3名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

タクツァン僧院も訪れる

2019年7月6日(土)発 ブータンの聖地ブムタン谷の2つのツェチュ祭を訪れる10日間

  • トンドル(大仏画)を前に法要を行う僧侶達
  • 聖人グル・リンポチェ
  • ニマルン僧院ツェチュ祭 シャナ(黒帽の舞)

ブータンの田舎のお祭で、 ブータンを知る!”
ツェチュ祭はブータンを理解する最適な場。法要で披露される仮面舞踏はダイナミックなものやコミカルなものなどで、意味が分からなくても楽しめます。解説を聞けば、チベット仏教に基づいたブータンの歴史や、精神世界の一端に触れることもできます。娯楽の少ない田舎では、お祭は人々の「晴れの舞台」。地元の人々が華麗な晴れ着を身にまとって家族総出でお祭見物に繰り出して、車座になってピクニックランチを食べたりと、ブータンらしい「幸せな」光景を目の当たりにするでしょう。特にブムタンのような田舎では、そんな牧歌的な雰囲気が濃厚に残っています。

ブムタン谷のお祭は、人々の生活に仏教が深く息づいている上に、観光客が少ないので、とにかく雰囲気が抜群です。ブムタン谷で行われるニマルン・ツェチュ祭の仏教法要と舞踊は格式高くブータン随一といわれ、王家とも縁の深いクジェ・ラカンで行われるツェチュ祭は1日のみの開催ですが毎年トンドル(大仏画)が開帳されることでも有名です。

そんな「聖地」ブムタンで行われるニマルン祭、クジェ祭中心に、仏教解説の得意な日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内します。

【重要】バンコク-パロ間航空運賃の大幅値上げのため、ツアー代金が「風の季節便」パンフレット掲載のものから変更(値上げ)になっております。ツアー代金をご確認の上、お申込み下さい。
ツアーポイント
1. ブムタン谷の格式高い2つのお祭:ニマルン・ツェチュ祭、クジェ・ツェチュ祭を見学
2. 仏教解説の得意な日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内
3. 民家を訪問し、ブムタン地方の郷土料理に挑戦
4. 聖地タクツァン僧院、ブータン最古の2つの寺院(キチュ・ラカン、ジャンベ・ラカン)も訪れます

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

リンチェン・ジャムツォ(りんちぇん・じゃむつぉ)

仏教解説も得意な、明るく頼れる日本語ガイド

「風のブータン」を現地で支えてくれているブータン・カゼ・ツアーズ&トレックス(通称BKT)で、日本語ガイドとして活躍。ブータン人の生活に根づくチベット仏教の教えを日本語で説明いたします。いつも笑顔のリンチェンと旅してみませんか?ブータン南部のサンドゥップジョンカ出身。2015年1〜2月に来日し、日本での研修も経験しております。


関連よみもの

このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1東京・大阪・名古屋
バンコク
午前:東京(成田または羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)発。空路、バンコクへ。
午後:バンコク到着後、ガイドがお迎えし、車でホテルへ。タイ料理の夕食へご案内します。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2バンコク
パロ
ティンプー
早朝:空路、ブータンの空の玄関口・パロへ。到着後、ガイドがお迎えしブータンの首都ティンプーへ。3代国王を記念した仏塔メモリアル・チョルテン、国王の政庁タシチョ・ゾンなどを訪れます。
  宿泊●ホテル泊 食事●機内 / 機内 / 夕
3ティンプープナカウォンディフォダン午前:ドチュラ峠(3,150m)を越え、亜熱帯気候のプナカへ移動します(走行=約3時間30分)。着後、ブータン仏教美術の粋を集めて修復されたプナカ・ゾンを訪れます。その後、ウォンディフォダンへ。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ウォンディフォダンジャカール終日:車でシャクナゲの群生するペレ・ラ峠、ヨトンラ峠を越えて聖地・ブムタン谷の中心地、ジャカールへ。(走行=約197km、約8時間)途中、巨大な仏塔のあるチェンデジ、東西ブータンの分岐路トンサなどに立ち寄ります。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ジャカール
チュメ*ニマルン祭見学*
ジャカール
午前:ニンマ派の仏教学校でもあるニマルン僧院のツェチュ祭を見学します。ブータン国内でも格式高いことで有名な法要音楽や仮面舞踊をお楽しみください。その後、ジャカールへ戻り昼食は民家でブムタン地方の郷土料理プタ(そば粉の麵料理)、スジャ(ブータンのミルクティー)など家庭料理をお召し上がりください。
午後:ブータン最古の寺院のひとつジャンベ・ラカン、タムシン僧院などを訪れます
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ジャカール
*クジェ祭見学*
ポブジ谷
午前:グル・リンポチェにも縁の深いクジェ・ラカンで行われるツェチュを見学。トンドル(大仏画)のご開帳を見学します。
午後:車でポブジ谷へ。(約5時間半)。途中、ヤタ織の工房にも立ち寄ります。
  宿泊●ホームステイ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ポブジ谷
ティンプー
一路、ティンプーへ戻ります。(走行=約157km、約6時間半)
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ティンプー
タクツァン
パロ
午前:車でタクツァン僧院トレッキングのスタート地点まで移動します。(走行=約77km、約2時間)到着後、ブータン随一の聖地タクツァン僧院までトレッキング。(往復約5~6時間。体力に自信のない方は、途中の休憩所にて待機も可能。荒天などの場合はパロ周辺観光へ)
時間に余裕があれば、パロの市内散策などへご案内します。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9パロ
バンコク
午前:ガイドと共に空港へ。空路バンコクへ。到着後、帰国便へ乗継ぎます。
深夜:空路、帰国の途へ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 機内 /  - 
10東京・大阪・名古屋06:00~09:00:東京(成田または羽田)、大阪(関西)、名古屋到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019年7月6日(土)発488,000円
大阪発
2019年7月6日(土)発485,000円
名古屋発
2019年7月6日(土)発498,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員12名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し10名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●タイ国際航空(日本ーバンコク間)、ドゥルクエアまたはブータンエアラインズ(バンコクーパロ間)
利用予定ホテル●<ティンプー>ペリン、ウォンチュック・ホテル、イズィン・ゲストハウス <パロ>ジャンカ・リゾート、オラタン <ジャカール>ウォンディチョリン・リゾート、ペカール・ロッジ <ポプジ谷>ホームステイ(民家、男女別の相部屋になる場合があります) <バンコク>グランド・メルキュール・フォーチュン・バンコク、スイスオテル・コンコルド・バンコク、ノボテル・スワンナプーム、ゴールデン・チューリップ・ソヴェリン・バンコク、ミラクル・スワンナプーム・エアポート、インドラ・リージェント・バンコク ※宿泊地「ウォンディフォダン」と表記の場合は、近郊プナカ(車移動約15~30分)となる場合があります。ウォンディフォダンおよびプナカのホテルはバスタブがなく、シャワーのみとなります。 ※ジャカールのホテルはバスタブがなく、シャワーのみとなります。
お一人部屋追加代金●49,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年10月1日現在:目安)国際線 14,700円
●旅行代金に含まれないもの
・事前徴収
成田空港使用税 2,610円、羽田空港使用税 2,670円
関西空港使用税 3,040円、中部空港使用税 2,570円
国際観光旅客税 1,000円(共通)
タイ出国税 5,050円(700バーツx2回)
タイ空港施設料 710円(50バーツ×4回)
ブータン出国税 1,370円(800ニュルタム)
ブータンビザ代金 9,320円(実費・税・代行手数料込み)

