4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

【風の女子旅】ツンドラ紅葉と山岳トレイルを馬で往く

2019/9/4(水)発 秋のユーコンを乗馬でたのしむ7日間

  • 赤や黄色に色づいたフィッシュレイク周辺のツンドラの森
  • 眼下にはフィッシュレイクを望む丘の上からの景色にうっとり
  • こんなツンドラ紅葉に出会いたい!
  • 並足で景色を楽しみながら進みます
  • 道中はほとんど人にあわないスペシャルな馬旅です
  • 小高い丘にも登ります
  • 少人数ツアーなので和気藹々とした雰囲気です
  • お世話になったスタッフたちと
  • ヘルメットとサドルバックはご用意しています
  • おとなしくて従順な馬たち。馬の種類は雑種で、Quater horses, Beligian/Applaloosa, Draft Horsesなどがいます。
  • 夜はオーロラにも期待!
  • ほとんどがオーガニック食材を取り入れた宿の朝食も美味しいのです
  • みなさんに大好評のタミーさんの手料理
  • みんなで摘んだ籠いっぱいのローズヒップ
  • 宿の庭には、そこらじゅうにハーブが!
  • 夜は焚き火も楽しみましょう
  • 野菜たっぷりで美味しい食事なのでついつい食べ過ぎてしまいます・・・笑
  • 宿の庭先で摘んだハーブでハーブティーもつくります
  • 宿泊するゲルやキャビンには薪ストーブがあるので暖かく過ごせます
  • キャビンは手作り感が満載の屋根裏部屋で寝ます
  • 宿のすぐ近くにある湖でカヌー体験も可能です

極北ユーコンでは9月に入ると短い秋が訪れ、アスペンの木の葉が真っ黄色に染まり、空には夜空とオーロラが戻ってきます。カナダ・極北ユーコンならではの、とてつもないスケール感の大自然を馬と共に楽しんでみませんか?日中は乗馬をしながらアルパインツンドラの雄大な景色や紅葉を眺めて、夜は星空やオーロラを眺めましょう。

滞在する宿は絶景が広がる森の中にひっそりと佇む、シンプルなゲルとキャビンの隠れ家のような宿。ホームステイのようなスタイルでカナダ人の自然に寄り添う素朴な生活を垣間みながら、夜は現地スタッフが極北の食材やオーガニックなものを使った手作り料理を振舞います。

秋のこの時期は野生のベリーやハーブも採集できる時期。自分好みのハーブティーやジャム作りにも挑戦してみましょう。出来上がったものは夕食のデザートとして食べたり、オリジナルのおみやげとしても持ち帰ることができます。

秋のカナダ極北ユーコンで雄大な自然とシンプルな暮らしに触れ、心も体もリフレッシュする旅に出かけませんか?

現地では、写真家でもあり現地ガイド(兼ドライバー)でもある上村知弘氏がご案内。最大6名限定で催行する女性限定の特別企画です。


乗馬日数:3日間(終日/半日/半日) 対象:初級者〜
※乗馬レベルについて

ツアーポイント
1. 写真家でもある上村氏がご案内する少人数限定ツアー
2. 隠れ家的でアットホームな宿にゆったり3連泊
3. 紅葉時期のアルパインツンドラと山岳トレイルを馬でたのしみます
4. 女性添乗員同行の女性限定ツアー
5. 極北のハーブ採集やハーブティー&ジャム作り体験にも挑戦
6. 美しい秋オーロラが見える季節。星空&オーロラ観察チャンス

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。

現地同行ガイド

タミー・トロティック(たみー・とろてぃっく)

1969年バンクーバー生まれ。University of British Columbiaを卒業後、バンクーバーにて8年間教員として働く。2003年にユーコンへと移り、観光業に携わる。2007年より北海道・道東の鶴居村にし、高校や小学校、幼稚園など各方面で英語を教える傍ら、自然教育と英語教育を交えた自然文化教室を北海道の馬牧場で開催。2011年よりユーコンに戻り、現在そり犬17頭と共に、森の中でゲル暮らし中。ツアー中は、夫・上村知弘氏のサポート役として、時にコック、時にサブドライバーもこなす。幼い頃から慣れ親しんだカナダの大自然を愛し、カナダ人の視点から極北の文化を日本人に伝えている。


添乗レポート(2018年秋)


2018年のツアームービーはこちら


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
バンクーバー
ホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夜:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。
深夜:到着後、ガイドの上村さんと合流。車でホテルへ。夕食は街のレストランにて。夕食前後に街を軽く散策してみましょう。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2ホワイトホース
ホワイトホース郊外
午前:おしゃれなカフェ・レストランにて朝食。その後、車でホワイトホース郊外のフィッシュレイクへ(走行=約30分)。

