ジープを最大限利用しツアー日数を短縮!

大迫力の南壁へ! アンナプルナBCトレッキング9日間

3名催行日本語ガイド

モルゲンロートのアンナプルナⅠ峰

山村の暮らしを感じるルート下部

アンナプルナⅠ峰の南壁

標高の低い場所では花が綺麗に飾られている

そびえるアンナプルナサウス

クレジットカード利用可能なロッジも登場!

アンナプルナBCよりマチャプチャレ

高度感のすごい吊り橋を渡ってトレッキング開始!

アンナプルナBC到着!

出発日設定2026/10/24(土)~2027/04/27(火)
旅行代金520,000円~565,000円
出発地東京、大阪
POINT
  • ヒマラヤに包まれるベースキャンプで大展望を満喫
  • 最少催行人員3名の少人数制ツアー
  • 寝袋、ダッフルバッグ、ストック、湯たんぽなどを無料レンタル
早割120早割180
詳細

日本発着9日間でアンナプルナベースキャンプへ!

アンナプルナベースキャンプ(BC)は通称「アンナプルナ内院」と呼ばれ、その名の通り世界中のトレッカーが憧れる聖地となっています。

従来のツアーでは日本発着2週間程度の日数が必要でしたが、年々延伸するジープ道を利用することで日本発着9日間ツアーが実現。もはや会社を退職せずとも訪れられるエリアになりました。

ネパールに数あるヒマラヤ展望地の中でも、群を抜いた迫力を持つ絶景スポットです。高低差4,000m のアンナプルナⅠ峰の南壁をはじめ、ほぼ360 度を囲む6,000m~8,000m 峰の雄姿はまさにヒマラヤ円形劇場! 神々しいヒマラヤの山々を照らす感動的な夕焼けと朝焼けに期待しましょう。

ツアーレポート

ツアー関連情報

トレッキングをされる方へのサービス
カトマンズ オプショナルツアー一覧

トレッキングレベル
歩行日数6日間
高所レベル
要検診
レベル表記について 検診について
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪乗継地カトマンズ

午前:東京(成田)、大阪(関西)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。

到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。

ホテル
2日目

カトマンズポカラサムルン近郊チョムロン

午前:ガイドと共に国内線でポカラへ。到着後、ジープ道の終点であるサムルン(1,600m)近郊へ(走行:約2時間半)。

午後:吊り橋を渡ってトレッキング開始。谷筋の樹林帯を登り返し、この日はチョムロン(2,170m)を目指します(歩行:約2時間)。

ロッジ
3日目

チョムロンドバン

終日:モディ・コーラ沿いを進み、長く続く森をドバン(2,600m)まで歩きます(歩行:約6時間)。

ロッジ
4日目

ドバンマチャプチャレBC

終日:ヒマラヤあたりで樹林帯を抜けます。切り立った渓谷を進み、マチャプチャレやガンガプルナが迫るマチャプチャレBC(3,700m)へ(歩行:約6時間)。

ロッジ
5日目

マチャプチャレBCアンナプルナBC

終日:ヒウンチュリを左手に眺めながら、アンナプルナⅠ峰の南壁とアンナプルナサウスが屏風のように迫るアンナプルナBC(4,130m)へ。間近に迫る8,000m級の山々の壮観をゆっくりお楽しみください(歩行:約2時間半)。

ロッジ
6日目

アンナプルナBCバンブー

終日:朝の展望を満喫してから、来た道を緑豊かなバンブー(2,310m)まで戻ります(歩行:約6時間)。

ロッジ
7日目

バンブーサムルン近郊ポカラ カトマンズ

午前:トレッキング最終日。高度感のある吊り橋を渡ってサムルン近郊へ(歩行:約6時間)。その後、ジープでポカラへ。

国内線でカトマンズへ戻ります。

ホテル
8日目

カトマンズ

終日:フリータイム。ホテルのお部屋は出発までご利用いただけます。
※多彩なオプショナルツアーがございます

ガイドが車で空港へお送りします。

空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
9日目

乗継地東京・大阪

午後:東京(成田)、大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2026/10/24(土) ¥530,000 東京、大阪 もうすぐ催行決定
2026/11/14(土) ¥530,000 東京、大阪 もうすぐ催行決定
2026/12/12(土) ¥520,000 東京、大阪 募集中
2026/12/26(土) ¥565,000 東京、大阪 募集中
2027/01/09(土) ¥520,000 東京、大阪 募集中
2027/02/20(土) ¥530,000 東京、大阪 募集中
2027/03/13(土) ¥545,000 東京、大阪 募集中
2027/04/27(火) ¥565,000 東京、大阪 募集中
最少催行人員 3名 (定員12名) 添乗員 添乗員は同行しません。 (但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 大韓航空、キャセイパシフィック航空、タイ国際航空
利用予定ホテル

