
ライフワークとしての「街道をゆく」再読。蜀から「韓のくに」への旅作り
最近、といっても若いころからずっと続いているのだが、司馬遼太郎の「街道をゆく(全43巻)」を読み直している。
昨年は「中国・蜀と雲南のみち」の蜀のみちのツアーを作り、今年は「韓のくに紀行」を企画した。
司馬さんが見た「風土の香り」を感じるために
司馬さんが歩いたころ(1971年)とはずいぶんと風景や風土も変わったのだと思うが、ほんのわずかな香りでも感じることができたらなあ、と考えている。
ぼくももう歳だから、この企画をいくつできるかわからない。
生涯をかけて形にしたい、雲南・江南・台湾紀行への想い
せめて「雲南のみち」と「江南のみち」くらい企画したいと思っている。
「耽羅紀行」と「台湾紀行」もできたら御の字ではあるが、さてさて、はたしてどうなるか。