極北の清流で遊ぶ!

2019/8/2(金)発 ユーコン・タキーニ川カヌー&キャンプ7日間

3名催行日本語ガイド

出発日設定2019/08/02
旅行代金475,000円
出発地東京
POINT
  • 写真家でもあり、現地ガイドでもある上村氏がご案内
  • 清流タキーニ川で3日間の川下りを楽しみます
  • 原野でキャンプや釣りをしながら極北の大自然を堪能
  • 極北の野鳥や野生動物たちとの遭遇にも期待
  • 天候&コンディションに恵まれればオーロラ観賞の可能性も!
詳細

世界中のカヌーイストが一度は憧れる極北カナダのユーコン川。今回の旅は、ユーコン川の支流・「タキーニ川」を舞台に、3日間掛けて、キャンプをしながらカヌーやカヤックに乗って、のんびりと下っていきます。

タキーニ川は上流部の澄んだ水と大自然の美しさから、多くのカヌー愛好家たちに愛されている川です。山々に囲まれた大きなクサワ湖から旅は始まり、初日はキャンプ場、2泊目以降は原野でテントを張りながら、水の流れに乗って下ってゆきます。白頭鷲やエルクといった極北の生き物たちとの遭遇にも期待しましょう。

川旅の途中には、釣り糸を垂らして清流に生息する魚を釣ったり、集めた薪でワイルドに焚き火料理を楽しみましょう。おいしい空気の中、外で食べるごはんは格別です。夜は星空を眺めたり、川のせせらぎに包まれながら眠り、鳥たちの声を聞きながら目覚める朝。大自然のゆったりとした時間の流れに包まれながら、都会の喧騒を忘れて、贅沢な時間をお過ごしください。

川を漕ぐ前に、湖でカヌーやカヤックの漕ぎ方レッスンもしますので初心者の方でも安心です。極北の雄大な大自然の中で、カラダいっぱい遊ぶ旅にでかけてみませんか?現地では、オーロラや野生動物にも詳しい現地ガイド(写真家)の上村知弘氏がご案内。最少催行3名、最大で4名様までの少人数限定ツアーです。

現地同行ガイド

上村 知弘 (うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

(大阪・名古屋 )東京 バンクーバー ホワイトホース

午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]

夕刻:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。

午後:到着後、ガイドの上村さんと合流。車でホテルへ。夕食まで自由時間。のんびり休むもよし、街へ散策に出かけるもよし。夕食は街のレストランで極北料理を楽しみます。

ホテル
2日目

ホワイトホースクサワ湖

午前:カヌー(カヤック)の旅へと出発。まずは車でユーコン川の支流であるタキーニ川へ向けて出発します。(走行=約1時間半)

午後:道中美しい川や山々を眺めながら、クサワ湖に到着。クサワ湖キャンプ場にてテントを張り、ここから3日間の川下りの旅がはじまります。その後、クサワ湖にてカヌー(カヤック)の練習。(カヌー=約1時間半) 

夜:キャンプファイヤーを楽しみながら、極北の大自然の夜を楽しみましょう。

テント
3日目

クサワ湖ジョーズ・オブ・デス

終日:川下り[1日目] (カヌー=約5時間)
 朝食後、テントを片付けて出発。カヌー(カヤック)を漕ぎながら、クサワ湖を越えていきます。クサワ湖の橋から流れだすタキーニ川。澄み透った清流の流れに乗りながら、カヌー(カヤック)を漕いでいきます。途中で何度か休憩しながら、昼食を食べたり、釣りにも挑戦し、夕食の食料を自分たちで調達します。川にはグレイリング(カワヒメマス)という美しい極北の魚が生息しています。ジョーズ・オブ・デスに辿りついた後は、急流を迂回するポータージュ。そのまま急流横の野営適地にて、原野のキャンプをします。薪を拾い集めて、釣った魚をワイルドに焚き火で料理しながら、自然の音に耳を傾けます。

