風の旅行社・チベットガイド列伝 その1 〜 潘華鵬(はん かほう) 編 〜 [LHASA・TIBET]

「風の旅行社・チベットガイド列伝」と題し、これから数回にわたって、風のツアーで来られるお客さんのために、現地ガイドを紹介します! まず最初に、潘華鵬(はん かほう)。

右から、さくら、泰男、和恵、ハン、そして僕

(風の旅行社・現地ガイド: 右から、さくら、泰男、和恵、潘、そして僕)

風の現地ガイド達の兄貴的存在。 もうかれこれ10年、ガイドとして活躍している。 彼のガイドテクニック、日本語のレベル、チベット仏教、文化の知識、どれをとってもすでに「達人」の域を超え、「聖人」に達している。 プロ中のプロ。 プロの師匠。 

名前を見て、「なんだ、でもこいつ中国人ガイドじゃないかー」、と思われる方もいるかもしれない。 ちょっと待って頂きたい。 毎年夏ラサに出稼ぎにやってくる、質のヒジョ〜に低い大多数の中国人ガイドと彼を一緒にされては困る。 潘はチベット・ニンチ育ち。 チベット人学校に行っていたため、彼はごく普通にチベット語を操る。 チベット語が「うまい」のではなく、「母語」になっている。 当然、チベット仏教に対する造詣も深く、彼の熱心で、流暢な日本語の説明を聞いて、ウットリしたお客さんは過去100人を下らない(であろう)。

「お前ええ加減にせえよ」ってぐらい、大風呂敷を広げてくるところはあるが、義侠心に富み、現地会社の仲間から非常に頼りにされている。 チベット人社長のトプテンさんの右腕で、彼なしにはクオリティ高い風のチベット・ツアーは成り立たないともいっていい。 これは真実。 彼の「代わり」は中国チベット自治区には存在しないのである。

デキる男なので、彼は今年からオフィスワークが多くなってしまったが、みなさんにも挨拶にまわると思うので、そのときは気軽に声をかけてみてください。 もちろん困った時は必ず。 彼は「人好き」なので、親身になって助けてくれるでしょう。 ただし、深入りは禁物。 彼は色男、そして変にチャーミングなので!(笑)

彼へのファンレターは下のコメントに。

Daisuke Murakami
6月13日 
天気 曇りのち雨
気温 10〜23度 
服装 シャツ+長ズボンが一般的。 紫外線がかなり強いので、日焼け対策は必須。 熱射病対策に、帽子もかぶられるとよいでしょう。 異常乾燥注意報も発令しておきます。 あと雨具は持ってきてくださいねー。

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