【風の便り】冬のチベット仏教巡礼と密教の源流。青蔵鉄道で巡る標高5,000mの聖地から、奈良の荒神信仰へ

【風の便り】冬のチベット仏教巡礼と密教の源流。青蔵鉄道で巡る標高5,000mの聖地から、奈良の荒神信仰へ

青蔵鉄道で標高5,000m超へ。冬のチベット・ギャンツェとシガツェを巡る旅

2025年12月27日から「青蔵鉄道で行く絶景の旅 冬のチベット仏教巡礼9日間」に添乗員として同行させて頂きました。
今回は5,020mのカロラを越え、ギャンツェ、シガツェにも足を延ばすという行程でした。
ギャンツェの白居寺やシガツェのタシルンポ寺等を拝観。

チベット仏教の宗教観・死生観を深く知る

数多の仏/明王・護法神像やタンカ、立体曼荼羅等を見て、チベットの宗教観・死生観に対する理解をより深めることができました。

密教の教義が繋ぐチベットと日本の護法神

帰国してから一週間後、奈良県野迫川村の立里荒神社にお参りしました。
日本で成立した三宝荒神が、護法神のお姿をしていると聞き、チベット仏教と日本の荒神信仰が、密教の教義を通じて繋がっているのを感じました。

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