タクツァン僧院も訪れる

ブータンの聖地ブムタン谷の2つのツェチュ祭を訪れる10日間

3名催行日本語ガイド

ツェチュ祭に集まった人々

クジェ・ラカンのトンドル(大仏画)御開帳

美しい夏のブムタン谷

ギュ・ギン 棒のギンの舞

最後に登場するグル・リンポチェの八変化

悪霊を鎮める黒帽(シャナ)の舞

ポブジ谷の伝統的な民家

ブムタンの民家にて

秋のブムタンはソバの花も咲きます(9月撮影)

「ブータン最古の寺院」の1つジャンベ・ラカン

出発日設定2019/07/06(土)発
旅行代金485,000円~498,000円
出発地東京、大阪、名古屋
POINT
  • ブムタン谷の格式高い2つのお祭:ニマルン・ツェチュ祭、クジェ・ツェチュ祭を見学
  • 仏教解説の得意な日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内
  • 民家を訪問し、ブムタン地方の郷土料理に挑戦
  • 聖地タクツァン僧院、ブータン最古の2つの寺院(キチュ・ラカン、ジャンベ・ラカン)も訪れます
詳細

ブータンの田舎のお祭で、 ブータンを知る!”
ツェチュ祭はブータンを理解する最適な場。法要で披露される仮面舞踏はダイナミックなものやコミカルなものなどで、意味が分からなくても楽しめます。解説を聞けば、チベット仏教に基づいたブータンの歴史や、精神世界の一端に触れることもできます。娯楽の少ない田舎では、お祭は人々の「晴れの舞台」。地元の人々が華麗な晴れ着を身にまとって家族総出でお祭見物に繰り出して、車座になってピクニックランチを食べたりと、ブータンらしい「幸せな」光景を目の当たりにするでしょう。特にブムタンのような田舎では、そんな牧歌的な雰囲気が濃厚に残っています。

ブムタン谷のお祭は、人々の生活に仏教が深く息づいている上に、観光客が少ないので、とにかく雰囲気が抜群です。ブムタン谷で行われるニマルン・ツェチュ祭の仏教法要と舞踊は格式高くブータン随一といわれ、王家とも縁の深いクジェ・ラカンで行われるツェチュ祭は1日のみの開催ですが毎年トンドル(大仏画)が開帳されることでも有名です。

そんな「聖地」ブムタンで行われるニマルン祭、クジェ祭中心に、仏教解説の得意な日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内します。

【重要】バンコク-パロ間航空運賃の大幅値上げのため、ツアー代金が「風の季節便 vol.12」パンフレット掲載のものから変更(値上げ)になっております。ツアー代金をご確認の上、お申込み下さい。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋 バンコク

午前:東京(成田または羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)発。空路、バンコクへ。

午後:バンコク到着後、ガイドがお迎えし、車でホテルへ。タイ料理の夕食へご案内します。

ホテル
2日目

バンコク パロティンプー

早朝:空路、ブータンの空の玄関口・パロへ。

午前:到着後、ガイドがお迎えしブータンの首都ティンプーへ。3代国王を記念した仏塔メモリアル・チョルテン、国王の政庁タシチョ・ゾンなどを訪れます。

ホテル
3日目

ティンプープナカウォンディフォダン

午前:ドチュラ峠(3,150m)を越え、亜熱帯気候のプナカへ移動します(走行=約3時間30分)。着後、ブータン仏教美術の粋を集めて修復されたプナカ・ゾンを訪れます。その後、ウォンディフォダンへ。

ホテル
4日目

ウォンディフォダンジャカール

終日:車でシャクナゲの群生するペレ・ラ峠、ヨトンラ峠を越えて聖地・ブムタン谷の中心地、ジャカールへ。(走行=約197km、約8時間)途中、巨大な仏塔のあるチェンデジ、東西ブータンの分岐路トンサなどに立ち寄ります。

ホテル
5日目

ジャカールチュメ *ニマルン祭見学*ジャカール

午前:ニンマ派の仏教学校でもあるニマルン僧院のツェチュ祭を見学します。ブータン国内でも格式高いことで有名な法要音楽や仮面舞踊をお楽しみください。その後、ジャカールへ戻り昼食は民家でブムタン地方の郷土料理プタ(そば粉の麵料理)、スジャ(ブータンのミルクティー)など家庭料理をお召し上がりください。

午後:ブータン最古の寺院のひとつジャンベ・ラカン、タムシン僧院などを訪れます。

ホテル
6日目

ジャカール*クジェ祭見学*ポブジカ

午前: グル・リンポチェにも縁の深いクジェ・ラカンで行われるツェチュを見学。トンドル(大仏画)のご開帳を見学します。

午後: 車でポブジ谷へ。(約5時間半)。途中、ヤタ織の工房にも立ち寄ります。

ホームステイ(民家)
7日目

ポブジカティンプー

終日: 一路、ティンプーへ戻ります。(走行=約157km、約6時間半)

