8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師は同行しません

悠久のシルクロード大走破【第8弾】

アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア カスピ海から黒海へ コーカサス3カ国大横断13日間

  • 12世紀、外敵からの来襲に備えて造られた岩窟要塞都市ヴァルジア その後都市として発展しましたが差ファーヴィー朝に破壊されました(ジョージア)
  • アゼルバイジャンにはゾロアスター教の神殿もあります(バクー)
  • ノアの箱舟伝説で知られるアララト山とホルヴィラップ修道院(エレヴァン アルメニア)
  • ロシア国境に近い丘の上に立つ三位一体教会、奇跡を起こすマリア様の遺恨があります(ステパンツミンダ ジョージア)
  • ジョージアの定番のお菓子チュルチヘラ ワインの国ならではのぶどうや果物で作ったお菓子です
  • 150段の階段を登り洞窟を抜けて訪れるムフヴィメヴィ教会(ジョージア)
  • 信仰に集中するためにこんなところに教会が建てられました。「天国に一番近い教会」と呼ばれています(ジョージア カツヒピラー)
  • スワネティには恐ろしい復讐の掟があった 塔の家はその逃げ場として建てられたともいわれています(ジョージア)
  • イランとトルコに挟まれたアルメニアは世界で最初にキリスト教が国教になった国です(エチンアジン大聖堂)
  • クタイシのマーケットはいつも庶民の活気でにぎわっています(ジョージア)
  • バクーの大都会を見てるとこの国がトルコ系遊牧民族の国だったことを忘れてしまいます(アゼルバイジャン ラフジュ付近にて)
  • 秘境スワネティには美しいコーカサスの山々と謎に満ちた塔の家があります

このツアーは2019年度版シルクロード大走破コースの支線編の第8弾です。

●民族の十字路コーカサス
アルメニア、ジョージアは4世紀に、いちはやくキリスト教を国教とした先進地帯。その後もササン朝(ゾロアスター教)、アッバース(イスラム教)、セルジューク朝、モンゴル、ティムール、オスマントルコ、ソ連と波状的に侵略を受け続けた末に独立を果たしたコーカサス3カ国。そのため教会や神殿など歴史的遺産に見るものが多いのはもちろんですが、コーカサスの美しい山々やその深い谷に守られた秘境スヴァネティも見逃せない魅力のひとつです。この旅の終点バトゥミはトルコに接しているためモスクなども多く、この地域の複雑さを示しています。

シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾第6弾、そして支線編第7弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。
ツアーポイント
1. 伝統の銅鍛冶と絨毯の街ラフジュやキャラバンサライの残るシェキも訪問
2. ジョージアでは、ステパンツミンダや上スヴァネティでコーカサス山脈の展望を楽しみます
3. ジョージアのトビリシでは旧市街の中の小さなホテルに泊まります、その歴史を感じて下さい。
4. 世界で先駆けてキリスト教を国教とした国の数々の歴史に彩られた古いキリスト教教会訪れます
5. モンゴル軍から身を守るために作られたという洞窟都市へも足を延します
6. 上スヴァネティでは、復讐の掟から身を守ったという塔の家のある村も見学します

このツアーは割引サービスが適用されます。


シルクロード大走破 ルートマップ

シルクロード大走破ルートマップ(2019)


