つむじかぜ 678号 緊急追加設定! ツアー&イベントをチェック! 号

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特集1【緊急追加設定!】アチェンガル・ゴンパ


2年連続満員御礼で催行した東チベットのアチェンガル・ゴンパを訪ねるツアー。

今年いっぱいで外国人観光客の立ち入りを禁止するという、まことしやかな噂が流れているため、急遽秋のシルバーウィークに合わせてツアーを設定しました。今回はデルゲで連泊して若干ゆったりした日程になっています。

満員になる可能性もありますので、気になっている方はお早めにお問い合わせください。

(なかむら)


カム&ギャロン地方をチベット人ガイドがご案内

[中止] デルゲ印経院と巨大尼僧院アチェンガル・ゴンパ 10日間

4名催行日本語ガイド早割

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2019/09/14(土)*募集中止* ¥398,000 東京 募集中
2019/09/14(土)*募集中止* ¥414,000 大阪 募集中
2019/09/14(土)*募集中止* ¥414,000 名古屋 募集中
東チベット・カム地方の大草原に突如現われる巨大な尼僧院アチェンガル・ゴンパ、「生きている文化遺産」と呼ばれるデルゲの印経院を目指して、草原を走り、雪の峠を越える冒険の旅。 単に絶景の地を巡るだけではなく、巡礼者やお坊さん達との交流も楽しめる、盛りだくさんのツアーです。

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特集2バードウォッチングのイベントを新設定!



「風の鳥日和」のガイドが大集合。日本各地から海外までのバードウォッチングの魅力や撮影の楽しみ方を解説します。

途中から or 途中までの参加も可能です。イベント終了後、質疑応答の時間も設けます。


  • 日 時:8/25(土) 13:00~16:30
  • 会 場:風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 参加費:無料



 参加予定ガイドとセミナーテーマ&タイムスケジュール


久下 直哉 (くげ・なおや)  西日本の鳥(13:10~13:30) 
久下 直哉

1976年生まれ。大阪府在住。兵庫県立コウノトリの郷公園元飼育員。鳥類標識調査員。 西日本を中心とした探鳥地をベースに、探鳥だけでなく地場産を生かしたこだわりのあるツアー作りを心がけている。 現地集合/日帰りの国内講座(大阪)を担当。

渡會 理絵 (わたらい・りえ)  東海地方の鳥(13:30~13:50) 
渡會 理絵

1986年生まれ、愛知県在住。幼少の頃より生き物が好きでバードウォッチングをはじめる。山村留学指導員の経験を生かし、子どもも大人もみんなで感動を共有できるようなガイドを心がける。ペットは名古屋コーチンの「コロちゃん♪」
 

峯尾 雄太 (みねお・ゆうた)  関東・甲信越の鳥(13:50~14:30) 
峯尾 雄太

1975年八王子市生まれ、山梨県在住。幼少より野鳥に魅せられ現在は山中湖村に移住し、富士山麓を中心に日本各地野鳥観察、調査、バードウォッチングツアーガイドで廻っている。鳥類標識調査従事者。
 

簗川 堅治 (やながわ・けんじ)  東北・北海道の鳥(14:30~15:10) 
簗川 堅治

1967年生まれ、山形県在住。バード・コンシェルジュ。地元はもちろん、東北地方を中心にバードウォッチングガイドや鳥類調査を行っている。バードウォッチング暦は33年。渡り鳥の中継地・飛島に住むのが最大の夢。日本野鳥の会山形県支部支部長。

五百澤 日丸 (いおざわ・ひまる)  国内・海外の鳥(15:10~16:00) 
五百澤 日丸

1966年生まれ。愛知県在住。国内各地、海外ツアーも担当。バードウォッチング歴40年。主に韓国から南西諸島、台湾、ヒマラヤにかけての地域の野鳥の分布、亜種の違いなどに強い興味を持つ。主な著書に『新訂 日本の鳥550 山野の鳥』(文一総合出版)、『日本の野鳥650』(平凡社)など。

