シャウエン、フェズ、マラケシュを訪れる

砂漠でパン焼きも体験 ぐるっとモロッコ10日間

3名催行日本語ガイド

マラケシュのスーク(市場)を散策

ハミリア村でグナワ音楽鑑賞

サハラ砂漠から眺める星空 

シャウエンの朝 静かな時簡に旧市街を散策

ラクダに乗って「はいチーズ」!

フェズのブー・ジュルード門から旧市街散策へ

世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ

サハラ砂漠をラクダでゆく

出発日設定
旅行代金要問合せ
出発地東京、大阪、名古屋
POINT
  • メルズーガ近くにあるハミリア村で、砂漠のパン焼き体験やグナワ音楽鑑賞をします。
  • メルズーガでは、テント到着後ラクダに砂丘の中を散策します。
  • シャウエンとマラケシュはリアドに泊まります。
  • マラケシュでは終日フリータイムがあるのでお買い物や散策をお楽しみいただけます。
早割90
詳細

カサブランカ、シャウエン、フェズ、マラケシュをめぐり、サハラではラクダに乗って砂丘散策、旧市街ではリアドに泊まりたい!そんな希望を全てかなえるコースです。

サハラの砂丘のすぐ横のテントで宿泊しますので、天候に恵まれればサハラに広がる満点の星空も期待できます。

またハミリア村では、砂漠の砂を使った砂漠でのパン焼きやピザ作り体験、グナワ音楽鑑賞などモロッコの暮らしや文化を体験します。

リアドとは・・・

本来リアドという言葉は「木が植えられた庭」や「邸宅」を意味する言葉です。
これらの邸宅を改装し宿泊施設として利用してるものを、現在は「リアド」(リヤド)と呼んでいます。
リアドのほとんどは、部屋数も少なく、個人経営のところが多いため、団体旅行などでは泊まることが難しい場合が多いです。またホテルのような均一した設計で建てられていないため、同じリアドの中でも、部屋のつくりや大きさは様々です。各部屋は、ダブルベットとシャワーのみの設備が基本となり、空調設備がなく、ヒーターや扇風機だけの所もあります。
それでもリアドが魅力的なのは、繊細なタイル細工や漆喰などを使った内装や、オーナーこだわりのインテリアに触れることができること。そして何よりも、メディナの中で生活するモロッコの人々の日常や、息遣いにふれることができるのです。モロッコの日常が感じられ、ここでしか体験できない滞在、それがリアドです。

モロッコ応援・オンラインイベント 
アーカイブをご覧いただけます( YouTube)

10/6モロッコ旅のいまと、その魅力~【旅造りのプロにきく/ ミニトーク】
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋

[名古屋発の場合午後: 名古屋駅からバスで関西空港へ。]

夜: 東京(成田)発 または

深夜: 大阪(関西)発。空路、乗継地のドバイへ。

機内
2日目

ドバイ カサブランカシャウエン

飛行機を乗り継ぎ、空路、モロッコへ。

午後:カサブランカ到着後、日本語ガイドと共に車でシャウエンへ。(走行=約340km、約6時間)

夜:シャウエン到着後、高台からシャウエンの夜景をお楽しみください。
※シャウエンではメディナの中のリアドに泊まります。

リアド
3日目

シャウエン フェズ

午前:シャウエンの旧市街を徒歩で散策したあと、フェズに向かいます。(走行=約200km、約3時間)

午後:到着後、世界最大規模のメディナ、フェズ・エル・バリを中心としたフェズ市内観光。ユダヤ人居住区、旧市街展望の丘、ブー・イナニア・マドラサ、ザウィア・ムーレイ・イドリス廟、カラウィンモスク、陶器工房などを訪れます。

ホテル
4日目

フェズ メルズーガ

午前:サハラ砂漠シェビ砂丘近くのメルズーガへ向かいます。(走行=約520km、約8時間)

夜:メルズーガのロッジに到着。

ロッジ
5日目

メルズーガハミリア村 テント

午前:ハミリア村へ向かいます。(走行=約10km、約15分)ハミリア村近くの砂漠で、砂漠の砂を使ったパン焼きやピザ作り体験します。出来たパンやピザは昼食にいただきます。昼食後はグナワ音楽を鑑賞します。

夕刻:メルズーガのテントへ。テント到着後、ラクダに乗って砂丘 へ。お天気に恵まれれば、砂丘で夕日を鑑賞します。その後、テントへ戻ります。(ラクダ散策=約1時間~2時間前後)
※ラクダでの散策は、テント到着後の夕日もしくは翌朝の日の出のいずれか1回です。

