に曇りがちで、時折降る短時間の強いスコールが特徴です。乾季は雨が少なく天候も安定しています。ただし、インレー湖やチャイントン周辺、チン州などの高原地帯での朝晩の冷え込みや、中・南部での暑季(日中35℃を越える暑さ)にはご注意下さい。


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ミャンマーの気候 グラフ



ベストシーズンはいつですか?

目的や年によって変わってきますが、一般に雨が少なく、暑さも厳しくない乾季(10月下旬~2月)が旅行しやすいベストシーズンです。但し、乾季でも日本に比べて日中は十分に暑いですし、高原地帯(インレー湖やチャイントン周辺、チン州など)では朝夕の冷え込み(日中との大きな寒暖差)があったりしますのでご旅行準備にはご注意下さい。お悩みのときはご相談下さい。

雨季も旅行できますか?

雨季でも一日中降り続くことは珍しく短時間にザーッと降った後晴れることも珍しくありません。逆に、この時期は緑が濃く、農村も活気があり、暑さも和らぎ、果物もおいしい季節です。まったくないとは言い切れませんが、交通機関に支障でるほどの大雨ことは珍しく、トレッキングなどアウトドアツアー以外のご旅行は可能です。尚、雨季でもバガン、マンダレー付近は雨量が比較的少ないのでその周辺を中心にご旅行を計画されるのもいいでしょう。