さすらいの馬頭琴・ホーミー男 岡林立哉さんからメッセージ

ご近所の庭先で

田んぼの開墾作業のあと、庭先で馬頭琴を弾いてくつろいでいた時のひとこま

馬頭琴とホーミーの岡林です。

全国を演奏しながら旅するいつもの生活ができなくなり、その代わりにできた時間で家庭菜園を充実させたり、田んぼを始めたり、今まで時間がなくてできなかったことをやる毎日です。

田畑で汗をかいたあと木陰で馬頭琴を弾いたときに、ふと、世界中を旅して出会った音楽、アイルランドの田舎町のパブで聴いた地元の人達の演奏や、モンゴルの草原で遊牧民が唄ってくれた歌を思い出しました。彼らの歌はそんな暮らしの中で演奏されてきたものなんだなと。

コロナが収まって、また世界中を行き来できるようになった時に訪れる世の中は、前よりもゆっくりとした世の中、地域での生活、コミュニティを基盤にしたものになっているのではないでしょうか。

そして、そんな世界を旅する中で出会う音楽は、きっともっともっと僕らの心に響くんじゃないかと。とても楽しみです。もちろん僕もそんな音楽をみんなに届けていけるようにがんばります。

また、お会いできるのを楽しみにしています!

河川敷ライブ

6月8日に高知県いの町の仁淀川の河川敷でライブしたときの様子

開墾農具と馬頭琴

田んぼの開墾作業の農具と馬頭琴を並べてパチリ


◆岡林さん同行のモンゴルツアーを毎夏企画しています。(2020年は新型コロナの影響で中止となりました)
さすらいの馬頭琴・ホーミー男がご案内する
岡林立哉同行 モンゴルの大自然にひたる旅8日間

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