原のコロナ休業日記 Vol.50 天理大学の学生への不当な扱い

 このコロナ休業日記も、このところ、すっかり筆が遠のいてしまいました。5月中旬までは、必死になってコロナとどう戦い、出口は何処だ、ともがいていましたが、そう簡単には、海外旅行は再開されないと解ってきたら、書くことが少々空しくなり、書けなくなってしまいした。

 また、皆さんの応援で、有難いことに風の縁shopが忙しくなったというのも書けなくなった理由の一つです。慣れない仕事で、かつ、ミスしないようにと気を使うと、結構、気持ちが疲れてきます。やっと慣れてきたところですが、慣れがミスを誘発するのではと少々心配です。

 さて、皆さんは天理大学のラグビー部でクラスターが出て、それが、他の天理大の学生への不当な扱いに発展した件をどう思われるでしょうか。教育実習に来るなと断られたり、アルバイト先から出勤停止を言い渡されたりしました。ラグビーで天理大と関わっている私の知人は、こういうことが起きないよう「いつでも、だれでも、何回でも」検査ができるようにならないとだめだと、涙声で訴えていました。 
 彼は、私と一緒に、「ワンコインでいつでも検査」実現プロジェクトの発起人として頑張ってくれています。風のお客様にも多くの方に賛同署名を頂きました。ありがとうございます。まだまだ1万人には程遠いですが、何とか頑張ります。

 今朝のニュースで、漸く、接触確認アプリ(COCOA)で通知が来た人は、希望すればPCR検査が受けられるようになったと報じられました。今までは、症状がなければ検査は受けられなかったので、苦情が殺到し、方向を転換したというのです。そもそも、何のための接触確認アプリだったのでしょうか。この国は、いったい何をどうしたいのか。相変わらず、私には見えてきません。

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