添乗報告記

添乗報告記●海と料理とバヌアツ乗馬8日間(2018年7月)

 

添乗ツアー名 ●海と料理とバヌアツ乗馬8日間
2018年7月11日(水)~7月18日(水) 
文・写真 ● 山田 基広(東京本社)


風の旅行社での取り扱いとしてははじめてのバヌアツ。日本人の年間ツアー旅行者は200人未満という知名度の低い国ですが、大戦下でイギリス、フランスの共同統治国だったこともあって、欧州では有名なリゾート地なんだそうです。また、ニュージーランドやオーストラリアから距離的に大変近いこともあり、日本人にとってのハワイ(?)のような存在として、これらの国から愛されている観光地でもあります。

そんなリゾート感たっぷりなバヌアツツアーの魅力の一部をご紹介!


リゾート感たっぷりリゾート感たっぷり


 ラグーンで馬と遊ぶ!

美しいサンゴと色とりどりの魚たちを、足の届く深さで観察できるラグーンが点在するバヌアツ。シュノーケリングの時間もたっぷり用意していますが、このツアーの最大のウリは海に馬と一緒にラグーンで遊ぶこと。

ラグーンまでは馬で牧草地やジャングル、集落の中を進みます。白砂の砂浜に到着したら水着(濡れても良い服装)に着替え、裸馬にまたがって海へ突入! しっかり調教された馬たちなので、ちゃんといい子に海へ向かってくれます。

裸馬の独特の乗り心地をお尻に感じながらザバザバ海中を進むのですが、これが楽しいこと! さらにサント島では水深の深い場所で馬と泳げるのです!


  • いよいよ馬と海遊び!
  • 裸馬に跨り海に向かってレッツゴー
  • ジャバジャバすすみます
  • 優雅ですよね~
  • がんばったねー
  • 水深の深いところへも
  • 完全に馬と泳ぎます
  • 時にジャングルを抜けたり
  • すれ違う村人と挨拶を交わしたり
  • ランチは豪快なBBQ!(メニューは参加人数によりかわります)



 バヌアツ牛や海鮮料理に舌鼓

バヌアツはツアータイトルで謳っているとおり、料理がとっても美味しいのです。100%オーガニックのバヌアツ牛はジューシーで肉好きにはたまらない味。もちろん、海に囲まれ新鮮な魚介類が取れるだけあって海鮮料理もこれまた旨し。食べ過ぎ注意レベルです!




 観光も充実です

いかがでしょう? 馬が好きで海が好きな方にとってはこれ以上ないほどピッタリのデスティネーションです。

このほか、バヌアツを代表する観光地もしっかり訪れるので、ツアーとしての充実度は中々のものと自画自賛しております。まだまだ日本人に注目されていない今が行き時ですよー!!


  • 絵葉書のような景色のラグーンでシュノーケリングを楽しんだり
  • 伝統的暮らしの残る村を訪れたり
  • 世界絶景100選に選ばれたブルーホールは必見
  • パウダーのような白砂のシャンパンビーチ
  • 海がキレイすぎてため息が出ます



 おまけ 魅惑の「カバ」

バヌアツ旅行を刺激的にするため欠かせない(?)ものにカバ(KAVA)があります。カバとはコショウ科の植物の根っこをすり潰し、水で漉した飲み物です。味はまずい! のですが、飲むと口が痺れ、なんともいえないフワフワ感を味わえます。アルコールは含んでいませんが、テンションを下げリラックスさせる鎮静作用を持っており、そのふしぎな酩酊感が魅力です。

カバはメラネシア~ポリネシア系の島々(フィジー、トンガ、サモア)などで広く好まれる嗜好品で、向精神性薬物ではありますが、規制対象となっておらず合法です(お土産用の粉末のカバは国内持ち込みも出来ます)。怪しい違法ドラッグとは異なりますのでご安心を。

ただし、このカバ、胃腸や肝臓に負担をかけることもあるようなのでお飲みの際は無理をなさらないように・・・!


  • カバ初挑戦!
  • カバBARは怪しさ満点
  • こんな飲み物です
  • カバの原料は木の根っこ




よくがんばったねー南の島の楽園へ
海と料理とバヌアツ乗馬8日間

最少催行人員●4名(★は6名催行、添乗付)(定員10名) 添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)


ツアー概要南の島の自然の中で乗馬を楽しむほか、南太平洋随一美しい「シャンパンビーチ」、神秘的な「ブルーホール」訪問や、バヌアツ牛などの料理にも舌鼓!