テント
6日目

テント トドラ渓谷 アイト・ベン・ハッドゥ近郊

午前:朝食後、車でカスバ街道を通り、アイト・ベン・ハッドゥ近郊のホテルへ向かいます。(走行=約405km、約5時間30分)途中、断崖絶壁のトドラ渓谷に立ち寄ります。

ホテル
7日目

アイト・ベン・ハッドゥ マラケシュ

午前:要塞の村アイト・ベン・ハッドゥを訪れ、歩いて散策します。その後、車で2,260mのティシュカ峠を越え、マラケシュへ。(走行=約 210km、約4時間)。マラケシュ到着後、メディナ(旧市街)散策へ。スーク(市場)やクトゥビア、ジャマ・エル・フナ広場などを徒歩で散策します。※マラケシュではリアドに2泊します

リアド
8日目

マラケシュ滞在

終日:フリータイム。お買い物や散策などお楽しみください。

夜:モロッコでの最後の夕食をお楽しみ下さい。

リアド
9日目

マラケシュ カサブランカ

午前:車でカサブランカ空港へ。(走行=約240km、約3時間)

午後:空路、乗継地のドバイへ。

機内
10日目

ドバイ 大阪・東京・名古屋

深夜:飛行機を乗り継ぎ、空路、帰国の途へ。

夕刻:大阪(関西)・東京(成田)到着。

〔名古屋着の場合夜: 関西空港からバスで名古屋駅へ。〕

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
要問合せ 東京 終了 ツアー再開は2022年10月頃を予定
要問合せ 大阪、名古屋 終了 ツアー再開は2022年10月頃を予定
最少催行人員 3名 (定員14名) 添乗員 (但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 エミレーツ航空
利用予定ホテル

シャウエン:[リアド]カーサ・ハッサン、リアドダール・シャウエン、リアド・ヒシャム、カーサ・ペルレータ、ダールガブリエル

フェズ:[ホテル]ワシム、ロイヤル・ミラージュ、レ・メリニド、メンゼ・ザラーグ、ムーニア

メルズーガ:4日目:[ロッジ]カスバホテルトゥンブク、エルコッホ/5日目:テント(男女別の相部屋)

アイト・ベン・ハッドゥ近郊:[ホテル]クサールイグンダ

マラケシュ:[リアド]リアドオリオンターレ、リアドエル・ボルジュ、リアドマラナ、リアドブーサ、リアド・レ・ルビス、ダル・アル・アサッド、リアドアルジャジーラ、リアドアンジャル、リアドアルモルク、ダールムーレイアリ、ダールラディア、リアドナヤ、リアドカリラ

一人部屋追加代金 35,000円 ホテル・リアド泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線16,000円 (2020年1月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 入国時に残存期間が3ヶ月以上あり、かつ未使用査証欄の余白が1ページ以上ある旅券(パスポート)が必要です
各国空港税/査証

不要
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 260,000円~460,000円 (東京・大阪~カサブランカ往復/出発日・予約クラスによって異なります。)詳しくはお問い合わせください。
その他

●注意点
・メルズーガのテント泊は、男女別の相部屋になります。また、天候や現地事情によりテント泊ができない場合はロッジ泊になる場合もあります。

・ラクダに乗るプログラムは天候によりできない場合があります。

・名古屋~関西空港間はエミレーツ航空無料専用バスが運行されています。詳細はお問い合わせ下さい。

・札幌、福岡、沖縄など特別国内線乗り継ぎ運賃でご予約可能な都市があります。

・マラケシュとシャウエンのリアド宿泊は、分宿となる場合があります。基本的にダブルベ
 ッドとシャワー設備のみとなり、お部屋ごとに広さや設備が違います。

・イスラム教国では金曜日が安息日のため、メディナでは午後に店を閉める場合があります。

・王族の行事や宗教上の祝祭日で、急遽観光箇所が見学ができない場合があります。

・移動の車は分乗する場合があります。

●旅行代金に含まれないもの(2020年1月1日現在)
【事前徴収】
・成田空港諸税2,660円
・関西空港諸税3,100円
・モロッコ空港税194ディルハム(約2,170円)
・モロッコ保安税48ディルハム(約530円)
・モロッコ観光税エコノミークラス:100ディルハム(約1,120円)
・モロッコ観光税ビジネス・ファーストクラス:400ディルラム(約4,480円)
・U.A.E港諸税80UAEディルハム(約2,400円)
・国際観光旅客税1,000円

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)

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ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
要問合せ 東京 終了 ツアー再開は2022年10月頃を予定
要問合せ 大阪、名古屋 終了 ツアー再開は2022年10月頃を予定