料金・日程の確定は2026年6月ごろの予定です。
冬のウズベキスタン:見どころ紹介
1. 時が止まった城塞都市:ヒヴァ「イチャン・カラ」
世界遺産に登録された城壁の中は、まさに「屋根のない博物館」。
中世へのタイムトラベル: 観光客が少ないこの時期、迷路のような路地を歩けば、キャラバン(隊商)が行き交ったシルクロードの時代に迷い込んだかのような没入感を味わえるかも!
2. 砂漠の冬景:アヤズ・カラ遺跡
キジルクム砂漠に突如現れる古代ホレズムの城塞跡。
夏の猛暑では厳しい砂漠散策も、冬なら快適(要防寒)。見渡す限りの地平線と、どこまでも続く静寂、そして冬ならではのクリア空がまっています。
3. 聖なる古都の息吹:ブハラ「カラーン・ミナレット」
チンギス・ハンもその美しさに破壊を止めたと言われる、ブハラのシンボル。
屋根付きバザール「タキ」は、外の寒さを忘れさせてくれる活気ある空間。職人が織りなす伝統工芸や、冬の帽子、スザニ(刺繍)をゆっくりと吟味できます。
旧市街の宿: 個性的な宿「ミッリィーウィ」に連泊。地元の人々の暮らしがすぐそばにあるブハラの日常を肌で感じられます。
4. 独り占めの絶景:サマルカンド「レギスタン広場」
観光客で溢れる夏場とは対照的に、冬は広大な広場が静寂に包まれます。
澄み切った冬の青空と、精緻な青タイルのコントラストは、一年で最も美しく映える季節です。5日目に体験するライトアップ。凛とした冷たい空気の中で光り輝くメドレセ(神学校)は、まるで魔法にかけられたような幻想的な美しさです。
5. この時期だけの特別:ウズベキスタンの「新年」
街中には「新年ツリー」が飾られ、サンタクロースに似た雪のおじいさん「コルボボ」が登場します。クリスマスを過ぎても続くこのお祝いムードは、12月26日出発ならではの楽しみです。
心温まる家庭料理: 5日目の夜は、現地在住の日本人宅へ。寒い冬だからこそ、温かいお料理、そして団らんのひとときが旅の最高の思い出になります。




