渡航再開も

ご縁をつなぐ風の通販《風の縁shop》は、今日現在で、みなさまから80件近くのご購入をいただきました。こうして、たとえお菓子であっても、皆様とまた縁をつなぐことができましたことに、厚く御礼申し上げます。
 
6月24日に、スタッフ数人が久しぶりに出勤して発送作業を行います。これまた久々に顔を合わせるわけで、もう、それだけで興奮気味。まるで遠足を待つ子供のような気持ちです。6月14日(日)まではご注文を賜りますので、何卒この機会に、私の兄がやっております「はと錦」の和菓子・洋菓子各セットをお買い求めいただければ幸いです。
 
今朝の読売新聞の朝刊一面に、「入国1日最大250人/4か国対象夏にも」という記事が出ました。出国時にはPCR検査をして陰性証明書を携帯。入国時にも検疫でPCR検査をし、陰性なら、行動計画書を提出して入国。公共交通機関は使用不可。これは、私の想像をはるかに超える厳しさです。たった250人かと落胆した旅行会社も多かったと思います。しかも、業務渡航のみです。開かないよりいいとは言いますが、開き方が問題です。
現状、PCR検査は医師が必要と認めた場合というのが原則です。今回の案では、海外渡航のためのPCR検査は当面、産業医が対応し、今後、検査センターを別途設置する方向のようです。この点は一歩前進ですが、検査を拡大し、すべての海外渡航者が検査を受けられるようにする方針はないようです。
 
昨日、タカラバイオの米子会社などが、約2時間で最大5000件のPCR検査を可能にする手法を開発し、6月中にも米国で承認を受け早期に提供を開始するというニュースが流れました。しかし、日本で展開する予定はないというのです。何故? 日本は検査を増やさないから市場として魅力がなく、会社が投資をしないということでしょうか。残念というより悔しくてなりません。
 
誰かが、検査の拡充を止めています。オリンピックが絡んでいるのでしょうか。日本は、どうして、徹底した検査と隔離で安全・安心な社会を実現しようとしないのか、不思議でなりません。

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