ブータンの聖地ブムタンとポブジ谷10日間

3名催行日本語ガイド

「ブータン最古の寺院」の1つジャンベ・ラカン

秋のブムタンはソバの花も咲きます(9月撮影)

ブムタンの民家にて

ポブジ谷の伝統的な民家

美しい夏のブムタン谷

タクツァン僧院周辺も緑に包まれます

夏のタシチョ・ゾン(ティンプー)

出発日設定2020/05/02(土)~2020/09/19(土)
旅行代金398,000円~518,000円
出発地東京、大阪、名古屋
POINT
  • 6月は新緑の季節、8月はソバの花などお薦めスポットをふんだんに盛り込んだ特別企画
  • 素朴でのんびりとした旧き良きブータンの姿を残すブムタン谷を訪れます。地元の名物料理プタ(ソバ)もお召し上がりください。
  • シャクナゲの群生地でもあるポブジ谷を訪問。ハイキング、ホームステイ、ブータン家庭料理、などを楽しみます
  • 風光明媚なプナカ・ゾンなど見所も網羅。
  • 2回目のブータン訪問にもオススメです。
  • ブータンの工芸にも触れます。民俗衣装キラ、ゴの試着体験や、伝統工芸院で未来の職工達の作業風景を見学
早割90
詳細

「古きよきブータン」が残るブムタン地方
中央ブータンのブムタン地方はヒマラヤ山脈を挟んでチベットとの距離も近く、早くから仏教を始めとした文物が流入し、人々の信仰心の篤い地域です。歴史的に重要な寺院が多く、ブータン人も憧れるブータンの聖地とされています。
緑豊かな谷にお寺や民家が点在し、ゆるやかに流れる時間は、まるで昔話や神話の舞台。着いたときには田舎だと思っていた西ブータンのパロやティンプーが近代的な大都会だったと思えるほど、そこには古きよきブータンの伝統的な暮らしが息づいているのです。

訪れたお客様が「長時間移動した価値があった」と口を揃えるブムタン谷。

ポブジカは、越冬のため渡ってくるツルのために村の電化を遅らせてまで、電線を地中に埋設したことで知られている「ブータンらしい」里。大きな氷河谷では、最近はジャガイモや蕪など野菜作りが盛んで、のんびりした農村散策や伝統的な民家でのホームステイが楽しめます。

どちらもブータンに行くなら、是非とも訪れて欲しい場所です。
初夏から夏には緑が美しい風景も楽しみながらの道中も楽しみの一つです。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋 バンコク

東京(成田または羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)発。空路、バンコクへ。

バンコク到着後、車でガイドがホテルへお送りします。夕食はホテルでタイ料理をお召し上がりください。

ホテル
2日目

バンコク パロウォンディフォダン

早朝:ガイドが車で空港へお送りします。

午前:空路、ブータンの空の玄関口・パロへ。到着後、ガイドがお迎えしキチュラカン観光。その後、ブータンヒマラヤの展望台ドチュラ峠(3,150m)を越え、一気に標高約1,200mのウォンディフォダンへ(走行=約4時間、約130km)。

ホテル
3日目

ウォンディフォダントンサジャカール

終日:ペレ・ラ峠(3,360m)を越え、東西交通の要衝トンサに立ち寄り、トンサ・ゾン(下車)を訪れます。その後、夕刻までにブムタン谷の中心地・ジャカールへ。途中ヨトン・ラ峠(3,400m)を越え、チュメ谷で毛織物ヤタの工房にも立ち寄ります。(走行=約8時間、約197km)

ホテル
4日目

ジャカール

終日:ジャカール周辺観光。ブータン最古の寺院ジャンベ・ラカン、8世紀創建で王家とも縁の深いクジェ・ラカン、高僧ペマ・リンパが創建したタムシン僧院などを訪れます。途中、民家に立ち寄りブムタン谷の名物プタ(ソバ粉料理)作りを見学します。

※夏~秋はブムタンではソバのピンクの花が咲きます。

ホテル
5日目

ジャカールポブジカ

午前:オグロヅルの越冬地としても有名な氷河谷ポブジカへ。(走行時間=約133km、約5.5時間)

午後:谷の風景、村の暮らし、伝承にまつわる史跡などが点在する「ふむふむハイキング」へ。(歩行=約2時間)。時間があれば、多くのお坊さんが修行をするガンテ僧院も訪れます。夕食はホームステイ先の伝統的な民家で家庭料理をお召し上がりください。食事の合間にはブータンの一般的なご家庭の様子を垣間見ます。立派な仏間は必見です。石焼風呂もお楽しみください。

