8名様から催行出発日限定添乗員が同行します特別講師は同行しません

悠久のシルクロード大走破【第6弾】

イラン西部~トルコ東部 アララト山麓の峠を越えて東アナトリアへ12日間

  • ノアの箱舟伝説の残るアララト山麓にあるイサク・パシャ宮殿
  • イスタンブールも最後の1日観光します(写真はアヤソフィア博物館)
  • トルコとアルメニアとイランの国教近くに残るアルメニア教会・黒の教会
  • クリーム、白、オレンジ、赤など地層が作り出した色合いが楽しい「虹色の山」(タブリーズ郊外)
  • イラン最大の塩湖オールミーイェ湖は夏になると干ばつの影響で赤く染まる
  • 風光明媚で知られるワン湖にあるアクダマル島(トルコ)
  • 荒涼とした大地に残る10世紀ごろ繁栄したアルメニア教会の遺構(アニ遺跡 トルコ)
  • 夕日を浴びて威光を放つ神像(ネムルート山の墳墓にて)

このツアーは2019年度版シルクロード大走破コースの第6弾です。

●北西イランと東部トルコの遺跡
歴史的遺産を豊富にかかえた2つの国。その中でも辺境と呼ばれる地域を組み合わせました。イスラム教浸透以前の歴史を物語る、グルジア王国、アルメニア王国時代のキリスト教会やネムルート山には紀元前の王国の墳墓遺跡、そしてローマ時代の遺跡もあります。シルクロードもいよいよローマが近づいてきたことを感じさせます。
トルコ最高峰のアララト山(5,137m)、左右で目の色が違うワン猫で知られるワン湖も訪れ、知られざるイラン、トルコを満喫します。


シルクロードの起点西安をスタートし、6つの旅を重ねて、中国、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、トルコと西へ西へと辿るこの企画。第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾、そして支線編第7弾第8弾もご覧下さい。
設定日以外の出発日や個人手配をご希望の方はご相談下さい。
ツアーポイント
1. 西イランと東部トルコ、両国でもなかなか訪問しにくい場所をセットで観光します
2. ノアの箱舟伝説で知られるアララト山近くのイラン=トルコ国境を越えます
3. トルコの辺境に古いアルメニア正教会の遺跡を訪ねます
4. 風光明媚で知られるトルコ東部のワン湖に2泊、ゆっくり観光します
5. 世界8番目の不思議とも言われる山頂に鎮座する石像を見に、ネムルート山を訪れます
6. 東西文明の合流点イスタンブールも1日観光します

