荻原のネパール・レポート(震災3ヶ月後のバクタプル)

▼7/27 「震災3ヶ月後の古都バクタプル」


カトマンズ、パタンに並ぶ古都バクタプル。前者2つがリングロード(カトマンズ市街の環状道路)内にあり新市街が広がる現役バリバリの街だとすると、バクタプルはリングロードから外れひっそりと取り残されたような古都と言える。静かに中世に想いを馳せて古都散策を楽しむなら、このバクタプルが一番。
そんなバクタプルの震災3ヶ月後の様子をお伝えしたい。

[地図:カトマンズ盆地

緑がまぶしい夏。奥のレンガ色の集落がバクタプル。 緑がまぶしい夏のカトマンズ盆地。奥のレンガ色の集落がバクタプル。


ダルバール広場入り口のゲートは倒壊してしまった

無事だったラメシュワール寺院


ダルバール広場旧王宮(左)

美しい55窓の宮殿も無事だった


ケダルナート寺院 石の寺院は被害が目立つ
トウマディー広場からタチュパル広場への道


水かけ遊びをしていた子供達

カラフルなサリーで歩く女性

入り口のライオンゲートから、ダルバール広場、トウマディー広場、タチュパル広場までを歩いた。
ツーリストは少なかったが、瓦礫等ほとんど片付けられており、人々の暮らしは戻ってきており、無くなってしまった建物や塔の前には、カトマンズと同じように震災前後の様子と解説の看板があった。
同行したディルとテクと一緒に、バクタプル名物のヨーグルトを食べて、この街を後にした。
「やっぱりいい街だ。」しみじみ思った。

次回は、カトマンズ盆地の主要観光ポイント、スワヤンブナート、ボダナート、パシュパティナート、チャングナラヤンの様子をお伝えしたい。


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