2020年9月23日〜9月25日 11:00〜17:00 
東京本社・臨時開業

お電話でのお問い合わせは 0120-987-553 へお願いします。詳しくはこちらをご覧ください。
なお、現在海外ツアーに関しましては、当面の間、募集を中止しております。何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

美しきペルシアをたずねて

ペルシア歴史的遺産をめぐる8日間

2名催行日本語ガイド

アレキサンダー大王が破壊したペルセポリス 紀元前6世紀の壮大な石造宮殿です

17世紀世界中の富が集ったサファーヴィー朝の都イスファハン

テヘランの考古学博物館はやはり見逃せません(ペルセポリス出土品)

淡いピンク色のタイルとステンドグラスの光で人気のローズモスク

ゾロアスター教の教えに沿った風葬が行われていた沈黙の塔

「世界の半分がここにある」と言わしめたサファヴィー朝の都イスファハン

ナグシェ・ロスタム 騎馬戦勝図シャープール1世(シーラーズ)

テヘランに残るガージャール朝の宮殿「ゴレスターン宮殿」

イスファハンは工芸の町でもある バザール歩きはそれだけでも楽しい

西アジアの伝統的肉体鍛錬法の場ズールハーネ

出発日設定2020/04/11(土)~2020/09/19(土)
旅行代金348,000円~459,000円
出発地東京
POINT
  • うれしい燃油サーチャージが無料!(2019年11月現在)
  • 大阪、名古屋、福岡、札幌など国内線の特別接続料金あり
  • ペルシアの遺産で見逃したくないものをコンパクトな日程にまとめました
早割60
詳細

●ペルシアが残したもの
三千年の歴史、自然を生かした建造物、信仰を集める寺院や廟、歴代ペルシア王朝の威厳を示す荘厳な宮殿や精緻な工芸品など、ペルシアが残した美しい文化を訪ねます。「世界の半分がそこにある」とまで賞賛された都イスファハン、ステンドグラスを透した朝日が構内に美しい影を作るローズモスク、紀元前西アジアを制覇したアケメネス朝の都跡ペルセポリスなどに加え、ゾロアスター教が今も暮らすヤズドの町も訪れます。
※【定員6名】少人数でフットワーク軽く回ります。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京

夜:東京(成田)発。
空路、乗り継いでテヘランへ。

機内
2日目

乗継地 テヘラン

午前:テヘラン到着後、ガイドと合流。

午後:テヘラン市内観光へ。ガージャール朝時代の王宮ゴレスターン宮殿と革命前王家が所有していた宝石を集めた宝石博物館を見学。

ホテル
3日目

テヘラン カーシャーン イスファハン

午前:イラン考古学博物館見学後、カーシャーンへ。(走行=約250km、約3時間) 

午後:カーシャーンに残る18~19世紀の伝統的邸宅を見学後、イランの真珠といわれるイスファハンへ。(走行=約220km、約2時間半) 

夜:スィーオセ橋やハージュ橋などの夜景を観光。

ホテル
4日目

イスファハン

終日:「世界の半分」と称えられた古都イスファハン観光。サファビー朝の代表的建築・王の寺院マスジェデ・エマーム、モザイクタイルが美しいマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、音楽堂とバルコニーを有するアーリー・ガーフー宮殿、エマーム広場、ペルシャ式庭園のチェヘル・ソトゥーン宮殿やイラン寺院建築歴史が垣間見れるマスジェデ・ジャーメを見学。バザールも散策し庶民が憩うチャイハネも訪れます。

夜:ライトアップされたエマーム広場を再訪。

ホテル
5日目

イスファハン ヤズド

午前:キリスト教のヴァーンク教会観光後、マルコ・ポーロも訪れた、ゾロアスター信者の多く暮らすヤズドへ。(走行=約320km、約4時間)

午後:イラン・イスラム建築の傑作の一つマスジェデ・ジャーメ、マスジェドとバザールを併設したアミール・チャグマールや西アジア発祥の肉体鍛錬場・ズールハーネを見学します。

ホテル
6日目

ヤズド シーラーズ 

午前:1930年代まで鳥葬に使われていた岩山・沈黙の塔やペルシアの発展をささえたカナートやゾロアスター寺院火の家を見学後、シーラーズへ。

午後:シーラーズ着。(走行=約450km、約6時間半)

