極北の大自然をゆったり漂う

2019/8/10(土)発 極北カナダ・ユーコン川カヌー&キャンプ8日間

5名催行日本語ガイド

出発日設定2019/08/10
旅行代金529,000円
出発地東京
POINT
  • 写真家でもあり、現地ガイドでもある上村氏がご案内
  • 世界中のカヌーイストが憧れるユーコン川で5日間の川下りを楽しみます
  • 原野でキャンプや釣りをしながら極北の大自然を堪能
  • ゴールドラッシュ時代の歴史や面影も感じられるコースです
  • 初心者からご参加いただけるコースです
詳細

カヌーの聖地として有名なカナダ極北の大河ユーコン川。ユーコン川にはカヌーでの川くだりを楽しみに世界中からアウトドア好きの旅行者が集まってきます。

今回のツアーではユーコン川でも一番美しい30mileという区間をキャンプをしながら漕いで行きます。透き通った川の流れに乗りながら、昼間は野生動物、夜は満天の星空やシーズン初めのオーロラとの遭遇に期待しましょう。

川旅の途中には、釣り体験も可能で(カワヒメマスやパイクといった魚が釣れる可能性があります) 夏の終わり頃には森にブルーベリーがなる季節。ベリーを積んで、次の日の朝のパンケーキに入れたり、夕食のおつまみの1品に入れたりして楽しみます。野生の食材を集めて作る、ガイドスタッフお手製のワイルドな焚き火料理は毎回大好評です!

比較的ゆっくりと流れる川の為、カヌーを漕いだことのない初心者の方でもご参加いただけます。カナダ極北ならではのアウトドアを満喫できる旅になることでしょう。

現地では、野生動物にも詳しい現地ガイド(写真家)の上村知弘氏がご案内いたします。最少催行5名、最大で6名様までの少人数限定ツアーです。

<川をカヌーで下る距離:約160km>

現地同行ガイド

上村 知弘 (うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

(大阪・名古屋 )東京 バンクーバー ホワイトホース

午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]

夕刻:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。

午後:到着後、ガイドの上村さんと合流。車でホテルへ。夕食は街のレストランにて。夕食前後に街を軽く散策してみましょう。

ホテル
2日目

ホワイトホースラバージュ湖 ユーコン川

午前:朝食後にスーパーや酒屋さんで買出しをした後、ホワイトホースを出発。カヌー旅出発地点のラバージュ湖へと移動します(走行=約45分)。モーターボートにカヌー道具一式を積み込んで、ユーコン川の流れ出しまでアクセスします(船=約1時間半)。到着後、簡単なカヌー操作のレクチャーを行います。

 

午後:【川下り1日目】(カヌー=約3時間)
約160キロを漕ぐ旅の始まり!カヌーに4泊5日分のキャンプ道具と食料を積んで漕ぎ出します。川下り1日目~2日目に漕ぐ30mile区間は、ユーコン川でも一番美しく、ゴールドラッシュの歴史も感じることができます。透き通った川の流れに乗って、ゆっくりとカヌーを漕いでいきましょう。しばらく漕いだ後にはキャンプ地へ上陸し、テントを張った後、薪を集めて、キャンプファイヤーや夕食の準備にとりかかります。スタッフ手作りの、焚き火で作ったワイルドな夕食をお楽しみ下さい。

テント
3日目

ユーコン川

終日:【川下り2日目】(カヌー=約5-6時間)
焚き火を囲みながらの朝のティータイムは贅沢な時間です。朝食後はテントをたたみ、再び30mile区間を漕いで行きます。川のほとりに現れる白頭鷲やムースなどの野生動物との遭遇に期待しながら下流へと進んでいきましょう。30mileはカワヒメマスやパイクといった魚が豊富な場所でもあるので、釣り糸を垂らしてみましょう。釣れた場合はガイドがさばき、夜の1品として頂きます!
8月中旬は白夜の終わる季節で、夜空に星とオーロラが戻ってきます。天気が晴れて強いオーロラが出た場合には、キャンプ中に見えるかもしれません。

テント
4日目

ユーコン川

終日:【川下り3日目】 (カヌー=約5-6時間)
朝食後、再びカヌーに荷物を積んで出発。今日はゴールドラッシュ時代にあった街、フータリンカの村を通過して行きます。金を求めてやってきた人たちに想いを馳せながら、当時の暮らしを垣間見ましょう。ビーバーなどの野生動物や極北の鳥を探しながら、ゆっくりと川を漕いで行きます。

テント
5日目

ユーコン川

終日:【川下り4日目】 (カヌー=約5-6時間)
朝食後、再びカヌーを漕ぎ始めます。途中からビッグサーモン川の大きな支流が合流するため、さらに水量が増していきます。昼は眺めの良い場所に上陸してランチタイム。昼食後、ハーブティーにする植物を摘み取りにいきましょう。この日は小川が流れる美しい場所にテントを張ります。夜は焚き火を囲んで夕食を楽しみましょう。

テント
6日目

ユーコン川リトルサーモン ホワイトホース

午前:【川下り5日目】(カヌー=約3時間)
川旅の最終日。ゆったりとした大河に身を任せながら進んでいきましょう。

午後:終着点・リトルサーモンの村で上陸します。到着後は迎えの車に乗り一路ホワイトホースへと向かいます。(走行=約3時間)

夜:ホワイトホースで最後の夕食を楽しみます。

ホテル
7日目

ホワイトホース バンクーバー

早朝:車で空港へ。空港にて上村さんとお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。

午後:空路、帰国の途へ。
<日付変更線を通過>

機内
8日目

東京( 大阪・名古屋)

午後:東京(成田)着。

[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/08/10 ¥529,000 東京 終了 残席1
最少催行人員 5名(定員6名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社 エア・カナダ、エア・カナダ・ルージュ
利用予定ホテル

【ホワイトホース】ウェストマーク・ホワイトホース、ユーコン・イン

お一人部屋追加代金 47,000円 (ホテル・テント泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線21000円(2019年6月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ●旅券(パスポート)の残存期間 カナダ出国予定日+1日以上必要
各国空港税/査証

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

【弊社にて代行希望される方は】
カナダ電子出入国カード(eTA)登録代行手数料4,320円

ビジネスクラス追加代金 350,000~500,000円
その他

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
国際観光旅客税1,000円
カナダ出国税25.91ドル(約2,360円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2019年6月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●注意事項
・テントは通常2名で1張。一人部屋利用の方はテントもお一人でご利用いただけます。
・カヌー(またはカヤック)、ライフジャケット、パドル、防水バッグ、テント、スリーピングマット、食器は現地でご用意しております。
・ご用意いただく寝袋は、目安として5度程度まで対応しているものを推奨。現地にてレンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。
・8月中旬の現地の気温は最低8℃〜最高18℃ぐらいの想定となります。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/08/10 ¥529,000 東京 終了 残席1