冬のラサ:写真特集 その2 [LHASA・TIBET]

「真実」は何のためにあるのか?
虚偽は何のためにあるのか?

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〜祈りの朝〜
「降神祭」(11月19日)にて。 ジョカンの周囲はお香の煙でほとんど何も見えなくなる。 浄化作用があると言われるお香の煙だが、我々は息ができなくなり苦しくなる。

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お香を捧げる巡礼者。 もくもく状態の香炉(サンクン)に近づくには、マスクが必要。 本当に浄いものなのかどうか分からなくなってくる。 

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売れ行き絶好調! お香売りのおばちゃんたち。 

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陽光射すチベットの聖の記号。 ただの二次元ではない。

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年賀状の型になるかな? ダウンロード大歓迎。

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冗談みたいに死んでしまった愛猫シミカルボの来世のために。 四十九日目のバター灯明。

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残されたシミカルボの娘、シロ。 朝陽の照り返しが痛そう。

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平和への祈りは現世まで届いてくれるのか・・。 

Daisuke Murakami

12月1日
(ラサの)天気 快晴
(ラサの)気温 −3〜13度 (気温差注意!) 
(ラサでの)服装 ジャンパーやコート、長ズボン。 日焼け対策は必須。 空気は非常に乾燥しています。 念のために、雨具は持ってきたほうがよいでしょう。

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