5名様から催行毎週出発日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員が同行します特別講師は同行しません

「遊牧民の楽園」を目指して

【限定7名】騎馬トレックで行く「草の海」ソンクル湖 9日間

  • ソンクル湖のユルタキャンプのスタッフ
  • 湖の向こう側には巨大な雪山が迫る
  • ソンクル湖畔で放牧されるヤク
  • 短い夏に競い合うように咲く花々
  • 草原に立つ遊牧民の住居・ユルタ
  • 広大な草原での乗馬

夏の間、キルギスの遊牧民が家畜の放牧地としてやってくる、標高3,000mの高山湖ソンクル。美しい雪山を背景に、青い空と湖、緑の草原が広がる「天空の湖」です。この湖を、峠を越えて、谷を渡り、遊牧民の住居「ユルタ」に泊まりながら、1泊2日の騎馬トレックで目指します。

その後、ソンクル湖のユルタキャンプではゆっくり2連泊。馬に乗って美しいソンクル湖の湖畔を散策したり、展望の良い丘に登ったりと、のんびりとした時間をお過ごしください。

冬は雪に閉ざされ、夏の間しか訪れることの出来ない季節限定の「楽園」を、馬の手配上、最大7名と人数限定で催行する特別企画です。お見逃しなく。


乗馬ツアー特集
ツアーポイント
1. キルギス人も憧れる天空の湖ソンクルを目指す2泊3日の騎馬トレックで遊牧民の世界を味わいます
2. 乗馬の得意な現地日本語ガイドがアルマトイよりスルーでご案内し、騎馬トレックにも同行します
3. 夏季限定、最大7名限定の特別企画です
4. コチコルのカーペット工房見学や、民家での食事、マーケット探訪など暮らしや文化にも触れるないようです

このツアーは割引サービスが適用されます。



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昨年の添乗写真はこちら

2016年8月撮影のソンクル湖


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1各地ソウルアルマトイ午後:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・福岡から、飛行機を乗り継ぎ、空路カザフスタンのアルマトイ(1,640m)へ。
日本語ガイドがお出迎えしてホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - /  - / 機内
2アルマトイ<国境通過>カラコル終日:車で国境を越え、乾燥したカザフスタンから瑞々しいキルギスへ入り、イシククル湖東岸の街カラコル(1,700m)へ。(走行=約7時間)
夜:ウィグル族の一般家庭で夕食をいただきます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3カラコル  コチコル午前:カラコル市内観光。聖三位一体教会、ドンガンモスク、一村一品のフェルトショップへご案内します。
午後:昼食後、車でイシククル湖南岸を通ってコチコルへ(走行=約4時間)。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4コチコル <乗馬> キレムチェ・ジャイロ車で騎馬トレッキングの出発点となるクズ・アルト峠の麓へ。ここで馬や乗馬スタッフと顔合わせです。まずは馬に馴れましょう。大きな放牧地クズルキヤ・ジャイロを抜け、チャル・アルチャ峠(3,061m)を越えてチャル・アルチャ渓谷へ。
ババアタ峰(4,400m)を見上げるキレムチェ・ジャイロに到着。
午後:キレムチェ・ジャイロ(約2,600m)でのんびり過ごします。
お泊りは遊牧民の移動式テント「ユルタ」のキャンプです。
  宿泊●ユルタ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5キレムチェ・ジャイロ <乗馬> ソンクル湖朝食後、ソンクル山塊のジャルグズ・カラガイ峠(3,400m)を越えて、ソンクル湖畔を目指します。岩だらけの峠から振り返れば、キレムチェ・ジャイロの美しい草原が広がります。
下り坂を馬で下っていくとソンクル湖は次第に大きくなり、対岸の山々は高くなり、やがて視界いっぱいに湖と草原が広がるようになります。湖畔の「ユルタ」キャンプ(約3,050m)に泊まります。
  宿泊●ユルタ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ソンクル湖 午前:馬に乗って湖畔を散策。草原の広がるソンクル湖畔には家畜を放牧する人々が暮らし、キルギスの遊牧生活の様子をうかがい知ることが出来ます。
午後:昼食後、夕食までフリータイム。のんびりお過ごしください。
  宿泊●ユルタ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ソンクル湖 ビシュケク午前:車でビシュケクへ向かいます。(走行=約270km) 途中、カラ・ハーン朝の都バラサグン跡といわれるブラナの塔と石人群を訪れます。(走行=約4時間)
午後:ビシュケク到着。時間があれば買い物スポットへご案内いたします。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
8ビシュケク<国境通過>アルマトイ午前:車で往路とは異なる国境を越え、カザフスタンのアルマトイへ。(走行=約4時間半)
夕刻:市内のレストランで早目の夕食。その後、空港へ。
深夜:空路、乗り継ぎ地ソウルへ。
  宿泊●機内泊 食事●朝 / 昼 / 夕
9ソウル
各地
11:25 ~ 20:50:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)・福岡到着。
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京・大阪・名古屋・福岡発
2017年7月14日(金) 372,000円
2017年8月8日(火) 417,000円
2017年8月18日(金) 372,000円
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員7名)
添乗員●同行します。
利用予定航空会社●アシアナ航空
利用予定ホテル●【アルマトイ】オトラル 【ビシュケク】アクケメ、シルクロードロッジ、プラザ 【コチコル】ゲストハウス 【キレムチェ・ジャイロ】【ソンクル湖】ユルタ・キャンプ 【カラコル】グリーンヤード、アミール
お一人部屋追加代金●36,000円
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年2月1日)
国際線:3000円
●ツアー代金に含まれないもの
*事前徴収
・成田空港諸税:2,610円、関西空港諸税:3,040円
 中部空港:2570円、福岡空港:970円、
・カザフスタン旅客サービス料:2801テンゲ(約990円)
・韓国空港税:10,000ウォン/2回(約2,080円)
(基準日2016年1月1日)
*その他
個人的な出費、クリーニング代など

