荻原のネパール・レポート(カトマンズ/サクー)

▼7/28 「カトマンズ郊外のサクーへの支援物資」


カトマンズ郊外にサクーという古いレンガ造りの家屋が連なる街がある。ここは、かつてチベットのラサとカトマンズを結ぶ交易路の宿場町として栄えたところで、古き良きネワールの街並みを残す趣のある街。ツアーでは、ナガルコットから農村の暮らしぶりを見ながらのハイキングで訪れる場所だ。しかし、地震による被害はカトマンズ近郊でも特に激しく、復興には長い月日が必要である。

震災3ヶ月後のこの街に、カトマンズ支店のディルとテクと訪れた。
瓦礫の撤去作業を行う方に丈夫な作業グローブを、不便な仮設家屋やテントで暮らす人々に「エムパワード社インフレータブル・ソーラーランタン」を手渡してきた。とても小さな支援活動ではあるが、明るい笑顔で受け取ってくれたのが印象的であった。



作業用グローブも喜んでいただきました

折りたたみ式で繰り返し使えるソーラーランタン


田んぼでテント生活をしている家庭にもお渡ししました

中庭を囲んでいた家屋は崩れてしまった


カトマンズ/サクーを訪れるツアーはコチラ!


ネパール復興支援ボランティアツアー





【FOOTRAVEL】 ボールを持ってヒマラヤの国へ!

2020/3/6(金)発 ネパール サッカー交流と山村ホームステイ6日間 ─ 復興支援を知り伝統のホーリー祭に浸る ─

出発日設定2020/03/06(金)
ご旅行代金279,000円
出発地東京・大阪・名古屋