眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

[終了] 5/28(日) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り-

  • こんなところにも漁場はあるのだ
  • 漁船に乗って、東京の港湾エリアを巡ります
  • 観光潮干狩りと違いまったくとれないこともある
  • 陸からは眺められない光景を見る

このツアーの募集は終了しました。 現在募集中のツアーは「風カルチャークラブ」講座・ツアー一覧をご覧ください。
~東京湾岸あるき陸から海から今むかしシリーズ~


クリックで拡大表示
私たちの目の前に広がる海、東京湾。

江戸時代に始まった埋立ては、この100年で拍車がかかり、湾岸の約9割の海岸線が埋め立てられました。これらの場所を古地図と現代地図を見比べながら、地理・地質・産業・文化・漁業に食文化と、その土地に秘められた盛りだくさんの素顔を探って歩きます。

時には舟で海からながめ、時には漁師さんと漁業体験をして、漁業文化を実感します。かつて海辺にあった神社仏閣の祭礼に、往年の面影を探ります。もちろん海辺の土地ならではの、おいしいものを食べることも。
●講師による講座紹介はコチラへ


今回のテーマは…「舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り」

京浜運河、羽田沖、ゲートブリッジなどを巡り、新旧の海岸線や埋立て地や東京湾岸の産業、オリンピック予定地等を船上からたどってみます。頭上を飛行機が飛び交う羽田空港の砂浜でちょっと潮干狩りも楽しみます。潮干狩り場と違って、アサリの他にもハマグリやマテ貝など、自然に棲息する美味しい貝類がいたりして意外なほど豊かな都会の海の生き物を実感します。


講師

眞鍋 じゅんこ(まなべ じゅんこ)

東京湾の漁師町を訪ね続けるフリーライター

1959年東京生まれ。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録し続けてきた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)、『うまい江戸前漁師町』『中古民家主義 』(交通新聞社)、『アジアで麺』『ベトナムわんさか共和国』(トラベルジャーナル・共著)などがある。ブログ『眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない』

講師

鴇田 康則(ときた やすのり)

1954年東京生まれ。広告や雑誌、レコードジャケットなどの撮影と共に、アフガニスタンなど中央アジアや北米、タイ、ベトナム、などの人々の生活風景を写真に収めて歩く。現在、日本の村や東京の町歩きの他、東京湾の漁師や村の暮らしを記録。「中古民家主義」(交通新聞社)など眞鍋との共著の写真を担当。各種散歩系の雑誌の取材では、下町から山村まで様々なところを歩きカメラで撮影。著書(写真)『中古民家主義』(交通新聞社)、『「うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)、『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)。


関連よみもの

眞鍋じゅんこさん執筆記事


スケジュール
内容
講師の解説とともに船で東京湾岸を海から見ていきます。当日の海況次第ですが、条件がよければ、潮干狩りも楽しみます。
ご旅行条件・講座要項ほか

会場● 東京都港区品川埠頭(集合・解散地は別途ご案内致します)
定員● 20名
参加費に含むもの●
講師解説、資料、船代、*潮干狩りが可能な場合、道具レンタル、おみやげ(潮干狩りで取れた貝など)、消費税

※昼食は各自でご持参ください。

ご出発日と料金
2017年
5月28日(日)9:30:〜14:00
9,720円受付終了
参考料金
お問い合わせフォーム
パンフレットご請求

▲ページの先頭へ