このツアーは割引サービスが適用されます。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(名古屋)東京・大阪[名古屋発の場合 午後:名古屋駅からバスで関西空港へ]
夜:東京(成田)発、または深夜:東京(羽田)・大阪(関西)発。
空路、乗継地のドバイへ。
  宿泊●機内泊 食事● - /  - / 機内
2乗継地
テヘラン
タブリーズ
午前:イランの首都テヘラン到着。
午後または夜:国内線でイルハン朝の都タブリーズへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 昼 / 夕
3タブリーズ
オールミーイェ
午前:アゼルバイジャン博物館に立ち寄った後、車でイルハン国時代に作られたマラーゲの天文台跡へ。(走行=約2時間)
午後:乾季に赤く変色することで知られるようになったイラン最大の塩湖オールミーイェ湖を経てオールミーイェへ。(走行=約3時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4オールミーイェ
黒の教会
マークー
午前:車で聖タデウス・アルメニア教会(黒の教会)へ。(走行=約4時間)
午後:天候に恵まれればアララト山(トルコ領)が遠望できる地点にも足を延した後、トルコ国境に近いマークーへ。(走行=約1時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5マークー
(国境通過)
ドゥバヤジット
カルス
午前:車でトルコ国境へ。(走行=約30分)歩いて国境を越え、ドゥバヤジットへ。天候に恵まれればここからもノアの箱舟伝説のアララト山が美しいです。
午後:イサク・パシャ宮殿、ノアの箱舟伝説の地へご案内(走行=約1時間)後、アルメニア国境の町カルスへ。(走行=約3時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6カルス
アニ遺跡
エルズルム
午後:10世紀アルメニア王国が遷都したアニ遺跡へ移動し観光。(走行=約40分)
午前:車で東アナトリア最大の町エルズルムへ。(走行=約4時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7エルズルム
アフラット
タトワン
午後:青の縄目模様のミナレットが特徴のヤクティエ神学校などを観光後、不思議な墓標が林立するアフラットへ。(走行=約5時間)
午後:謎の巨大生物伝説のあるヴァン湖のタトワンへ。(走行=約1時間)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8タトワン終日:湖に浮かぶアクダマル島に建つアルメニア教会や紀元前8世紀ウラルトゥ王国の遺跡ワン城などワン湖周辺を観光。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9タトワン
マラテヤ
ネムルート山
午前:車でマラテヤへ。(走行=約6時間)午後:引き続き車でネムルート山へ。(走行=2時間) 夕日に間に合えば、山頂に並ぶ紀元前1世紀コンマゲネ王国時代の墳墓から転げ落ちた頭部石像群を観光。
  宿泊●ゲストハウス泊 食事●朝 / 昼 / 夕
10ネムルート山
アドゥヤマン
イスタンブール
早朝:朝日に合わせて山頂の遺跡を再訪します。
午前:車でコンマゲネ王国時代のカラクシュ遺跡アルサメイヤ、ローマ時代のジェンデレ橋などを訪れます。
午後:国内線で、古都イスタンブールへ。滅亡の前年、東ローマ帝国がオスマンからの攻撃に備えて築城したボスポラス海峡を望む要塞ルメリ・ヒサルを観光。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
11イスタンブール午前:アヤソフィヤ博物館、ブルーモスクなどを観光。
午後:グランドバザールを散策後、空港へ。
夜:空路、乗継地へ。 
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / X
12乗継地
大阪・東京(名古屋)
深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。 
夕刻:大阪(関西)・東京(成田)到着。
[名古屋着の場合 夜:関西空港からバスで名古屋駅へ]
  宿泊●泊 食事●機内 / 機内 /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/7/8(月)518,000円
2019/9/2(月)568,000円
大阪発
2019/7/8(月)528,000円
2019/9/2(月)568,000円
名古屋発
2019/7/8(月)528,000円
2019/9/2(月)568,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●8名(定員16名)
添乗員●同行(出発地によっては乗継地または現地より同行)
利用予定航空会社●エミレーツ航空
利用予定ホテル●
【テヘラン】エンゲラーブ、、フェルドゥシー、ホウェイゼ、グランド、アーサーレ、エヴィン
【タブリーズ】インターナショナル、ゴスタレシュ、ペトロシーミー、シャフリヤル、パールス、アフラーブ
【オールミーイェ】パーク、サヘル、ジャハンギャルディ、アリア、アナ、ホッラム
【マークー】ジャハンギャルディ、シャフリヤル
【カルス】カルス、カルス・カーレ、カテリーナ・サラ
【エルズルム】サルチュク、ディラバー
【タトワン】ザ・クレーター、タサール・ロイヤル
【ネムルート】ゲストハウス
【イスタンブール】アネモン、リッチモンド
お一人部屋追加代金●51,000円 ホテル・ゲストハウス泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●国際線:22,500円
2019年4月1日以降、羽田発成田着は別途6,000円、成田発成田着は別途4,000円必要
(2018年12月1日)
※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
<参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html


●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
 ・成田空港諸税:2,610円
 ・羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ・関西空港諸税:3,040円
 ・国際観光旅客税:1,000円
 ・ドバイ空港諸税:80UAEディルハム(約2,510円)
 ・トルコ空港税(国際線):2,580円
(※全て2018年11月現在の金額および換算レートです。)

*その他
個人的な出費、クリーニング代など


●旅券(パスポート)
イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
トルコ:入国時に3ヶ月+滞在日数以上有効な旅券(パスポート)が必要。

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,180円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
・トルコ:90日以内の滞在ではトルコ査証(VISA)は不要。

※外国籍の方は、ご確認ください。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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