ラシッドのメルハバ!モロッコニュース 7/14「ワールドカップとモロッコの結婚式について」

左からラシッド、東京本社竹嶋、サラ、みんなサッカーが大好きです
モロッコ支店のラシッドです。
ワールドカップはスペインが優勝しました!スペインはモロッコからとっても近い国です。スペインが勝ってモロッコ人はとってもうれしいです。モロッコ人もサッカーは大好き。休みの日になると、大人も子供もみんなサッカーをして遊んでいます。公園や庭が広いところがあるので、そこでみんなサッカーをします。私たちモロッコ支店のスタッフも休みの日はみんなサッカーのために集まります。とっても楽しいですよ。
さて、モロッコに新しい高速ができました。マラケシュからアガディールまでです。アガディールは港町で魚がとってもおいしいです。また暖かい町なので、ヨーロッパやロシアのような寒いくにから来る人が多い町です。いままではマラケシュからアガディールまで5時間ほどかかっていたところが3時間でいけます。とてもすてきな街ですので、この機会に行ってみてはいかがですか?

トフィクさんおめでとう!
7月3日と4日、モロッコ支店のガイドのトフィックが結婚しました。
おめでとううううううううう
モロッコの伝統的な結婚式は3日間行います。町によっても違いますが、大体3日間連続で式をつづけます。まず一日目は女の人はハンマムにいって綺麗にします。そして、家族がハンマムの中をきれいに掃除し、バラを飾ったり、良い匂いがするようにしてから花嫁がお風呂に入ります。そして、二日目はへナの日です。へナはモロッコ人には幸せと幸福の意味です。綺麗な服を着てから大きな椅子に座ります。手と足にへナで模様を書きます。椅子の前には机があり、その上には二つのおきなお皿がおいてあります。そしてそのお皿に花婿の家族がお金とかお菓子とかプレゼントを置いていきます。三日目は二人のお祝いの日です。家族や二人の友人が集まってパーティーを行います。
美しい花嫁登場
花婿は大体2回ぐらいしか洋服を着替えませんが、花嫁は何回も洋服を着替えます。ナッガファという洋服を着替えさせる人がいて、その人が持っている服をいろいろ着ます。例えば、ベルベルの服とか、白いドレスとか、赤い伝統的な民族衣装とか。綺麗に着飾り、みんなに見てもらってお祝いします。結婚式の日はとてもにぎやかです。町で結婚式がある場合、私たちはすぐにわかります。

もしかしたら、ツアー中に結婚式をみることができるかもしれませんね。