紀元前後、トルコ・アナトリアの一地方を支配していた王国コンマゲネの王の建てた神殿を訪ねました。標高2,100mを越す山頂にあります。
過去の地震で頭部が崩れ落ちていますが、かつては9体の神像がこの山から下界を見下ろしていました。

コンマゲネの神に混じって、ゼウス、アポロ、ヘラクレスといったギリシアの神々や、鷹やライオンといったペルシアで盛んに刻まれた強い生き物が神として祀られていて、今自分が、イランからヨーロッパへ向かっている実感が湧いてきます。

これからイスタンブールへ飛びます。
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過去の地震で頭部が崩れ落ちていますが、かつては9体の神像がこの山から下界を見下ろしていました。

コンマゲネの神に混じって、ゼウス、アポロ、ヘラクレスといったギリシアの神々や、鷹やライオンといったペルシアで盛んに刻まれた強い生き物が神として祀られていて、今自分が、イランからヨーロッパへ向かっている実感が湧いてきます。

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