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(名古屋)東京・大阪[名古屋発の場合 午後:名古屋駅からバスで関西空港へ]
夜:東京(成田)または深夜:大阪(関西)を出発。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2
ドバイ
バクー
深夜:乗り継いでアゼルバイジャンの都・カスピ海の港町バクーへ。
午前:到着後、郊外の拝火教寺院旧市街イチェリ・シャハルを散策。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3バクー
ラフジュ
シェキ
午前:シェマハでシルヴァン王朝の廟に立ち寄った後、ラフジュへ。(走行=約3時間)
午後:千年も銅鍛冶の伝統を守る古いペルシャ移民の村ラフジュを散策後、絹の名産地でもある古都シェキへ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4シェキ
<国境通過>
トビリシ
午前:シェキ・ハーンの夏の宮殿やかつてのキャラバンサライそして巨人伝説の残るアルバニア教会を見学後、ジョージアとの国境へ。(走行=約2時間)
午後:国境を越え、首都トビリシへ。(走行=約3時間)。ナリカラ要塞を観光。夜、希望者はハマム(現地払い)へご案内宿泊は旧市街です。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5トビリシ
ステパンツミンダ
ムツヘタ
トビリシ
午前:車で十字架峠(2,395m)を越えてステパンツミンダへ。(走行=約3時間半)
午後:4WDに乗り換え、コーカサスの山を背景に村を見下ろす三位一体教会へ。(走行=往復約1時間半)下山後、車を乗り換えムツヘタへ。(走行=約2時間半)ジュヴァリ聖堂スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂を観光後、トビリシへ。(走行=約40分)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6トビリシ
<国境通過>
セヴァン湖
エレヴァン
午前:国境を越えて、アルメニアへ。ハフパット修道院を見学。
午後:セヴァン湖を経て、首都エレヴァンへ。(走行=合計約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7エレヴァン午前:アヴァン渓谷やギリシャ建築様式のガルニ神殿、巨大な岩を掘って作られた岩窟建築ゲガルド修道院を訪れます。
午後:箱舟伝説で知られるアララット山(5,165m)にほど近いホルヴィラップ修道院を訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8エレヴァン
<国境通過>
ヴァルジア
アハルツィヘ
午前:アルメニア正教の総本山エチンアジン大聖堂を観光。
午後:国境を越えジョージアへ。12世紀、修道院や住居を備えていた岩窟都市ヴァルジア観光後、アハルツィヘへ。
(走行=合計約6時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9アハルツィヘ
チアトゥラ
クタイシ
午前:車でチアトゥラへ。(走行=約3時間)
午後:チアトゥラ洞窟教会や「天国に一番近い教会」といわれるカヒツピラー(外観)を訪れた後、西の都だったクタイシへ。(走行=約1時間半) ジョージアの伝統的ワイン製法のワイナリーを訪ねます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10クタイシ
メスティア
午前:活気あふれるマーケットを散策後、コーカサス山中の上スワネティのメスティアへ。湖や山や谷のある牧歌的な風景です。(走行=約5時間)
午後:この地方独特の中世から残る塔の家を見学します。時間が許せばリフトで展望ポイントへご案内します。
  宿泊●ホテルまたはゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11メスティア
ウシュグリ
メスティア
午前:4WDでジョージア最高峰シハラ山(5,200m)麓の村・ウシュグリへ。天候がよければ、ウシュバ山、テトヌルディ山も望めます。(走行=約2時間)
午後:高山と塔の家が印象的な風景の中を散策後、メスティアへ。
希望者は乗馬もできます。(現地払い)
  宿泊●ホテルまたはゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
12メスティア
バトゥミ
ドバイ
午前:車で山を下り、トルコ国境に程近い黒海の港町バトゥミへ。(走行=約5時間)
午後:バトゥミ到着。
夕刻:空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 機内
13
東京・大阪(名古屋)
深夜:乗継。夜:東京(成田)または大阪(関西)着。
[名古屋着の場合 夜:関西空港からバスで名古屋駅へ]
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/6/21(金)538,000円
2019/7/12(金)568,000円
2019/8/16(金)568,000円
大阪発
2019/6/21(金)538,000円
2019/7/12(金)568,000円
2019/8/16(金)568,000円
名古屋発
2019/6/21(金)538,000円
2019/7/12(金)568,000円
2019/8/16(金)568,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●
【バクー】ブティック、ウィンターパーク、セントラルパーク、カフカズ・テルマル、アスコット
【シェキ】シェキパレス、シェキサライ
【トビリシ】アイバニ、オールドサイドコーナー、オールドメイデン、アンバサドーリ、アイオタ、シトラス
【エレヴァン】アニプラザ、ダイアモンドハウス、ロイヤルプラザ、エコロイヤルパレス
【アハルツィヘ】ロムシア、ティフリス、ジノラバティ、アハルティへ
【クタイシ】アルゴ、ルチェリパレス、バグラティ、アルゴパレス、ベカ
【メスティア】オールドセティ、ティトゥヌルディ、スヴァネティまたはゲストハウス
お一人部屋追加代金●55,000円 ホテル・ゲストハウス泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:21,000円
2019年4月1日以降、成田発成田着は別途4,000円必要
(2018年12月1日)
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
 ・成田空港諸税:2,610円
 ・羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ・関西空港諸税:3,040円
 ・国際観光旅客税:1,000円
 ・ドバイ空港諸税:80UAEディルハム(約2,510円)
 ・アゼルバイジャン航空保安税:10ユーロ(約1,290円)
 ・ジョージア空港税(バトゥミ):12米ドル(約1,360円)
 ・ジョージア旅客保安料(バトゥミ):3米ドル(約340円)
(※全て2018年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)
アゼルバイジャン:申請時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が1ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要。
ジョージア:残存期限が入国時6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。
アルメニア:残存期間が帰国時まで有効な旅券(パスポート)が必要。


●査証(ビザ)
アゼルバイジャン査証(ビザ)代金(実費無料、手数料:6,480円)
ジョージアは不要(1年以内の滞在、但し、滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が必要)。
アルメニアは不要(180日以内の滞在)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●注意点
・アゼルバイジャン査証(ビザ)取得のため出発の40日前までに必要書類を提出して下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。

・札幌、福岡など特別国内線乗継運賃のご利用可能な出発地があります。

※10日目の昼食はお弁当です。
※11日目のウシュグリでの乗馬は経験者向けですが、走らず常歩となります。
※アゼルバイジャンとアルメニアは英語ガイドになる場合があります。
※名古屋発着ご希望の方は、関西空港までの無料バスをご利用いただけます。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税

たびとも募集中

2019-08-16出発 | 女性
声→【担当者より】イスラム世界と、キリスト教の世界を感じながら、陸路で国境を越えていく12日間。歴史的遺産の教会や神殿の見応えはもちろん、美しい自然景観も。ワインも、食事も美味しい地域です!
2019-06-21出発 | 女性
声→歴史と民族と自然と食が楽しめるコーカサスを効率よく、そしてじっくり横断します。
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