●旅券(パスポート)
帰国時に有効期間が6ヶ月以上残っているパスポートが必要です。
●査証(ビザ)
キルギス、カザフスタンとも査証不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

●ご注意
・ガイド及び弊社の判断により天候に合わせたプログラムに変更をさせて頂く場合があります。
・一列になって進みますので、初心者の方でもご参加いただけますが、多少でも乗馬経験のある方が望ましいです。高齢の方、体力、運動神経に自信のない方はご相談下さい
・ユルタキャンプでは、男女別の相部屋となります。
・カザフ/キルギス国境越えの出入国手続きにも日本語ガイドが同行します。

・このコースは標高3,000m以上の高所に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前に医師にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2016-08-19発/総合評価★★★★★

敢えて言うなら騎馬トレック初日の行程は車道をとことこ延々と行く感じであまりおもしろ味がなかった。
全体にゆったりしていてくつろぐことが出来、出会ったキルギスの人のおだやかさに(たまたまなのかはわかりませんが)いやされました。
あともう少し飛行機の乗り継ぎ時間が短ければ・・・。      

  • 2016-08-09発/総合評価★★★★★

大自然の中馬旅がしたい!という思いだけで参加しましたが、キルギスは本当にきれいな国でした。緑の山、可憐な野の花とその香り、満天の星、広がる草原、馬や羊やヤギたちもなんだか今までみたどの国より一番のんびりしていたような・・・そしてソンクル湖の美しさにびっくり! 馬に乗るのはもちろん楽しく、ユルタ体験も楽しかった!できれば、ひと夏過ごしたい。私をここに置いてって!って気持ちになりました。天気にも、スタッフにも、ツアー参加の皆さんにも恵まれ、最高に楽しい毎日でした。感謝!!!

・貸していただいたシュラフがとっても暖かくて助かりました。
・乗馬技術がある方にとっては、馬を走らせたかっただろうなと思います。ソンクルについてからなんとかできませんか?
・イシククル湖で泊まったゲストハウス、お庭がとっても広くて美しく、朝食もおいしくてよかったですが、部屋のかぎが勝手にかかっておまけに中から開けられなくて大変でした。
・個人的には、モスクや教会、博物館などは省略して、馬に乗れる時間にまわしてもらった方がうれしいです。可能ならソンクルでもう1泊できたらすごくすごくうれしいです。
・フェルト工房は、期待していただけに、少し期待外れでした。村の女性たちがいっしょに作業をしているところを見れたらよかったかも・・・

     

  • 2016-08-09発/総合評価★★★★★

本当に楽しく素晴しい旅行でした。同行者の皆様とも文字通り馬が合い、それが何よりの事、人数も適当でした。これまで多くの旅行では、今後のお付き合いを考えた事などなかったのですが、今回の皆様とは性別年齢や様々なのに、これからもずっと旅行などを通じてお付き合いできたらいいなと思っています。(風の旅行社もです)
ただ、ひとつ、私は、個人的には乗馬は、(乗馬クラブを中心に)相当回数の鞍数(覚えていた範囲では数百回)ありましたので、せめて最終日のソンクル湖の草原でもっと自由に駆け回ることができたらよかったなと思っています。
     

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