極北の秋の絶景をたのしむ旅

黄葉のユーコン&南東アラスカの大自然で遊ぶ8日間

5名催行日本語ガイド

出発日設定2019/09/21(土)
旅行代金498,000円
出発地東京
POINT
  • 写真家でもあり、現地ガイドでもある上村氏がご案内
  • 美しいクサワ湖でキャンプと絶景ハイキングを楽しみます
  • 絶景が広がる氷河湖でサーモンフィッシングとイクラ作りにも挑戦!
  • クルアニ国立公園の山岳と黄葉のアルパインツンドラの絶景ドライブ
  • 天候&コンディションに恵まれればオーロラ観賞の可能性も!
詳細

白夜の夏が終わりをつげる頃。極北ユーコンでは9月に入ると短い秋が訪れ、アスペンの木の葉が真っ黄色に染まり、空には夜空とオーロラが戻ってきます。

今回の旅の前半は、切り立つ山々や広大な美しい湖面が広がるカナダ・ユーコン準州のクサワ州立公園でキャンプを楽しみます。日中は絶景が広がる丘へハイキングに繰り出し、夜はキャンプファイヤーを囲みながら、満天の星空や秋オーロラの出現を期待しましょう。

キャンプを楽しんだ後は、世界遺産のクルアニ国立公園やアルパインツンドラの壮大な景色を眺めながら、南東アラスカへドライブ。

旅の後半は、美しいアラスカの港町ヘインズの隠れ家的な宿に滞在しながら、氷河湖や川でのサーモン釣りとイクラ作り、サケをとりにやってくる熊の観察など、アラスカの大自然を楽しみます。

秋のユーコン&南東アラスカの雄大な大自然の中で、カラダいっぱい遊ぶ旅にでかけてみませんか?

現地では、オーロラや野生動物にも詳しい現地ガイド(写真家)の上村知弘氏がご案内。最大で6名様までの少人数限定ツアーです。

現地同行ガイド

上村 知弘 (うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

(大阪・名古屋 )東京 バンクーバー ホワイトホース

午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]

夕刻:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。

午後:到着後、ガイドの上村さんと合流。車でホテルへ。夕食まで自由時間。のんびり休むもよし、街へ散策に出かけるもよし。夕食は街のレストランで極北料理を楽しみます。

ホテル
2日目

ホワイトホースクサワ湖

午前:町のスーパーでおやつなどの買出しをした後、車でクサワ湖へ向けて出発します。道中美しい川や山々を眺めながら、アラスカハイウェイを通ってクサワ州立公園へ。(走行=約1時間半)

午後:釣り好きな方は、タキーニ川でのカワヒメマス釣りにも挑戦できます。氷河により削られた美しい山々を眺められるクサワ湖の麓のキャンプ場に宿泊。テント設営後、黄色の染まる美しいアスペンの木々を眺めながら、クサワ湖周辺を散策。夕食はキャンプファイヤーを囲みながら、スタッフの手作り料理をお楽しみください。

【オーロラ観察チャンス①】
運がよければ、オーロラが見えるかもしれない時期。夜空を見上げて、星空やオーロラを眺めましょう。

テント
3日目

クサワ湖

午前:前日の疲れをとるため、朝はゆったり起床し、遅めのブランチ。食事後は、クサワ湖の裏山のトレイルへハイキング。(歩行=約2時間)頂上付近はクサワ湖が見渡せる絶景ポイントです。山の上から野生の羊のドールシープなどを探しましょう。野生のベリーやローズヒップを採集できれば、夕食時に頂きます。

夕刻:夕食はスタッフの手作り料理をお楽しみください。

【オーロラ観察チャンス②】
この日も満天の星空とオーロラに期待しましょう。

テント
4日目

クサワ湖 ヘインズジャンクション ヘインズ

午前:朝はゆったり起床し、遅めのブランチ。テントを撤収した後、南東アラスカの港町ヘインズへ。道中は世界遺産のクルアニ国立公園の切り立った山々の絶景をお楽しみください。天気が良い日は氷河が見えます。(走行=約6時間半)

午後:カナダから国境を越えてアラスカ(アメリカ)へ。アルパインツンドラの氷河やチルカット渓谷の壮大な山と川を見ながら、港町ヘインズへ。

夕刻:川の畔にひっそり佇む隠れ家的なロッジに宿泊。天気がよければ野生のマウンテンゴートを探してみましょう。夕食はヘインズの町にて、アラスカの海を眺めながらシーフードなどをお楽しみください。

ロッジ
5日目

ヘインズ

午前:朝食前にチルクート川へ熊観察へ出かけます。迫力のあるブラウンベアーがサケを穫る様子や白頭鷲などを見ながら、アラスカの野生を感じましょう。朝食後、川でサーモンフィッシングに挑戦。サーモンが釣れた場合には、新鮮なサーモンといくら丼を夕食に食べましょう!

