ツアー名:冬の千葉・外房 一宮川
朝から関東は快晴!ですがお昼くらいから強風予報。今回は千葉の外房なので東京湾岸よりも強めの風が吹きそうです。
今回は河口近くの外房の海で観察できる鳥たちをメインに探すので、前半の一宮川沿いは早めに観察&移動していきます。
川ではマガモやヒドリガモ、カンムリカイツブリ等のカモ類が浮かんでいます。上空ではミサゴが何度も通過していきます。大きな魚(ボラ?)をゲットして去っていくミサゴもいます。

ミサゴ
河口に近くなるとスズガモの群れがいます。イソシギが護岸で餌を探しています。

イソシギ
海岸沿いまでやってきました。風も強くなってきました。

観察風景
クロガモの群れが浮かんでいます。オスの群れの中に頬が白っぽいメスも1羽浮かんでいます。
スズガモの群れやミミカイツブリも荒波にもまれています。
期待のアビはいるようですが遠すぎて写真には厳しい距離です。スナメリが海面から時々顔を出してくれます。
戻る途中の河口では冬羽のダイゼンが干潟で食事中です。
シロチドリも干潟を歩いています。ときどき頭を傾けて上空の猛禽類を気にしているようです。
最後にテトラポッドに乗っているシノリガモを観察。スコープでギリギリ観察できる距離でした。
近くの公園で鳥合わせをして解散。皆さんよく歩きました。
解散後に駅前にあるお食事処「タカラ亭」さんに立ち寄ってみました。定食はなんと500円から。刺身定食(松・1,000円)をいただきました。
食後は電車まで時間があったので玉前神社で参拝して帰路につきました。
【観察できた鳥たち】
キジ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、キジバト、ドバト、アビ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、スナメリ