ホテル
7日目

シーラーズ

終日:シーラーズ周辺を観光します。

午前:朝日が幻想的な光線を生み出すローズモスクペルシャ庭園で有名なエラム庭園を観光。時間が許せばシーラーズの聖地シャー・チェラーグ廟(廟内はイスラム教徒のみ入場可)にも立ち寄ります、

午後:アレキサンダー大王に滅ぼされたアケメネス朝ペルシア(紀元前6~4世紀)の都ペルセポリス、アケメネス朝の歴代王の墓ナグジェ・ロスタムなどを訪れます。

機内
8日目

シーラーズ乗継地 東京

深夜:空港へお送りします。乗り継いで、帰国の途へ。

夜:東京(羽田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/04/11(土) ¥348,000 東京 終了
2020/06/06(土) ¥378,000 東京 終了
2020/07/04(土) ¥378,000 東京 終了
2020/07/18(土) ¥422,000 東京 終了
2020/09/05(土) ¥409,000 東京 終了
2020/09/12(土) ¥409,000 東京 終了
2020/09/19(土) ¥459,000 東京 終了
最少催行人員 2名 (定員6名) 添乗員 添乗員は同行しません。現地係員がご案内します。 同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社 カタール航空
利用予定ホテル

【テヘラン】フェルドゥシー、パルシアン、エンゲラーブ、アーサーレ

【イスファハン】アセマン、アリガプ、サフィール、セターレ、ヴィーナス、ピローズィ

【ヤズド】ダッド、ファハダン、ガーデンモシール、ソンナティ・メフル、サファイイェ、アルゲジャディード

【シーラーズ】アルヨー・バルザン、セタレガン、キャリームハーン、エリーゼ、パールス

一人部屋追加代金 38,000円 (ホテル泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線0円(2019年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 イラン:入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要、イスラエル入国のスタンプがないこと
各国空港税/査証

●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
・成田空港諸税2,660円
・羽田空港諸税2,710円
・イラン出国税:350,000イランリアル(約360円)
・イラン旅客安全監視サービス料 4ユーロ(約480円)
・ドーハ旅客施設料(往復分) 70QAR(約2,100円)
・ドーハ旅客サービス料(往復分)1USD(約100円)
(※全て2019年11月現在の金額および換算レートです。)

●査証(ビザ)
・イラン査証(ビザ)代金(実費、手数料含む):9,180円
※現地事情により、予告なく金額が変わる場合があります。予めご了承下さい。
※外国籍の方は、ご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 250,000円~680,000円(東京~テヘランおよびシーラーズ~東京間/出発日・予約クラスにより異なります。)
その他

※米国や米国経由でのご旅行をご予定の方へ:米国はテロ対策の一環として、日本国籍でも2011年3月1日以降イランに入国した人等は、米国へのビザ免除プログラムを利用しての渡米できなくなっていますのでご注意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。 <参考>アメリカ大使館ホームページをご覧下さい。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

●注意点
・大阪、名古屋、札幌、福岡など特別国内線乗継運賃ご利用可能な出発地があります。詳細はお問い合わせ下さい。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割60」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して60日前までのご成約で、ご旅行代金を5,000円割引いたします)

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/04/11(土) ¥348,000 東京 終了
2020/06/06(土) ¥378,000 東京 終了
2020/07/04(土) ¥378,000 東京 終了
2020/07/18(土) ¥422,000 東京 終了
2020/09/05(土) ¥409,000 東京 終了
2020/09/12(土) ¥409,000 東京 終了
2020/09/19(土) ¥459,000 東京 終了

いってきました!

出発日:2019.06.22

評価:

お陰様で行く前から帰ってくるまで全てがとても素晴しい旅行になりました。イランは私達外国人が普通想像する国とは全然ちがい、皆優しく人懐っこくて街もとてもキレイでした。旅行中嫌な気持ちになる事は一度もありませんでした。ガイドさんが言うように世界のすべてが詰まった色んな顔を持つ国で、今回のツア-だけは到底見切れない見所満載の国でした。またぜったい行くと思います。本当にありがとうございました。

出発日:2019.06.22

評価:

ご飯はおいしい、ホテルも良い、今まで見てきたモスクの中で最も良かった。
イランの人もフレンドリー、買い物も楽しい、ガイドも運転手も、御社のご担当の荻原様のご対応もとても良い。暑さと想定より米ドルが使えなかったこと以外は全て最高の旅でした。「イラン」と聞くと恐がる日本人は多いですが、行ってみると実際はそんなことはなくとても楽しめました。実際に行って現地を見る大切さを感じました。イランは人、食、建物、歴史の魅力が素晴しい!

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