テント
4日目

ジョーズ・オブ・デスメンデンホール・ランディング

終日:川下り[2日目] (カヌー=約3時間)
テントを撤収後、引き続きタキーニ川を下っていきます。山岳風景を楽しみながら、曲がりくねる川をゆっくりと下っていきます。チャンスがあれば、エルクや白頭鷲が現れるかもしれません。メンデンホール・ランディングに到着後、軽い昼食。ここはパイクという極北の巨大な魚が住む絶好のポイント。大きな魚が釣れた場合は、夕食のおかずにしましょう。昼食と釣りの後は、キャンプ適地を探しながらのんびり下っていきます。

テント
5日目

メンデンホール・ランディングホワイトホース

終日:川下り[3日目](カヌー=約6時間)
今日はカヌー(カヤック)の最終日。キャンプを撤収し、切り立った崖を見ながら、ゆっくりと漕いでいきましょう。運が良ければ、ビーバーなどの動物が現れるかもしれません。アラスカハイウェイとの合流点が今回のゴール。車に乗り、ホワイトホースへと戻ります。(走行=約45分)ホワイトホース到着後はホテルへチェックイン。最後の夕食を共に楽しみましょう。

ホテル
6日目

ホワイトホースバンクーバー

早朝:車で空港へ。空港にて上村さんとお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。

午後:空路、帰国の途へ。
<日付け変更線を通過>

機内
7日目

東京 ( 大阪・名古屋)

午後:東京(成田)着。

[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/08/02 ¥475,000 東京 終了
最少催行人員 3名(定員4名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社 エア・カナダ、エア・カナダ・ルージュ
利用予定ホテル

【ホワイトホース】ウェストマーク・ホワイトホース、ユーコン・イン

お一人部屋追加代金 41,000円 (ホテル・テント泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線21000円(2019年6月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 カナダ出国予定日+1日以上必要
各国空港税/査証

成田空港諸税2,610円
国際観光旅客税:1,000円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

【弊社にて代行希望される方は】
カナダ電子出入国カード(eTA)登録代行手数料4,320円

ビジネスクラス追加代金 350000~500000円
その他

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2019年6月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●注意事項
・テントは通常2名で1張。一人部屋利用の方はテントもお一人でご利用いただけます。
・カヌー(またはカヤック)、ライフジャケット、パドル、防水バッグ、テント、スリーピングマット、食器は現地でご用意しております。
・8月中旬の現地の気温は最低8℃〜最高18℃ぐらいの想定となります。
・ご用意いただく寝袋は、目安として5度程度まで対応しているものを推奨。現地にてレンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/08/02 ¥475,000 東京 終了

いってきました!

出発日:2018.08.10

評価:

コメントは出発前の対応~食事に記載した通りです。日程が7日間とコンパクトなので、延泊でカヌー以外のトレッキングなどオプションを追加できるようにしてもらえるといいなと思いました。

出発日:2017.08.10

評価:

参加前は初カヌーに初キャンプと、当初不安もありましたが、毎晩焚き火を囲みながら大自然を大満喫する素晴らしい旅となりました。雄大な景色、そして時折動物達に出会いながら、上流から下流へとカヌーに乗って川の流れに身を任せるのは何とも不思議な世界でもありました。川の真横で寝た夜は、水の中で寝ているようでとても心地よかったです。カヌーの途中、途中で原野に生きる植物を観察したり、収穫したり、そして収穫した大地のめぐみを食事で頂くことが出来ることも、とても貴重な機会となりました。ガイド夫婦による丁寧なサポートや気遣いにより安心して過ごすことができましたし、予想を超える美味しいキャンプディナーも素晴らしかったです。

出発日:2017.08.10

評価:

最高に楽しかったです。他のメンバーに大変助けていただき、感謝しております。帰国の飛行機トラブルがありましたが、過ぎてしまうと良い経験とおもえます。
ありがとうございました。

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