荻原のネパール・レポート(カトマンズ/ダルバール広場)


▼7/28 「カトマンズ(震災3ヶ月後のダルバール広場)」


カトマンズは旧市街散歩が楽しい。賑やかなタメル地区から、野菜やスパイス、日用品等のバザールと大小様々な寺院を巡って訪れるダルバール広場。
震災によりいくつかの寺院が倒壊してしまったが、震災から3ヶ月が経ち、再び人々が行き交い集う中心広場になってきた。

瓦礫はおおむね撤去され、全壊してしまった建造物の前には、震災前後の様子と建物の解説をした案内板が立ち、修復にとりかかる建物には作業のための足場が組まれていた。尚、安全な場所には緑で「SAFE ZONE」、危険な場所には赤で「RESTRICTED ZONE」(立ち入り禁止区域)の案内表示があるのでご注意を。


ダルバール広場入り口

全壊したナラヤン寺院跡に立つ案内板


5月の旧王宮

震災3ヵ月後、修復作業中の旧王宮


5月のシヴァ寺院跡

震災3ヶ月後のシヴァ寺院跡
将来三重塔が復元されることを期待


5月のクマリの館

震災3ヶ月後のクマリの館
手前に「RESTRICTED ZONE」の案内がある


5月のカーラバイラヴ

震災3ヶ月後、日常の祈りの風景が戻っている
左に「SAFE ZONE」の案内がある


カトマンズ盆地の主要観光ポイントは既に入場観光が可能で、復興の道を歩んでいる様子が窺える。エネルギッシュなカトマンズが戻っており安心した。
次回は第三の古都バクタプルの様子をお伝えしたい。


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