戸塚 学 (とづか・がく)  国内・海外の鳥(15:10~16:00) 
戸塚 学

1966年生まれ、愛知県在住。「きれい、かわいい」だけでなく、環境や人間生活に関わる撮影をしている。究極は“野鳥の体温やニオイを感じられる”写真を目指す。作品は写真展や雑誌、CMなどに多数発表。主な著書に『里山の野鳥ハンドブック』(NHK出版)など。



特選!風カルチャークラブ情報


梅雨入りなんてなんのその。その時期の気候を味わいながら、自然や文化、風土に歴史など心豊かにおおいに好奇心を満たす活動を楽しみましょう。


【講座】



6/9(土) 

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2019/09/21(土) ¥4,320 募集中
2019/10/26(土) ¥4,320 募集中
2019/11/09(土) ¥4,320 募集中
2019/12/14(土) ¥4,320 募集中
2020/01/18(土) ¥4,320 募集中
2020/02/29(土) ¥4,320 募集中

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6/23(土) 


7/1(日) 


【国内】



6/25(月)発 


7/21(土)発 

川﨑一洋さんと往く仏像巡り

[終了]3/2(土)発 高知県東部の古刹と吉良川の雛祭りを訪ねる

10名催行添乗員

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
03/02(土)〜3/3(日)2日間 ¥48,600 東京
平安時代初頭に北山官道として開かれた愛媛県川之江と高知城下を結ぶ土佐北街道沿い山中にひっそりとたたずむ知る人ぞ知る名刹、豊楽寺と定福寺を訪ねます

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7/28(土)発 


【海外】



8/5(日)発 


8/7(火)発 

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他
2019/08/14(水) ¥268,000 東京・大阪 募集中
2019/08/17(土) ¥268,000 東京 もうすぐ催行決定 あと1名で催行決定!
自転車と馬の両方でモンゴルの草原を味わえる、お得なツアーです。しかも長く休みがとれない人にも参加できるように5日間とコンパクトな日程にしました。

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8/11(土・祝)発 


8/19(日)発 


 風カルチャークラブ 講座・ツアー一覧


今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載


【ブータン現地だより】
シンゲよりKuzug Zang Pola!
ブータンは田植えの季節です

ブータンでもアマガエルが鳴くのだろうか

【ツアー関連情報 ルーマニア】
鮮やかな色柄が溢れるメラ村
刺繍、テキスタイル好きは必見!

【ヒマラヤの宝探し】
第240回 ニャンツィテ ~黄蓮~ 
オーレーオレオレオレー

【風スタッフブログ】
福岡初開催モンベルフレンドフェアに出展!
担当者は福岡グルメを調べている所です

【風の鳥日和】
【添乗報告記】 さえずる夏鳥たち 春の戸隠高原 2日間
キバシリ雛の擬態具合が凄い





お待ちかね!風のイベント情報

風のイベント


草原乗馬を詳しく解説! 夏のモンゴルツアー説明会

夏のモンゴル旅行の実際と、風のモンゴルツアーならではの特徴など、皆さんの知りたい情報を写真とともにお話します。少人数ならではの質問コーナーで旅の悩みもスッキリ! お気軽にお越しください。

  • 日 時:6/16(土) 11:00~12:00
  • 会 場:風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 参加費:無料


楽しみどころ満載・カリブの国『ベリーズ』ってどんなとこ?