午後:ロッジにて昼食を食べたのち、夕食のイクラを手作りします。眼下に流れるチルクート川を見ながら、熊や白頭鷲、マウンテンゴートを探してみましょう。

夜:夕食はスタッフの手作りディナー。アラスカの自然の恵みを頂きます。

ロッジ
6日目

ヘインズホワイトホース

午前:朝食前に再び美しい氷河湖のチルクート湖とチルクート川を眺めにいきます。サーモンを探す熊の姿を探しにいきましょう。この日の朝食はヘインズの街中にて。地元の人気カフェで朝ご飯を食べたのち、ヘインズ街を軽く散策。その後、黄葉のアルパインツンドラを眺めながら再び国境を越えてカナダのユーコンへと戻ります。(走行=約6時間)クルアニ国立公園、アラスカハイウェイを経てホワイトホースへ。時間があれば、市内のお店にご案内いたします。

夜:ホワイトホースのレストランで最後の夕食をお楽しみください。

ホテル
7日目

ホワイトホース バンクーバー

早朝:車で空港へ。空港にて上村さんとお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。

午後:空路、帰国の途へ。
<日付変更線を通過>

機内
8日目

東京( 大阪・名古屋)

午後:東京(成田)着。

[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/09/21(土) ¥498,000 東京 催行決定
最少催行人員 5名(定員6名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社 エア・カナダ、エア・カナダ・ルージュ
利用予定ホテル

【ホワイトホース】ウェストマーク・ホワイトホース、ユーコン・イン
【ヘインズ】チルクートヘイブン

お一人部屋追加代金 45,000円 (ホテル・テント泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線21000円(基準日2019年6月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 カナダ出国予定日+1日以上必要
各国空港税/査証

・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

・米国においては米国電子渡航認証システム(ESTA)の登録が必要です。ESTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料としてUS$14が必要となります。

【弊社にて代行希望される方は】
eTA、ESTAともに登録代行手数料4,320円/回

ビジネスクラス追加代金 350,000~500,000円
その他

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
国際観光旅客税1,000円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年12月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

●アメリカ入国の際に、入国料金(約$6 USD)の支払いが別途必要になります。

●注意事項
・テントは通常2名で1張。一人部屋利用の方はテントもお一人でご利用いただけます。
・ヘインズのロッジは部屋数に限りがあるため、原則2名さまでの相部屋となります。シングル希望の方はリクエストにて承ります。(別途追加代金)
・テント、スリーピングマット、食器、釣り竿は現地でご用意しております。
・9月中旬のホワイトホース郊外の気温は最低2℃〜最高12℃ぐらいの想定となります。
・ご用意いただく寝袋は、目安として-5度程度まで対応しているものを推奨。現地にてレンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/09/21(土) ¥498,000 東京 催行決定

いってきました!

出発日:2018.09.16

評価:

他社のツアーではなかなか行けないところへ行け、なかなかできない体験ができる素敵な旅でした。ガイドのお二人なくしてこのツアーはできなかったでしょう。少人数のツアーで、他の参加者の皆さんとも和気あいあいとした雰囲気の中、たっぷりと楽しめました。

今回、陸路でのアメリカ入国に際し、ESTAの申請が必要なのかどうかが分かりにくく、担当の方にもご心配をおかけしました。常に最新の現地事情を把握し、社内で共有して、参加者にも確実に伝えて頂ければと思います。

出発日:2018.09.16

評価:

野生動物観察が好きなので、クマが見られるといいな、と思って参加しましたが。いっぱいの親子グマに、クマの授乳シーンまで見られて。さらに、まさか見られるとは思っていなかったリンクス。他にもハクトウワシ、キツネ、リス、チップマンク、フクロウなど。生き物好きにも大満足な旅行となりました。そして、ユーコンとアラスカの素晴らしい自然に浸れて本当に幸せでした。ガイドのA氏とBさんの人柄が素晴らしく、またBさんの料理もどれも美味しく。最高の旅をありがとうございました。唯一の心残りが、イクラ丼が食べられなかったことでしょうか。

ホテルを一人部屋利用の場合は、テントも一人で一つ利用とのことですが。ホテルは相部屋でも、テントのレンタル追加料金で(寝袋のように)、キャンプの時のテントは、一人一つというオプションがあればいいなと思いました。

出発日:2017.09.16

評価:

日本からYukonを巡るツアーとしては、トップクラスの品質だと思います。例えば、初日、つまり日本初の日ですが夕方whitehorse着、チェックイン後、みんなでローカルレストランで食事。と、身体への負担も軽減され、翌日以降の出会いに期待が膨らみます。これが、Jのオーロラを見るツアーですと、夜着、最悪はそのままオーロラ見学に出かけ、深夜にホテルに戻る、と言うこともありました。日本からの初日は移動時間も長く、辛かった、記憶が残っています。また、風のAさんガイドによるこのツアーの最大の売りは、少人数故機動的にまた丁寧な応対がなされる点だと思います。一度でも、この良さを体験してしまうと他のツアーには行けなくなる、と思います。ただし、この最大の売りが、諸刃の刃となり、人数を動員出来ない、ということで企画会社にとっては、売り上げ、利益とも拡大の難しいものとなることも否めません。
とはいえ、それゆえ大手では出来ない企画ですので、引き続き継続して行かれることを願ってやみません。

おかえりなさい!

詳細に分析いただき痛み入ります。今後も続けてまいります。どうぞ、ご支援ください。

出発日:2017.09.16

評価:

素晴らしい企画の旅でした。この季節ならではの内容満載で、しかも比較的ゆとりある行程で体験型の旅だったので、一つ一つ印象に残ります。ひとつ、キャンプ場は虫が多く、何ヵ所も刺されてしまいました(まだ腫れや痒みが残っている)。秋のツアーでも、虫刺され対策の注意をしていただいたほうが良いと思いました。

出発日:2017.09.16

評価:

大自然の素晴らしい恵みを、あますことなく堪能できました。これも、ガイドの上村さんの臨機応変で的確な判断、参加者全員への細かな目配りなどによるところ大だったと思います。それから参加者の皆さんも、とても楽しく気持ちのよい方たちばかりで、とても楽しい1週間でした。ほんとうにありがとうございました!

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