ホテル
8日目

ティンプー タクツァン パロ

午前: 車でタクツァン僧院トレッキングのスタート地点まで移動します。(走行=約77km、約2時間)到着後、

ホテル
9日目

パロ バンコク

午前: ガイドと共に空港へ。空路バンコクへ。到着後、帰国便へ乗継ぎます。

深夜: 空路、帰国の途へ。

機内
10日目

東京・大阪・名古屋

東京(成田または羽田)、大阪(関西)、名古屋到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/07/06(土)発 ¥488,000 東京 終了
2019/07/06(土)発 ¥485,000 大阪 終了
2019/07/06(土)発 ¥498,000 名古屋 終了
最少催行人員 3名(定員12名) 添乗員 添乗員は同行しません。現地係員がご案内します。 但し10名以上の場合は添乗員が同行します。
利用予定航空会社 タイ国際航空(日本ーバンコク間)、ドゥルクエアまたはブータンエアラインズ(バンコクーパロ間)
利用予定ホテル

<ティンプー>ペリン、ウォンチュック・ホテル、イズィン・ゲストハウス
<パロ>ジャンカ・リゾート、オラタン
<ジャカール>ウォンディチョリン・リゾート、ペカール・ロッジ
<ウォンディフォダン/プナカ>ソナムガン*、ペマ・カルポ*、ドラゴンネスト・リゾート、メリプンスム・リゾート*
<ポプジ谷>ホームステイ(民家、男女別の相部屋になる場合があります)
<バンコク>グランド・メルキュール・フォーチュン・バンコク、スイスオテル・コンコルド・バンコク、ノボテル・スワンナプーム、ゴールデン・チューリップ・ソヴェリン・バンコク、ミラクル・スワンナプーム・エアポート、インドラ・リージェント・バンコク

※宿泊地「ウォンディフォダン」と表記の場合は、近郊プナカ(車移動約15~30分)となる場合があります。ウォンディフォダンおよびプナカのホテルはバスタブがなく、シャワーのみとなります。
※ジャカールのホテルはバスタブがなく、シャワーのみとなります。

お一人部屋追加代金 49,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(2018年10月1日現在:目安)国際線 14,700円

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

その他

●旅行代金に含まれないもの
・事前徴収
成田空港使用税 2,610円、羽田空港使用税 2,670円
関西空港使用税 3,040円、中部空港使用税 2,570円
国際観光旅客税 1,000円(共通)
タイ出国税 5,050円(700バーツx2回)
タイ空港施設料 710円(50バーツ×4回)
ブータン出国税 1,370円(800ニュルタム)
ブータンビザ代金 9,320円(実費・税・代行手数料込み)

●旅券(パスポート)の残存期間
当旅行には、ブータン出国時6ヶ月以上有効な旅券が必要です。

●査証(ビザ)
タイ:不要
ブータン:要。旅行会社を通じての申請が必須です。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●その他ご注意点
※福岡、その他地方発はお問い合わせください

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/07/06(土)発 ¥488,000 東京 終了
2019/07/06(土)発 ¥485,000 大阪 終了
2019/07/06(土)発 ¥498,000 名古屋 終了

いってきました!

出発日:2015.06.21

評価:

おかげ様で大変楽しい旅となりました。道路事情から判断すると車はランドクルーザーのような四駆の車の方が望ましいと思われる。「燃油チャージは変動した場合精算する」と記載されていましたがそれについての最終報告が無いのは旅行会社としてズサン。

おかえりなさい!

燃油チャージに関しては、ツアー申し込み時の為替レートで計算しご案内しています。実際には航空券を発券する時のレートで金額が違ってきますが極めて小額です。それを精算することは、振り込み手数料の方が高くなってしまいますからやっておりません。 しかし、「燃油チャージ」自体に変更があった際にはお客様にご連絡しています。変更がない場合は、申し込み時にご案内した金額でそのままお願いしております。 旅行会社によっては、ツアー代金に含めるばあいがありますが、そうすると、「燃油チャージ」そのものが変更になった場合に旅行会社に差損または差益がでます。 本来、「燃油チャージ」は、航空会社が決めたものを私どもが代理徴収しているものです。よって、レートによる小額の差損は実務上精算しないでご勘弁いただいておりますが、「燃油チャージ」自体に変更があった場合は、そのままお客様にお知らせしご返金ないしは追加のお支払いを戴いております。旅行会社によっては旅行代金に「燃油チャージ」込みとするところが多くありますが、弊社は、本来の趣旨に則ってやっております。「込み」にすると煩雑な説明を不要ですが、実際の姿を見えなくしているだけだと弊社は考えています。 どうぞ、ご理解を賜わりますようお願い申し上げます。