メキシコユカタン半島の南に位置し、中米では珍しい英語が公用語の国ベリーズ。現地に暮らす日本人スタッフが、魅力あふれるベリーズを紹介してくれます。ぜひお越し下さい。

  • 日 時:6/20(水) 19:00~20:15
  • 会 場:風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 参加費:無料


ツアー同行講師・西村幹也が語る -タイガとバヤンウルギー ツアーの準備と実際-

NPO法人北方アジア文化交流センター「しゃがぁ」理事長の西村幹也さんをお招きし、モンゴルの専門家としてツアーに同行した経験をふまえた旅の実際や注意点、必要な装備などをお話しいただきます。

  • 日 時
  • 【東京開催】7/6(金) 19:00~21:30
  • 【大阪開催】7/7(土) 10:30~13:00
  • 会 場
  • 【東京開催】風の旅行社東京本社 旅のセミナールーム(東京・中野)
  • 【大阪開催】Gallery&Cafe Tina Lente(大阪市・中崎町)
  • 参加費:無料


トークライブ「私のチベット、私のラダック。そしてタンカ」

チベットの「ゴンパとタンカ」にはまり、先日は毎日新聞の取材も受けたお客様によるトークライブ。ご自身の旅についてスライドを交えお話しいただきます。


「風の鳥日和」ガイドが勢揃い! プロが語るバードウォッチングの魅力

「風の鳥日和」のガイドが大集合。日本各地から海外までのバードウォッチングの魅力や撮影の楽しみ方を解説します。途中から or 途中までの参加も可能です。イベント終了後、質疑応答の時間も設けます。

  • 日 時:8/25(土) 13:00~16:30
  • 会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
  • 参加費:無料


外部イベント


特別展「モンゴル遊牧民の世界」~草原を旅する民~
リトルワールド収蔵資料と新たに収集した約60点を一挙公開。大帝国を築いた時代から連綿と受け継がれてきたモンゴル遊牧民のたくましさ、知恵と工夫について紹介する。

  • 日 時:~7/1(日) 9:30~17:00
  • 会 場:野外民族博物館 リトルワールド 本館1階展示室(愛知県・犬山市)
  • 料 金:一般:300円、65歳以上:200円、学生・幼児無料 ※リトルワールド入館料金が別途必要


「日本の美とシルクロード」展
平山郁夫は「シルクロードの乾燥した砂漠地帯を旅して帰ってくると、私は無性に日本の潤沢な緑が描きたくなります」と述べる。両者の異なる自然と文化の対比を、変わらぬ愛情を注ぎながら描いた作品を展示する。

  • 日 時:~9/21(金) 9:00~17:00
  • 会 場:平山郁夫美術館(広島県・尾道市)
  • 料 金:一般:900円、高大学生:400円、小中学生:200円







風の向くまま・気の向くまま ―第五百ニ話―

 

代表取締役 原 優二


●米朝首脳会談


米朝首脳会談がいよいよ来週開かれる。韓国ではもちろんだが、在日朝鮮人の人々の間でも、特別な感慨と大きな期待感を抱かれている人々が多かろう。

朝鮮半島の分断が固定化したのは次のような経緯だ。日本がポツダム宣言を受諾する前の1945年8月9日にソ連が対日戦に参戦し、朝鮮半島北部へ侵攻。結果、米国とソ連が北緯38度線を境に朝鮮半島を南北に分割占領する形となり、48年に南に大韓民国、北に朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)が成立された。その後、50年に勃発した朝鮮戦争を経て分断が固定化した。

朝鮮半島北部がソ連に侵攻・統治され北朝鮮が成立したように、もしも北海道がソ連の侵攻をうけ占領されていたら日本も分断されていたに違いない。「占守島の戦い」のことを知ると、背筋がゾッとする。

先日、韓国の手配でお世話になっている朴さんがいらして、私と弊社スタッフたち数人で食事をした。この米朝会談についても聞いてみたが、前朴槿恵政権への批判が強かった分、期待感はかなり大きいそうだ。

同席した弊社の在日韓国人スタッフからは、理想国家と称された夢の生活に憧れ、日本から北朝鮮へ渡っていった親戚の話や、後に万景峰号でその親戚を訪ねた時のことなどを聞いた。なんでも自分の家は祖父が商売をしていたので移住しなかったが、他の親戚はそれっきり日本や韓国に戻ることは出来ていないそうだ。