ホームステイ(民家)
6日目

ポブジカプナカウォンディフォダン

午前:車でプナカへ。(走行=約4時間、約104km)ブータン仏教美術の粋を集めて修復されたプナカ・ゾンを訪れます。

午後:子宝の寺として有名なチミ・ラカンも訪れます。その後ウォンディフォダンへ。

ホテル
7日目

ウォンディフォダンティンプー

午前:再びドチュラ峠を越え、ティンプーへ。(走行=約76km、約3時間)

午後:ティンプー市内観光と散策。未来のブータンの職工達が学ぶ伝統工芸院(ゾーリク・チュスム)、世界最大級の仏像(クエンセル・ポダン)を訪れます。その後、ティンプー市内散策。

ホテル
8日目

ティンプーパロ バンコク

午前:車でパロへ。(約67㎞、約1時間半) 空路、バンコクへ。

午後: バンコク到着後、帰国便へ乗り継ぎます。

深夜: 空路、帰国の途へ。

機内
9日目

東京・大阪・名古屋

午前:東京(成田または羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/05/02(土) ¥498,000 東京、大阪 終了
2020/05/02(土) ¥518,000 名古屋 終了
2020/06/20(土) ¥398,000 東京、大阪、名古屋 終了
2020/07/18(土) ¥448,000 東京、大阪、名古屋 終了
2020/08/15(土) ¥438,000 東京、大阪、名古屋 終了
2020/09/19(土) ¥478,000 東京、大阪 終了
2020/09/19(土) ¥498,000 名古屋 終了
最少催行人員 3名 (定員16名) 添乗員 現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 タイ国際航空(日本ーバンコク間)、ドゥルクエアまたはブータンエアラインズ(バンコクーパロ間)
利用予定ホテル

<ティンプー>ホテル・ペリン、ウォンチュック・ホテル、イズィン・ゲストハウス
<ウォンディフォダン/プナカ>ソナムガン*、ペマ・カルポ*、ドラゴンネスト・リゾート、メリプンスム・リゾート*
<ポブジカ>民家(ホームステイ:男女別相部屋)
<ブムタン>ウォンディチョリンリゾート*
<バンコク>ゴールデンチューリップ・ソヴェリン・バンコク、グランド・メルキュール・フォーチュン・バンコク、ナライホテル
*のホテルはバスタブがなく、シャワーのみとなります。
*宿泊地「ウォンディフォダン」と表記の場合は、近郊プナカ(車移動15~30分)となる場合があります。

一人部屋追加代金 42,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
11,980円(2019年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 当旅行には、ブータン出国時6ヶ月以上有効な旅券が必要です。
各国空港税/査証

●各国空港税(事前徴収)
成田空港使用税 2,660円、羽田空港使用税 2,710円
関西空港使用税 3,100円、中部空港使用税 2,970円
タイ出国税 5,120円(700バーツx2回)
タイ空港施設使用料(E7) 510円
タイ国際線離着陸料(G8) 210円
ブータン出国税 1,340円(800ニュルタム)

●査証(ビザ)
タイ:不要
ブータン:要(弊社代理申請が必須)
※日本国籍以外の方は、査証(ビザ)要件が異なりますので、ご自身で入国管理局や大使館にご確認ください。
ブータンビザ代金 9.200円(実費・税・代行手数料込み)

ビジネスクラス追加代金 190,000円~320,000円
その他

※福岡、札幌その他地方発はお問い合わせください。
※寺院、ゾンを現地事情(法要など)により見学できない場合は、現地にて代案をご案内します。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)

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ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/05/02(土) ¥498,000 東京、大阪 終了
2020/05/02(土) ¥518,000 名古屋 終了
2020/06/20(土) ¥398,000 東京、大阪、名古屋 終了
2020/07/18(土) ¥448,000 東京、大阪、名古屋 終了
2020/08/15(土) ¥438,000 東京、大阪、名古屋 終了
2020/09/19(土) ¥478,000 東京、大阪 終了
2020/09/19(土) ¥498,000 名古屋 終了

いってきました!

