「火の山のマリア」見てきました

映画「火の山のマリア」のちらしより 映画「火の山のマリア」のちらしより

アメリカ・アカデミー賞にグアテマラ史上初のエントリーを果たした、というグアテマラ映画『火の山のマリア(原題:IXCANUL(火山)』を見てきました。
全編カクチケル語(マヤの一方言)で、たまにスペイン語が出てくる程度。もちろん字幕があるのでご安心を。まだ見ていない方のためにネタばらしはしませんが、どんな感じだったかだけいいますと、前半は主人公の暮らしぶりがリアルに描き出され、ちょうどおなかいっぱいってなった頃から、展開が忙しくなり、最後の最後は「えっ!?それで終わるの?」という結末。ぜひ続編が見たくなる内容です。鑑賞後の私の感想は「どこでも男は働けへんなあ」。
さあ、これだけをヒントにぜひこの週末、ぜひ楽しんできてください。今ならここで観れますよ。

そして、グアテマラに行ってみたくなった方は、こちらへどうぞ。