正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国在日朝鮮人の帰還事業」。1959年の最初の帰国から1984年まで続いている。日本赤十字社(日赤)と朝鮮赤十字会(朝赤)の日朝両国の赤十字社によって実務が担われ、日本の政党も自民党、社会党、共産党などが超党派で協力して帰還を後押ししている。

マスコミも実に好意的な報道で、60年1月9日付読売新聞では「北朝鮮へ帰った日本人妻たち『夢のような正月』ほんとうに来てよかった」と報じ、60年2月26日付朝日新聞には次のように記されている。

「帰還希望者が増えたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想を尽かしながらも、二度と戻れぬ日本を去って“未知の故国”へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎振りや、完備した受け入れ態勢、目覚しい復興振り、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏み切ったようだ」

(以上、参考資料はウィキペディア)

移住した人たちも日本社会全体も、何も真実は解らなかったとしか言いようがない。歴史は時々こうして人の運命を弄ぶから恐ろしい。帰還事業の結果は、周知のように悲惨なものだった。

会談で、雪解けのようにすべて解決するわけではなかろうが、歴史に翻弄されてきた人たちが一刻も早く笑顔になるような歴史的なエポックになることを望みたい。そして東アジアと世界の安定・平和を祈りたい。


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お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜


▼6月7日(金)他 20時54分~21時00分 テレビ朝日 【ネパール】
世界の街道をゆく
首都・カトマンズから標高8000メートル級の峰々が連なるヒマラヤ山脈に沿って西へ、天空の道を進んでゆく。


▼6月8日(金) 6時30分~6時40分 NHKBSプレミアム 【チベット】
関口知宏の中国鉄道大紀行 日めくり版(1)「旅の始まり ラサへ」
2007年の番組をアンコール放送。第1回は、中国鉄道大紀行の出発の地・ラサに向かい、これから最長片道ルート36000キロにわたる旅の成功を祈念する。


▼6月9日(土) 26時50分~27時50分 NHK総合1 【モンゴル他】
地球でイチバンの大草原と水上集落 アジア編~モンゴル・カンボジア~
紀行番組「地球イチバン」の特選映像。モンゴルの大草原とカンボジアの巨大水上集落。


▼6月14日(木) 16時05分~16時15分 NHK総合1 【ウズベキスタン】
世界で一番美しい瞬間 10min.「春を祝う 喜びのとき ウズベキスタン」
シルクロードの交易で栄えたサマルカンド。この地が最も輝くのは草原が緑に萌え、人々が春を祝うとき。早春を詰め込んだ伝統のスイーツ。勇壮な馬の戦い。


編集後記


梅雨入りしたばかりですが、今日の中野は良い天気。お昼休憩の時間を利用し、今まで行ったことがないエリアを散歩してきました。会社の北側に流れる「妙正寺川」では、のんびり泳ぐカルガモの親子を発見しましたよ。

さて、ここでクエスチョン。下の画像にカルガモの雛は何羽いるでしょうか?


マウスオーバーで正解が出ます

川岸が護岸されており、蛇などの天敵がいないからでしょうか。なかなか子育て上手なカップルだとお見受けします。

親鳥を含めた九羽が一列で泳ぐ様を見ているとき、「これぞまさにカルガモ泳法!」という良くわからない言葉が頭に浮かんだ初夏の昼下がりだったのでした。

※そんな事をしていたら、会社へ戻らなくてはいけない時間を10分ほど過ぎてしまいました。KAZEスタッフの皆様、このコネタに免じて許してください。

(かわかみ)





※次号679号は6月14日頃の配信予定です
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■つむじかぜ678号(風の旅行社ウェブマガジン)
発行日 :毎週1回発行
発行 :(株)風の旅行社 
送信日:2018年6月7日
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