●旅券(パスポート)の残存期間
当旅行には、ブータン出国時6ヶ月以上有効な旅券が必要です。

●査証(ビザ)
タイ:不要
ブータン:要。旅行会社を通じての申請が必須です。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●その他ご注意点
※福岡、その他地方発はお問い合わせください

●より詳しいご旅行条件
旅行条件(全文)はこちら をご覧下さい。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2016-06-12発/総合評価★★★★

今、金ピカのソーラーマニ車がカラカラと回っています。キラと上着も買いました。でも僧院に入るには肩からかける(帯みたいなもの)が必要でした。仏教は人々に根付き、あちこちにゾン僧院等があり、王様一族も尊敬されています。犬や牛がウロついています。独特の建物と棚田が霧の谷の中からあらわれ、消えていきます。
共同作業の苗とり、田植え、草とりなど、日本の50年前が生きています。タクツァンまで完歩できなかったけれど、タルチョとお賽銭を託したので、どこかで潜めいているでしょう。      

  • 2015-06-21発/総合評価★★★★★

おかげ様で大変楽しい旅となりました。道路事情から判断すると車はランドクルーザーのような四駆の車の方が望ましいと思われる。「燃油チャージは変動した場合精算する」と記載されていましたがそれについての最終報告が無いのは旅行会社としてズサン。

おかえりなさい
燃油チャージに関しては、ツアー申し込み時の為替レートで計算しご案内しています。実際には航空券を発券する時のレートで金額が違ってきますが極めて小額です。それを精算することは、振り込み手数料の方が高くなってしまいますからやっておりません。
しかし、「燃油チャージ」自体に変更があった際にはお客様にご連絡しています。変更がない場合は、申し込み時にご案内した金額でそのままお願いしております。
旅行会社によっては、ツアー代金に含めるばあいがありますが、そうすると、「燃油チャージ」そのものが変更になった場合に旅行会社に差損または差益がでます。
本来、「燃油チャージ」は、航空会社が決めたものを私どもが代理徴収しているものです。よって、レートによる小額の差損は実務上精算しないでご勘弁いただいておりますが、「燃油チャージ」自体に変更があった場合は、そのままお客様にお知らせしご返金ないしは追加のお支払いを戴いております。旅行会社によっては旅行代金に「燃油チャージ」込みとするところが多くありますが、弊社は、本来の趣旨に則ってやっております。「込み」にすると煩雑な説明を不要ですが、実際の姿を見えなくしているだけだと弊社は考えています。
どうぞ、ご理解を賜わりますようお願い申し上げます。      

  • 2013-06-14発/総合評価★★★★

他社より少し高めかな・・と思いましたが訪問地案内、ガイド、運転手、ホテル等満足しました。

1.中央ブータンではホテルの風呂でバスタブがないところがあった。地域によっては無理な場所もあるがシャワーだけでは疲れが取れない自分としては今後バスタブの確認をしようと思う。特に冬場!!
2.旅行の前準備,後処理)の対応(Aさん)、現地のガイドさん(含む運転者)、タイでの現地ガイドさん 全て満足の行くものでした。
これからも気を抜かず頑張っていただきたい(^-^)。
3.昨年東京旅博で会った政府観光局のB(日本人?)さんからもメールをいただきみなさんブータンが大好きなのだと感じました。
4.これからも秘境地情報をよろしくお願いします。      

すべての「いってきました」を表示
このツアーを仮予約する
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求