【なにわ日記】ラオスはやっぱり象がいい

山の中の村まで運んでくれたトラクター 山の中の村まで運んでくれたトラクター

今年の夏ラオスに行ってきました。行ってきたのは素朴な村。まだ舗装道路が出来てないとのことで、トラクターで片道1時間半かかるといわれ、はりきって「望むところ」と即答。トラクターは後部に後ろ向きに座席が2席あるほか、ドライバーの前に2,3人座れるスペースと後部にも同様のスペースが簡易的に作られ、一応座布団的ものが敷かれてました。
ここは、「前向きに行こう」とドライバーの前の席を確保(写真参照)。1時間半の旅に出発しました。

ラオスの田舎道をいけるとワクワクしていた頃の私 ラオスの田舎道をいけるとワクワクしていた頃の私

ラオスの夏は太陽も強烈です。スコールのような雨もありますが、温かいので時間と気持ちに余裕があればやり過ごせます。森の緑が「これでもか」と輝き、気持ちいい風にトラクターは歩くより少し早い程度の速さで進みます。最初の30分は「これがラオスだ」と息巻いてましたが、雨季の地道はなかなかのオフロードで縦揺れ、横揺れにわがお尻も悲鳴を上げ始めました。1時間を過ぎた頃から年甲斐もないことをしたと悔いるばかり。しかし、ここでギブアップしては日本人旅行者の恥と思い込んで耐え忍んだ往復3時間。帰ってから3日間お尻のハレが引きませんでした。ラオスはトラクターより象がいいですね。

◆ラオスで象に乗れるツアー

ラオスの暮らしと文化を体験

象使い一日入門とホームステイ ルアンプラバーン5日間

出発日設定2019/10/11(金)~2020/03/20(金・祝)
ご旅行代金198,000円~298,000円
出発地東京、大阪、名古屋