民間の力でwithコロナの世界へ

ご縁をつなぐ風の通販《風の縁shop》第3弾「越中魚津しおもん屋・ハマオカ海の幸」も30件以上のお買い上げを頂き、嬉しい悲鳴です。本当にありがとうございます。続いて、ナイアードのガスール、ローズウォーター、アルガンオイル石鹸などを企画中。更には、「東秩父の里の実り」で七味、米、ジャガイモ、ポップコーンなどのセットもご案内できそうです。

昨日、Go Toトラベルキャンペーンの説明会に行ってきました。芝公園の近くにある会場は定員1500名ほどですが、700名ほどに制限し、昨日だけで3回行われました。この後、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡と7/26まで行われます。関心はすこぶる高いと言えましょう。

取り扱い要綱の説明は40分ほどで終了。90分の内の残り時間は、すべて質疑応答に当てられました。「団体旅行の扱いが多いが、普通の旅行は、密にもなるし当然宴会もある。それ以外の旅行ってどんな旅行ですか?」という質問には、会場から拍手も湧きました。ガイドラインの順守は分かっていても、こうでも言わないとやってられない、そんな憤懣が会場を覆っていました。

事務局が答えに窮する場面も多々ありました。事務局の所為ではないと解っていても、いえる場はここしかありません。とはいってもGo Toトラベルキャンペーンへの期待感は高く、やるしかないと会場に来た旅行会社や宿泊施設の担当者は思っていますから、具体的な質問が次々と出され前向きでした。

一方で感染が拡がっています。今日の東京の感染者は366人、大阪も2日続きで100人を越えました。もう、東京はどこで感染するか全く分からない状態になりつつあります。私の主張ですが、ワンコインでいつでも検査を受けられるようにして、それを経済活動の維持に使えるようにしないと結局、どこかでGo Toトラベルキャンペーンも止まってしまいます。イベントだって5000人の制限のままではサッカーも野球も興行になりません。

政府に頼って無料で検査などと言っていたら、いつ実現するか分かりません。民間の力で「ワンコインでいつでも検査」の自由診療を産業として成り立たせるようにする方が遥かに早いと思います。陰性証明があれば、旅行も、イベントも可能になります。そんな世界こそがwithコロナだと私は思います。

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