2026年は60年に一度の丙午(ひのえうま)年

昨年末、お客様から「高崎だるま」を頂きました。なんと、よく見ると、おなかに「風の旅行社」、両肩には「紀行安全」「千客万来」と書かれている、ありがた~い縁起もの。普段はご旅行後に御礼の品々を頂く機会の方が圧倒的に多いのですが、今回はなんと、これからご旅行に行かれるお客様からの贈り物。


そのお気持ちが大変うれしく、ありがたく頂戴いたしました。「お客様にご満足いただける旅を精一杯ご案内せねば・・・!」と、改めて、身も引き締まる想いです。


【だるまの縁起】
だるまは転んでも転んでも起き上がることから、古くから「縁起物」として親しまれてきました。だるまの広まりは、江戸で疱瘡(天然痘)という病気が流行したことに由来します。当時の庶民は病を恐れ、しばしば願掛けを行っていました。赤いものが邪気を払うと信じられていたため、赤く塗られただるまが「疱瘡除け」として求められるようになりました。流行時には、子どもの枕元などに置かれていたと言われています。

形全体が丸みを帯びて、ふくよかな感じのする高崎だるま。その特徴は、鶴と亀が描かれた縁起の良いお顔。眉毛は鶴、髭は亀を表現しています。日本では「鶴は千年、亀は万年」と言われ、吉祥・長寿の動物に例えられます。お腹には「福入」、両肩には「商売繁盛、大願成就」などの願いを込めて金文字が書かれます。文字が書かれているだるまは全国的に見ても珍しいものです。

また、「七転び八起き」と言われ、いくら転がしてもすぐに起き上がります。重心が安定した形は心の持ち方を示し、どんな困難にも対処できる落ち着いた心と忍耐力を表しています。


今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)年

丙午(ひのえうま)は、60年に一度巡ってくる干支の組み合わせで、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が重なる年を指します。火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる2026年。これまで迷っていたことにチャレンジすると、追い風が吹き、物事が良い方向に動くとされていますので、新しいことや諦めかけていたことに挑戦すると良い結果に繋がる年になることでしょう。

風の旅行社では、今年も「馬旅」を全力で推していきます!
いままで参加を迷っていた方も、ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

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午年はぜひ参拝しましょう!馬に由緒のある上岡馬頭観音(埼玉県)

古来、日本人にとって馬は大切な存在であると同時に、神様の使いや神様の乗り物となる神聖な動物としても信じられていました。午年の参拝にぜひともおすすめしたいのが、馬と関係の深い「上岡馬頭観音」。埼玉県の東松山市にございます。馬好きの方は2026年2月19日に行われる「例大祭大祈祷会(絵馬市)」をお勧めいたします。

去年の例大祭に参加した様子を書いたブログはこちら

午年の今年は、より盛大になるようです。風スタッフもまた必ずいます(今年は私が行く可能性大)ので旅話に花を咲かせましょう!

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