【乗馬1日目】(乗馬=約5時間)
アルパイン山岳ツンドラ地帯や森の中を馬で旅をします。アルパインツンドラまで馬で山を登り、紅葉の絶景の中を山岳湖を目指して進んでいきます。山岳湖にてピクニックランチを楽しみましょう。
夕刻:ホワイトホース郊外のB&Bへチェックイン。シンプルなゲルとキャビンから、極北の山々や湖が見える絶景のB&Bです。夜はスタッフ手作りのディナーでおもてなし。地元の素材やオーガニックな食材を使った、手作り料理を振る舞います。

【オーロラ観察チャンス①】
夕食後、秋のオーロラを狙って夜の星空を観賞します。

  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ホワイトホース郊外
午前:宿にて遅めのブランチ。宿こだわりの、オーガニックな素材を使った朝食が頂けます。

午後:【乗馬2日目】(乗馬=約2-3時間)
再び極北の原野にて乗馬。フィッシュレイクの対岸のマッキンタイヤー山を馬とともに登っていきます。頂上は眼下にホワイトホースが見渡せる絶景ポイントです。乗馬後はB&Bに戻る道中にローズヒップなどのハーブを採集。ハーブティーやジャムになる素材を探しに出かけましょう。
夜:この日もスタッフ手作りの料理でおもてなし。

【オーロラ観察チャンス②】
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ホワイトホース郊外午前:宿にて遅めのブランチ後、最後の乗馬へと出かけます。

午後:【乗馬3日目】(乗馬=約2-3時間)
最終日はサンシャインバレーの森のコースを進んでいきます。黄色に染まるアスペンやポプラの風景を眺めながら、最後まで絶景を楽しみましょう。
夕刻:乗馬後は宿に戻ります。この日もスタッフが手作りの夕食を振舞います。

【オーロラ観察チャンス③】
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ホワイトホース郊外午前:宿にてブランチ後、野生のベリーを使った手作りジャムや自家製ハーブティー作りに挑戦。極北の自然の恵みを使って、オリジナル土産を作ってみましょう。その後はフリータイム。ご希望者の方は近くにある湖でカヌー体験が可能です。
夜:スタッフ手作りの夕食をお楽しみください。夜は早朝の出発に備えて早めに就寝します。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ホワイトホース郊外
ホワイトホース
バンクーバー
早朝:車で空港へ。(走行=約30分) 空港にて上村さんとお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / 機内 / ×
7東京
大阪・名古屋)
午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/9/4(水) 498,000円
大阪発
2019/9/4(水) 要問合せ
名古屋発
2019/9/4(水) 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員6名)
添乗員●同行(成田から成田まで)
利用予定航空会社●エア・カナダ、エア・カナダ・ルージュ
利用予定ホテル●ホワイトホース:ウェストマーク・ホワイトホース ホワイトホース郊外:トラベリングライトB&B
お一人部屋追加代金●10,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年12月1日)
国際線28,000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
国際観光旅客税1,000円
カナダ出国税25.91ドル(約2,360円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年12月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・ホワイトホース郊外のロッジは基本的に2~4名様での相部屋となります。シャワーとトイレは別棟にあり、共同利用となります。

・基本的に乗馬中は並足で進みます。駆け足はできません。初級者からご参加いただけます。

・乗馬時間は半日2~3時間、終日5時間ほどが目安となりますが、コースと状況により多少変わってまいります。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2018-09-05発/総合評価★★★★★

文句は一切ありません。幸せな時間をありがとうございました。今後、他の旅行会社を使うことはありません。ツアーはKAZEで。ひとりで数週間、世界のベストビーチに行くことは今後も続けますが。      

  • 2018-09-05発/総合評価★★★★★

季節的にもタイミング良く乗馬だけでなく紅葉とオーロラまで楽しめてラッキーな旅でした。また、乗馬で利用したランチの馬も案内人も素晴らしかったです。(社員添乗員)A様の素敵な企画、これからも期待しています。現地の案内人次第で旅の印象も変わりますが、いつも素晴らしい方達ですね。困ったことは、なかなか風の旅行社以外での旅が見つからなくなってしまったことです!!

おかえりなさい
ありがとうございます。がんばってドンドン企画しないといけませんね。私たちにとっては最高の喜びです。      

  • 2017-07-24発/総合評価★★★★★

英語が全然分からない私たちでしたが、Aさんのおかげで楽しく過ごすことができました。
ホワイトホースも自然の多いのんびりした町で、定番の観光地を巡る旅行とは一味も二味もちがう思い出深い旅行になりました。飛行機での移動が長く、もったいないなと思いましたが仕方ないですね。もっとホワイトホースにいたかったですが、仕事の休みをとるのも1週間が限界ですね。お天気も良く、馬に乗る時間もたくさんあって満足です。人見知りなので、慣れた頃にお別れとなってしまいとても残念でした。ホテルやB&Bもキレイで、良かったです。B&BのBさんも気さくな人で、もっと英語ができたらお話できたのになーと思います。Aさんに写真をたくさんとってもらって、それも良い思い出になりました。夕方、カヌーにも乗せてもらって夫もかなり喜んでいました。      

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