大自然の中で暮らしている幻のユキヒョウを探す旅に出かけてみませんか。チベット文化圏・青海省の奥地にある、ユキヒョウ保護区は希少な野生生物の宝庫で、特別なコネクションがないと外国人は入域ができない、とっておきの秘密の場所です。(他社ではまず作れないスペシャルで弊社オリジナルのプログラムです)
保護区は標高4300~4500m前後に位置しており、希少なユキヒョウに出会える可能性が高く、ユキヒョウだけでなく、オオカミ・オオヤマネコ・マヌルネコ・猛禽類などに出会える可能性が高い、たいへん貴重な場所です。
ユキヒョウ(ネコ科ヒョウ属)は、ロシアやモンゴル、キルギスの天山山脈やヒマラヤ山脈などの高地に生息し、人が足を踏み入れるのも困難な場所にひっそりとくらしている絶滅危惧種の動物の一種。そのため「幻の動物」と呼ばれ、寒さの厳しい山々に生息するユキヒョウは、行動範囲が広く、また警戒心がとても強いため、直接目にする機会はほとんど不可能と言われています。
今回の旅では、現地のスペシャルガイドとして、中国人写真家としても有名な、保護区内で野生動物保護の仕事をしている職員兼レンジャーが同行・サポートいたします。その彼曰く、多い日は11頭のユキヒョウに会えたこともあるとのこと。今回の旅でも、遭遇率の高いエリアを徹底探索いたします。
100%とは言い切れないまでも、非常に高い確率(90%以上の確率)でユキヒョウが見られるという、大変希少な場所ともいえる「ユキヒョウ保護区」に日の出から日没まで、じっくり5日間ほど滞在いたします。保護区内は外国人は宿泊ができないため、宿泊は都蘭の街の快適なホテルに6連泊いたします。
また、中国人レンジャーとの円滑なコミュニケーションをサポートするべく、プロレベルのカメラマン兼チベットガイドの潘も西寧からスルーで同行いたします。高地旅行の万全のバックアップ体制と、長年のガイド経験がありますので、辺境地での旅も、どうぞご安心くださいませ。
希少な野生動物を撮りたい方、単に野生動物を愛でたいだけの方も、このスペシャルな旅へのご参加をぜひともおすすめいたします!
<期待できる野生動物>
猫科動物:ユキヒョウ、オオヤマネコ、マヌルネコ
イヌ科動物:オオカミ、スナキヅネ、中国ヤマイヌ(かなり珍しいため運次第)
猛禽類:イヌワシ、ソウゲンワシ、ヒゲワシ、禿ワシ、ワシミミズク
その他:チベタンガゼル、チベタン驢馬、ブルーシープ、チベタンウサギ
■現地日本語ガイド兼カメラマン

チベット現地ガイド
潘華鵬 (はん かほう)
1979年生まれ。ひつじ年。両親は漢民族だが、幼少期にチベット・林芝(ニンティ)に移り住み、小学校時代はセラ寺が遊び場だった。子供の時からチベット語にまみれて育ったため、ネイティブ以上にチベット語を操る。日本語は成都の日本語学校で学んだ。チベット仏教に対する造詣も深く、流暢な日本語での熱心な解説が好評。義侠心に富み、義理人情に厚い男。頼まれ事はほぼ断らない(?)気前の良い男前!
20歳の時から、当時のチベットのパートナー会社(TNY=チベット・カゼ・トラベル)の日本語ガイド兼オペレーターとして実務経験を積み、25年以上の豊富なガイド経験を持つ。TNYを独立後、プロカメラマン率いるアウトドアや映像関係に特化した旅行会社(現在の風の旅行社の現地パートナー)を設立し、代表を務める。
川や湖などの水辺が好きで、湖上のカヤックやSUP、湖畔サイクリングなど熱心に活動中。“何でも出来る” のでキャンプやトレッキングなどのアウトドアツアーでは非常に頼りになる存在。望遠レンズと一眼レフカメラで野生動物や人の写真を撮ったり、ドローンを飛ばしてプロモーションムービーを撮るのが近年のライフワークとなっている。