出発日:2018.05.20

評価:

一般家庭の訪問がとても良かったです。食事もおいしかった。10年後位にもう一度行って見たいと思いました。

出発日:2017.04.29

評価:

ドライバーのAさんもジャイアンツでいい方でした。
行きは深夜便でダイレクトにブータンに入りたかったです。

出発日:2017.04.29

評価:

ブータンは是非行ってみたいと思っていた国でした。寺院、僧院、仏教美術、車中から眺める山々、谷合の村、美しい段々畑はもちろんですが、訪れた村を散策して触れ合えた素朴な人々やお邪魔した民家でいただいた食事、見せていただいた立派な仏間など、土地の人の生活中に入り込んで暮らしを垣間見させていただいたいのが印象深かったです。

山を切り崩して道路を作っているところで、舗装されていなかったり、トイレが少なかったりと不便なところはありますが、あまり便利さと引き換えにブータンらしさがなくなってしまうような観光化してほしくないなあ、と思う葛藤もあります。

今回は西ブータンの旅でしたが、次回は中央から東の方にも出かけて、さらにディープなブータンを味わってみたいです。

おかえりなさい!

中央ブータンは、昔の雰囲気が色濃く残っています。是非、お出かけください。

出発日:2017.04.29

評価:

ガイドのコメント欄にも書きましたが、何と言ってもAさんのガイドということで、きめ細やかな配慮やフレキシブルな対応、チベット仏教の世界観など難しい説明もネイティブ並みの日本語で分かりやすく、快適で充実した旅でした。

出発日:2016.04.29

評価:

Aさんのガイドで、非常に楽しくすごしました。ありがとうございました。

出発日:2015.05.02

評価:

タスマニア希望が、遂行ならずブータンへ。元々ミャンマーかブータンの開発が進む前に行こうと考えていたので、とんとん拍子にブータンに決定。世界一幸せな国の実体というのが、興味津々で、なかなかその答えは見つからなかったが、心身ともに洗われて、ゆったりほっこり、心が軽くなりました。花と緑の美しさ。日本が忘れ、捨て去った風景がそこにありました。

出発日:2015.05.02

評価:

長時間のドライブと数多くの寺院回りでちょっと疲れた。ただ最終日のタクツアン僧院へのハイキングは、超面白かった。あの絶景と、やはり汗を流して身体を動かした時の爽快感はいいですね。それと、世界中から訪れている人々との交流、会話も楽しかった。五体投地を3か月間かけてやっている人にドライブ移動中の山中で偶然会い、ガイドのAさんが車を止めてくれて、通訳してくれた。宗教って凄い!感動した。

出発日:2015.05.02

評価:

ガイドのAさんの仏教解説がとても良かったです。同じ仏教徒でありながら私は覚えられていない仏像の名前や仏教用語や仏教説話を流暢な日本語ですらすらと説明して下さり、本当にすごいなぁと思いました。ブータン人の幸福感についても言葉を変え、表現を変え、道中、説明して下さったお話は今も心に残っています。(モンベル神戸のスライドショーでは司会者のブータン人の幸せについての問いに、リンチェンさんは余り多く語らなかったので不思議に思いましたが、ブータンに来て見てこそ心に響く、ブータン人の幸福感だったからなのだなぁと納得しました)パロでは民家でのドッツオ(石焼き風呂)の手配もして下さり、旅の最後に旅仲間とラグジュアリーな時間を過ごせて嬉しかったです。
旅の間中、車窓からインドの出稼ぎ者達をたくさん見かけました。インド人のことを聞くと初めは余り話したそうにしなかったAさんも、あんまりにも私がしつこく聞くのでポツリポツリと話してくれるようになりました。この国が抱える矛盾を垣間見、この国のことをもっと知りたい、この10年・20年で変わった以上にこの先の10年・20年で大きく変わって行くであろうこの国を日本からしっかり見て行きたいと思いました。
良い旅でした。ありがとうございました。

おかえりなさい!

“幸せ国ブータン”というイメージが先行して桃源郷のようなイメージがありますが、国家としても矛盾や問題点は多々あります。ただ、彼らの仏教感がこの国の将来をよいものにしてくれると願います。

出発日:2014.04.29

評価:

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おかえりなさい!

レッドパンダは、上面発酵のエールビールだと思います。その性だと思いますが、白くにごっています。日本では下面発酵のラガービールが主流。でも最近は、上面発酵の多いベルギービールが浸透してきたり、地ビールでエールビールを出すとところも出てきました。私も、パンダビールが大好きです。お持ち帰りになれてよかったですね。

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