<カトマンズ>フェアフィールドバイマリオット、スライブ、アーリヤホテル、ミラ、マーシャンディ、フクムダルバール
※ホテルはいずれもバスタブのないシャワーのみの部屋になる場合があります
<トレッキング中>ロッジ(男女別の相部屋)
※ご夫婦やご友人同士など、2名参加の場合は2名で一部屋をご利用いただきます

一人部屋追加代金 30,000円 (ホテル泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2026年2月1日)国際線31,000円~40,800円 ※ネパール国内線は旅行代金に含んでいます。

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

・国際観光旅客税:1,000円
・成田空港使用料:3,160円
・関西空港使用料:3,630円
・韓国諸税:22,000ウォン(約2,430円)
・香港諸税:360香港ドル(約7,420円)
・バンコク諸税:100バーツ(約500円)
・ネパール諸税:3,655ルピー(約3,940円)
・ネパール付加価値税:航空券によって異なります(目安:12,000円前後)
(2026年1月1日現在)

募集型ツアーにご参加の場合、ネパールビザは日本での事前取得をお願いしております。弊社での代行手配も可能です。

査証代金(実費・手数料込み)
・ネパール滞在15日以内:11,600円
・ネパール滞在30日以内:14,600円

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください
その他

・利用航空会社によって、到着初日の夕食が「✕」、滞在最終日の夕食が「○」になる場合があります。食事回数に変更はありません。

・名古屋、福岡などからの発着についてはご相談ください。

・ロッジの客室数に限りがあるため、ピークシーズンなどは大部屋での雑魚寝またはテント泊になる可能性があります。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、治療救援費用が無制限に設定されている海外旅行保険への加入をお願いしております。

お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2026/10/24(土) ¥530,000 東京、大阪 もうすぐ催行決定
2026/11/14(土) ¥530,000 東京、大阪 もうすぐ催行決定
2026/12/12(土) ¥520,000 東京、大阪 募集中
2026/12/26(土) ¥565,000 東京、大阪 募集中
2027/01/09(土) ¥520,000 東京、大阪 募集中
2027/02/20(土) ¥530,000 東京、大阪 募集中
2027/03/13(土) ¥545,000 東京、大阪 募集中
2027/04/27(火) ¥565,000 東京、大阪 募集中

たびとも募集

2026/10/24男性

【担当者より】10月は空気が澄み、ヒマラヤの絶景が広がるベストシーズンです!アンナプルナベースキャンプまで歩き、雄大なヒマラヤを見に行きませんか?

いってきました!

出発日:2026.03.14

評価:

事前説明含めて丁寧な対応でした。
現地スタッフの対応もとても良く楽しい旅となりました。

ただ、例年より雪があったということですが、ロッジではどこにも暖房機器がなくとても寒かったです。もう少しカイロを持っていけば良かったと思いました。

アンナプルナBCまでの道のりはとても辛かったですが、楽しみにしていた景色は想像以上で一生忘れないと思います。

出発日:2026.03.14

評価:

景色は最高に良かったし ガイドさんが写真を撮るセンスが良く いい写真をたくさん撮っていただき良かった
頂上付近の山小屋が寒くて、暖房の無いのが堪えた シュラフに湯たんぽは本当に助かった 
スケジュールは良かったが国内便が飛ばない場合の手はずなど少々心配だった
食事は、個人的に合わなかったが、合えば、もっと楽しめたと思う

出発日:2026.03.14

評価:

今回、初めてネパールへトレッキングに行きました。想像をはるかに上回る山の美しさに、深い感銘を受けました。目的地のアンナプルナはもちろん素晴らしかったのですが、最も心に残ったのは、ポカラからABCまで私たちを見守るかようにそびえていたマチャプチャレです。ガイドさんより「シヴァ神が宿る聖なる山であり、登山許可が下りない人類未踏の山」だと教わりました。その神々しさは、今も鮮明に目に焼き付いています。
唯一、慣れるまで大変だったのはロッジの寒さです。アンナプルナエリアではストーブが使えないそうで、当初は強烈な寒さに震えましたが、寝袋と湯たんぽでなんとか凌ぐことができました。それらの重い荷物を運んでくれたガイドさんやポーターさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
最終日のカトマンズでの自由行動では、買い物に少し不安もありましたが、どの店員さんも親切で、適正な価格で対応してくれました。
人懐っこく、たくましく強いネパールの人々は、景色と同じくらい印象に残っています。
今回の旅で、山だけでなく、ネパールの文化や人々にもすっかり魅了されました。また必ず訪れたいと思います。

出発日:2025.12.27

評価:

出発日:2025.12.27

評価:

出発日:2025.12.27

評価:

出発日:2025.12.27

評価:

英語は喋れない、旅慣れてない私。けれど一緒に参加したお二人が気さくで頼りになり安心でした。アンナプルナとマチャプチャレの大迫力。モルゲンロートとアーベントロートに神々しさを感じて思い切って参加して良かったです。行く先々で写真を撮って欲しかったです。

出発日:2025.12.27

評価:

①「高山」への対処法を具体的に説明してくれた。

②zoomによる説明会もあったが、(添乗員ではないが研修で同行した風の旅行社の)Aさんが小さな質問から、何回にも及ぶしつこい質問まで全部根気よく答えてくれて、事前の心配はなかった。(結局のところ、Aさんが日本からネパールまでの行き帰り同じ便だったので乗り継ぎに問題はなかった。)

③ツアーは天候に恵まれ、目的の山は見えた。思いの外暖かく夜も寒くなかった。寝袋や湯たんぽも用意してもらい、部屋に暖房はなくとも、よく眠れた。

④日本語ガイドさんは、早めに出て早めに次の宿泊所に着くようにしてくれて、着いた後は夕食までゆっくり景色など楽しめ、明るいうちに時には着替えなどもできた。

⑤旅行者は3人だったので、メニューは自分の好みで選べ、上りは刺激の少ない料理で体調を整えた。口に合う味だった。特にビニルハウスで育てられている野菜がすごく美味しい。水も美味しい。飲み物はミルクティー(チャイ)はもちろん、カプチーノからレモネードまであった。料理文化は世界同じになるのかという危惧は残った。バンブーは鶏肉が食べられたが、そこより上のロッジは「聖域」なので、牛肉豚肉など持ち込めない為食べられません。水は、朝昼夜の食事やロッジでの休憩で飲み物が出るので、夜間とか早朝に飲む分があれば良かった。朝お粥にふりかけをかけた。

⑥写真を撮りながら景色を眺めながら地図を見ながらというのんびりだったので2人に置いてかれたが、サブガイドさんが「ビスターリ」と優しく見守ってくれて、本当にありがたかった。ネパール語で1番最初に覚えた単語ビスターリだった。おかげでABCまでたどり着けた。ありがとう😭

⑦ABCの氷河が溶けた跡や削られて小道がなくなった土地を見て、ここ数十年の地球温暖化による急激な地球の変化を目の当たりにした。山々の雪が溶けて水の危機に直面する時、ここに住む人たちはどうなるのか、我々は何ができるだろうか?

⑧どのロッジも充電できた。1箇所有料もあった。部屋でできる場合と、食堂でできる場合とあった。夜は電気が庭について、外トイレへも行きやすかった。トイレットペーパーは必需品。ないところ多い。トイレは綺麗だった。和式と洋式あった。

⑨コーラなどは有料。標高が高いほど値段も高い。ビンを飲んだら、カラビンを返した。ABCは缶のみでビンはなかった。

おかえりなさい!

ネパールも、少しずつ変わってきています。生活レベルは、まさにビスタ―リ、ビスタ―リ(ゆっくり、ゆっくり)しか良くなっていませんが、都市と農村の差は激しく、出稼者たちが海外から送る現金で、消費生活をする「マネーリッチ」という一見「豊か」常態が近年続いています。しかし、消費するだけでは新しい価値を生み出し、根本的に国をゆたかにしていく基盤は築けません。それでも、スマホによる情報社会としての進展は世界と同じスピードでやってきています。その証拠に、ネパールでもZ世代が勢いを増しています。どうか、良い方向に変わってほしいものです。

出発日:2025.11.22

評価:

心配な点や不明な点について、些細なことについても丁寧に応えてくれて、とても安心して参加できました。ありがとうございました。

出発日:2025.11.22

評価:

ガイド、サブガイド、ポーター、添乗員のおかげで目的を達成することが出来ました。大変満足しています。
参加者を少しでも快適に過ごさせるための冬用シュラフ、インナーシュラフ、湯たんぽ、お粥用のジャポニカ米、デザート用のリンゴ、さらにはリスク対策の酸素やガモフバックも運んでくれたのは良い点です。

私は地形・地質に興味があるのですが、トレッキング中に見かけた板状の岩や光る石(鏡鉄鉱?)、アンナプルナの上部に確認できる褶曲した地層などについて解説してくれる方がいたらもっと楽しめたと思います。有識者が同行する「ヒマラヤのジオツアー」なる企画があったら一定のニーズはあると思います。

マイナス点があるとしたら、ホテルの一人部屋追加料金3万円がホテルのクラスに対して割高に感じたことと、登山専門医による健康判定結果があまりにもあっさりしていて6600円が割高に感じたことの2点です。

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